四半期報告書-第22期第1四半期(令和2年1月1日-令和2年3月31日)
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第1四半期連結累計期間における半導体用シリコンウェーハ市場は、300mm・200mmともに想定通り前四半期を底に緩やかな回復基調となりました。なお、COVID-19の影響については、一部の顧客で安全在庫積み増しの動きもあり、マイナス影響はほとんど見られませんでした。
このような環境のもと、当社グループでは、「SUMCOビジョン」に基づき、顧客の高精度化要求や製品の差別化に対応した技術開発により、顧客での高いプレゼンスを維持するとともに、コスト改善により損益の改善にも努めてまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高は72,244百万円(前年同四半期比12.0%減)、営業利益は11,644百万円(前年同四半期比41.2%減)、経常利益は11,934百万円(前年同四半期比37.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,490百万円(前年同四半期比35.4%減)となりました。
なお、当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
②財政状態
当第1四半期連結会計期間末における財政状態は、資産合計は587,557百万円(前連結会計年度末比9,045百万円増)、負債合計は244,042百万円(前連結会計年度末比6,680百万円増)、純資産合計は343,515百万円(前連結会計年度末比2,365百万円増)となりました。
(2)経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、1,055百万円であり、連結売上高の1.5%であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発の状況に重要な変更はありません。
(4)主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、前連結会計年度末から主要な設備の新設等について重要な変更はありません。
①経営成績
当第1四半期連結累計期間における半導体用シリコンウェーハ市場は、300mm・200mmともに想定通り前四半期を底に緩やかな回復基調となりました。なお、COVID-19の影響については、一部の顧客で安全在庫積み増しの動きもあり、マイナス影響はほとんど見られませんでした。
このような環境のもと、当社グループでは、「SUMCOビジョン」に基づき、顧客の高精度化要求や製品の差別化に対応した技術開発により、顧客での高いプレゼンスを維持するとともに、コスト改善により損益の改善にも努めてまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高は72,244百万円(前年同四半期比12.0%減)、営業利益は11,644百万円(前年同四半期比41.2%減)、経常利益は11,934百万円(前年同四半期比37.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,490百万円(前年同四半期比35.4%減)となりました。
なお、当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
②財政状態
当第1四半期連結会計期間末における財政状態は、資産合計は587,557百万円(前連結会計年度末比9,045百万円増)、負債合計は244,042百万円(前連結会計年度末比6,680百万円増)、純資産合計は343,515百万円(前連結会計年度末比2,365百万円増)となりました。
(2)経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、1,055百万円であり、連結売上高の1.5%であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発の状況に重要な変更はありません。
(4)主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、前連結会計年度末から主要な設備の新設等について重要な変更はありません。