有価証券報告書-第22期(平成26年8月1日-平成27年7月31日)
(7)継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況の概要
当社は、前事業年度において営業損失217,192千円、当期純損失214,400千円を計上しております。また、当事業年度においては、海外顧客向けに納品した装置の設置、調整に予想以上に時間を要していること等により、予定していた顧客への販売がずれ込んでいるため、売上高は前事業年度比22.3%減の313,167千円にとどまり、営業損失212,003千円、当期純損失201,407千円を計上し、営業損失及び当期純損失が継続しております。
当該状況により、当社には継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
そこで当社は、「第2 事業の状況 7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (8) 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を改善するための対応策等」に記載のとおり、具体的な対応策を実施し当該状況の解消と改善に向けて努めております。
当社は、前事業年度において営業損失217,192千円、当期純損失214,400千円を計上しております。また、当事業年度においては、海外顧客向けに納品した装置の設置、調整に予想以上に時間を要していること等により、予定していた顧客への販売がずれ込んでいるため、売上高は前事業年度比22.3%減の313,167千円にとどまり、営業損失212,003千円、当期純損失201,407千円を計上し、営業損失及び当期純損失が継続しております。
当該状況により、当社には継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
そこで当社は、「第2 事業の状況 7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (8) 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を改善するための対応策等」に記載のとおり、具体的な対応策を実施し当該状況の解消と改善に向けて努めております。