有価証券報告書-第96期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/21 13:20
【資料】
PDFをみる
【項目】
151項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
繰延税金資産
棚卸資産評価損131,008千円217,695千円
税務上の繰越欠損金349,773千円416,633千円
未実現利益消去127,877千円158,274千円
賞与引当金24,083千円39,678千円
貸倒引当金8,463千円8,391千円
減価償却費損金算入限度超過額62,828千円138,043千円
減損損失302,709千円371,534千円
その他144,284千円150,619千円
繰延税金資産小計1,151,025千円1,500,867千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△340,833千円-千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△385,737千円△15,881千円
評価性引当額小計(注)1△726,569千円△15,881千円
繰延税金資産合計424,456千円1,484,986千円
繰延税金負債
在外子会社の留保利益△3,357千円△277,865千円
固定資産圧縮積立金△42,032千円△41,178千円
退職給付に係る資産△13,851千円△10,642千円
その他△5,956千円△34,185千円
繰延税金負債合計△65,196千円△363,871千円
繰延税金資産(負債)の純額359,260千円1,121,115千円

(注)1.評価性引当額が710,688千円減少しております。この減少の主な要因は、一部の連結子会社において繰延税金資産の回収可能額を見直したことによるものです。
2.税務上の繰越欠損金およびその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2023年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)--129,54031,49797,00391,732349,773千円
評価性引当額--△129,540△31,497△97,003△82,792△340,833千円
繰延税金資産-----8,940(b) 8,940千円

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金349,773千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産8,940千円を計上しております。当該繰延税金資産8,940千円は、連結子会社における税務上の繰越欠損金の残高349,773千円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断しております。
当連結会計年度(2024年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(c)--131,20440,471124,639120,319416,633千円
評価性引当額-------千円
繰延税金資産--131,20440,471124,639120,319(d) 416,633千円

(c) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(d) 税務上の繰越欠損金416,633千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産416,633千円を計上しております。当該繰延税金資産416,633千円は、連結子会社における税務上の繰越欠損金の残高416,633千円(法定実効税率を乗じた額)について認識したものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断しております。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
法定実効税率29.9%29.9%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.5%0.4%
評価性引当額28.4%△39.9%
住民税均等割等0.7%0.3%
国内連結子会社の税率差0.6%0.3%
在外連結子会社の税率差△3.3%△1.0%
海外子会社の留保利益-%15.6%
負ののれん発生益-%0.6%
機能通貨による税率差異△21.2%△15.4%
税額控除△4.2%△2.4%
外国源泉税4.4%0.6%
その他△3.4%1.0%
税効果会計適用後の法人税等の負担率32.4%△9.9%

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。