有価証券報告書-第18期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※8 減損損失
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した主な資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
グラフィックス関連のアミューズメント事業につきまして、収益改善計画の実施による事業再編に伴い、当初想定していた収益を見込めなくなったため、当該事業に係る資産グループについて減損損失を認識しております。
(3)減損損失の金額
(注)当該減損損失13,119千円は、特別損失「事業再編損」に含めて表示しております。
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準とした管理会計上の区分に従って資産のグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
当社グループの回収可能価額は使用価値を使用しております。グラフィックス関連のアミューズメント事業については、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため具体的な割引率の算定は行っておりません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した主な資産
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 横浜市港北区 | 事業用資産 | 建物 |
| 横浜市港北区 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 |
| 横浜市港北区 | 事業用資産 | リース資産 |
| 横浜市港北区 | 事業用資産 | ソフトウエア |
| 横浜市港北区 | 事業用資産 | 電話加入権 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
グラフィックス関連のアミューズメント事業につきまして、収益改善計画の実施による事業再編に伴い、当初想定していた収益を見込めなくなったため、当該事業に係る資産グループについて減損損失を認識しております。
(3)減損損失の金額
| 建物 | 5,801千円 |
| 工具、器具及び備品 | 2,431千円 |
| リース資産 | 2,859千円 |
| ソフトウエア | 1,371千円 |
| 電話加入権 | 655千円 |
| 計 | 13,119千円 |
(注)当該減損損失13,119千円は、特別損失「事業再編損」に含めて表示しております。
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準とした管理会計上の区分に従って資産のグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
当社グループの回収可能価額は使用価値を使用しております。グラフィックス関連のアミューズメント事業については、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため具体的な割引率の算定は行っておりません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。