四半期報告書-第119期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の国内車両販売台数につきましては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大影響を受け、9,830台(18.6%)減少の43,136台となりました。
海外車両販売台数につきましては、一部市場を除き需要が回復傾向にはあるものの、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大によりほぼすべての地域で販売台数が減少し、前第3四半期連結累計期間に比べ59,066台(18.7%)減少の256,133台となりました。
この結果、国内と海外を合わせた総販売台数は、前第3四半期連結累計期間に比べ68,896台(18.7%)減少し299,269台となりました。
車両以外の商品の売上高につきましては、海外生産用部品が前第3四半期連結累計期間に比べ88億円(30.8%)減少し198億円となり、エンジン・コンポーネントは、前第3四半期連結累計期間に比べ19億円(1.9%)増加の1,005億円となりました。また、その他の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ243億円(7.3%)減少の3,114億円となりました。
これらの結果、売上高につきましては、1兆3,081億円と前第3四半期連結累計期間に比べ2,100億円(13.8%)減少いたしました。内訳は、国内が5,390億円(前第3四半期連結累計期間比10.6%減)、海外が7,690億円(前第3四半期連結累計期間比16.0%減)です。
損益につきましては、原価低減活動による採算改善や費用削減を進めたものの、売上高の減少を受け、営業利益は630億円(前第3四半期連結累計期間比44.5%減)、経常利益は663億円(前第3四半期連結累計期間比43.5%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は284億円(前第3四半期連結累計期間比57.8%減)となりました。
(為替レート)
注:( )内は前年同期の為替レート
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて391億円減少し、2兆1,129億円となりました。主な要因といたしましては、投資有価証券が325億円、現金及び預金が102億円、賃貸用車両が69億円増加した一方で、たな卸資産が278億円、売上債権が254億円、繰延税金資産が173億円、リース債権及びリース投資資産が84億円減少したことによります。
負債は、前連結会計年度末に比べて703億円減少し、9,483億円となりました。主な要因といたしましては、有利子負債が283億円、仕入債務が184億円、賞与引当金が108億円、未払法人税等が75億円減少したことによります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて312億円増加し、1兆1,646億円となりました。主な要因といたしましては、為替換算調整勘定が36億円減少した一方、その他有価証券評価差額金が257億円、利益剰余金が70億円増加したことによります。
自己資本比率は46.5%(前連結会計年度末44.3%)となりました。
有利子負債につきましては、前連結会計年度末に比べて283億円減少の3,083億円となりました。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、629億円です。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の国内車両販売台数につきましては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大影響を受け、9,830台(18.6%)減少の43,136台となりました。
海外車両販売台数につきましては、一部市場を除き需要が回復傾向にはあるものの、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大によりほぼすべての地域で販売台数が減少し、前第3四半期連結累計期間に比べ59,066台(18.7%)減少の256,133台となりました。
この結果、国内と海外を合わせた総販売台数は、前第3四半期連結累計期間に比べ68,896台(18.7%)減少し299,269台となりました。
車両以外の商品の売上高につきましては、海外生産用部品が前第3四半期連結累計期間に比べ88億円(30.8%)減少し198億円となり、エンジン・コンポーネントは、前第3四半期連結累計期間に比べ19億円(1.9%)増加の1,005億円となりました。また、その他の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ243億円(7.3%)減少の3,114億円となりました。
これらの結果、売上高につきましては、1兆3,081億円と前第3四半期連結累計期間に比べ2,100億円(13.8%)減少いたしました。内訳は、国内が5,390億円(前第3四半期連結累計期間比10.6%減)、海外が7,690億円(前第3四半期連結累計期間比16.0%減)です。
損益につきましては、原価低減活動による採算改善や費用削減を進めたものの、売上高の減少を受け、営業利益は630億円(前第3四半期連結累計期間比44.5%減)、経常利益は663億円(前第3四半期連結累計期間比43.5%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は284億円(前第3四半期連結累計期間比57.8%減)となりました。
| 当第3四半期 連結累計期間 | 前第3四半期 連結累計期間比 | |||
| 売上高 | 1兆3,081億円 | △2,100億円 | △13.8% | |
| 営業利益 | 630億円 | △506億円 | △44.5% | |
| 経常利益 | 663億円 | △509億円 | △43.5% | |
| 親会社株主に帰属する 四半期純利益 | 284億円 | △389億円 | △57.8% | |
(為替レート)
| USD/JPY | 106円 | (109円) |
| THB/JPY | 3.39円 | (3.52円) |
| AUD/JPY | 74円 | (75円) |
注:( )内は前年同期の為替レート
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて391億円減少し、2兆1,129億円となりました。主な要因といたしましては、投資有価証券が325億円、現金及び預金が102億円、賃貸用車両が69億円増加した一方で、たな卸資産が278億円、売上債権が254億円、繰延税金資産が173億円、リース債権及びリース投資資産が84億円減少したことによります。
負債は、前連結会計年度末に比べて703億円減少し、9,483億円となりました。主な要因といたしましては、有利子負債が283億円、仕入債務が184億円、賞与引当金が108億円、未払法人税等が75億円減少したことによります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて312億円増加し、1兆1,646億円となりました。主な要因といたしましては、為替換算調整勘定が36億円減少した一方、その他有価証券評価差額金が257億円、利益剰余金が70億円増加したことによります。
自己資本比率は46.5%(前連結会計年度末44.3%)となりました。
有利子負債につきましては、前連結会計年度末に比べて283億円減少の3,083億円となりました。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、629億円です。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。