有価証券報告書-第18期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/29 14:32
【資料】
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【項目】
148項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
2021年3月31日
当連結会計年度
2022年3月31日
繰延税金資産
未払賞与1,423百万円1,523百万円
未払事業税285298
未実現利益107452
棚卸資産評価損7301,376
退職給付に係る負債4,1183,820
貸倒引当金537163
減損損失1,2162,117
投資有価証券261255
税務上の繰越欠損金 (注)212,72110,421
その他3,3842,840
繰延税金資産小計24,78623,270
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 (注)2△11,735△9,415
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△4,453△4,772
評価性引当額小計 (注)1△16,189△14,188
繰延税金資産合計8,5979,082
繰延税金負債
固定資産圧縮積立金△10百万円△8百万円
その他有価証券評価差額金△7,369△6,876
時価評価差額△1,270△1,175
在外関係会社における留保利益△6,534△7,298
退職給付に係る資産△7,333△10,091
その他△626△1,204
繰延税金負債合計△23,144△26,654
繰延税金資産又は繰延税金負債(△)の純額△14,547△17,572

(注)1. 評価性引当額が2,000百万円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社において、繰越欠損金の一部期限切れにより繰越欠損金に係る評価性引当額が3,393百万円減少したこと、及び連結子会社において、当連結会計年度に発生した繰越欠損金に係る評価性引当額が1,073百万円増加したことによるものあります。
2. 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年3月31日)
(単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)3,6243,8192,2847351142,14312,721
評価性引当額△3,475△3,754△2,284△735△86△1,398△11,735
繰延税金資産14864--27744(b)986

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金12,721百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産986百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2022年3月31日)
(単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)3,7542,2848711218012,58810,421
評価性引当額△3,754△2,284△871△121△801△1,581△9,415
繰延税金資産-----1,006(b)1,006

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金10,421百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産1,006百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率の差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
2021年3月31日
当連結会計年度
2022年3月31日
法定実効税率30.5%30.5%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.30.4
住民税均等割0.30.4
評価性引当額の増減5.5△11.4
海外との法定実効税率差△4.0△2.4
在外関係会社における留保利益の増減3.14.0
のれん償却額1.61.1
負ののれん発生益-△1.1
持分法による投資損益△3.0△4.4
繰越欠損金の期限切れ3.418.1
繰越外国税額控除の期限切れ2.51.7
税効果未認識未実現利益1.2△0.8
外国源泉税等2.73.7
試験研究費等の特別税額控除△3.2△2.9
子会社出資金売却損益の連結修正-△0.9
その他△0.3△1.4
税効果会計適用後の法人税等の負担率40.534.6

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