四半期報告書-第22期第2四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第2四半期連結累計期間における300mm半導体用シリコンウェーハ市場は、米中貿易摩擦等の地政学リスクやコロナ禍による世界経済の停滞に拘わらず、当第2四半期連結会計期間においては需要が増加しました。また、200mm以下の小口径ウェーハの需要は、緩やかな回復となりました。
このような環境のもと、当社グループでは、「SUMCOビジョン」に基づき、顧客の高精度化要求や製品の差別化に対応した技術開発により、顧客での高いプレゼンスを維持するとともに、コスト改善により損益の改善にも努めてまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高は147,142百万円(前年同四半期比6.0%減)、営業利益は23,170百万円(前年同四半期比30.9%減)、経常利益は22,650百万円(前年同四半期比30.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16,821百万円(前年同四半期比26.8%減)となりました。
なお、当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
②財政状態
当第2四半期連結会計期間末における財政状態は、資産合計は592,637百万円(前連結会計年度末比14,126百万円増)、負債合計は241,718百万円(前連結会計年度末比4,356百万円増)、純資産合計は350,919百万円(前連結会計年度末比9,769百万円増)となりました。
③キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は前連結会計年度末に比べ3,128百万円増加し、73,149百万円となりました。これは営業活動によるキャッシュ・フローが40,522百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△31,070百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが△6,209百万円、現金及び現金同等物に係る換算差額が△114百万円となったことによるものであります。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは40,522百万円(前年同四半期は35,326百万円)となりました。これは税金等調整前四半期純利益が22,650百万円、減価償却費が20,461百万円であったことが主な要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは△31,070百万円(前年同四半期は△37,514百万円)となりました。これは有形及び無形固定資産の取得による支出△29,837百万円が主な要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは△6,209百万円(前年同四半期は△9,929百万円)となりました。これは、自己株式の取得による支出が△3,300百万円、配当金の支払額が△2,932百万円であったことが主な要因であります。
(2)経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、2,289百万円であり、連結売上高の1.6%であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発の状況に重要な変更はありません。
(4)主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、前連結会計年度末から主要な設備の新設等について重要な変更はありません。
①経営成績
当第2四半期連結累計期間における300mm半導体用シリコンウェーハ市場は、米中貿易摩擦等の地政学リスクやコロナ禍による世界経済の停滞に拘わらず、当第2四半期連結会計期間においては需要が増加しました。また、200mm以下の小口径ウェーハの需要は、緩やかな回復となりました。
このような環境のもと、当社グループでは、「SUMCOビジョン」に基づき、顧客の高精度化要求や製品の差別化に対応した技術開発により、顧客での高いプレゼンスを維持するとともに、コスト改善により損益の改善にも努めてまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高は147,142百万円(前年同四半期比6.0%減)、営業利益は23,170百万円(前年同四半期比30.9%減)、経常利益は22,650百万円(前年同四半期比30.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16,821百万円(前年同四半期比26.8%減)となりました。
なお、当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
②財政状態
当第2四半期連結会計期間末における財政状態は、資産合計は592,637百万円(前連結会計年度末比14,126百万円増)、負債合計は241,718百万円(前連結会計年度末比4,356百万円増)、純資産合計は350,919百万円(前連結会計年度末比9,769百万円増)となりました。
③キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は前連結会計年度末に比べ3,128百万円増加し、73,149百万円となりました。これは営業活動によるキャッシュ・フローが40,522百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△31,070百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが△6,209百万円、現金及び現金同等物に係る換算差額が△114百万円となったことによるものであります。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは40,522百万円(前年同四半期は35,326百万円)となりました。これは税金等調整前四半期純利益が22,650百万円、減価償却費が20,461百万円であったことが主な要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは△31,070百万円(前年同四半期は△37,514百万円)となりました。これは有形及び無形固定資産の取得による支出△29,837百万円が主な要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは△6,209百万円(前年同四半期は△9,929百万円)となりました。これは、自己株式の取得による支出が△3,300百万円、配当金の支払額が△2,932百万円であったことが主な要因であります。
(2)経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、2,289百万円であり、連結売上高の1.6%であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発の状況に重要な変更はありません。
(4)主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、前連結会計年度末から主要な設備の新設等について重要な変更はありません。