有価証券報告書-第46期(平成30年9月1日-令和1年8月31日)

【提出】
2019/11/28 11:23
【資料】
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【項目】
142項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年8月31日)
当連結会計年度
(2019年8月31日)
繰延税金資産
未払事業税4,152千円10,704千円
貸倒引当金1,532808
賞与引当金29,40129,672
退職給付に係る負債104,614112,266
役員退職慰労引当金12,64211,217
たな卸資産24,62056,609
一括償却資産5,0635,013
投資有価証券評価損2,41717,154
減損損失45,99945,812
未払金2,26613,346
税務上の繰越欠損金(注)216,37315,405
連結上の未実現利益の調整51,60356,418
その他9,46515,830
繰延税金資産小計310,152390,259
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△15,405
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△82,518
評価性引当額小計(注)1△80,319△97,923
繰延税金資産合計229,832292,335
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金21,685千円17,837千円
特別償却準備金5,0012,439
固定資産圧縮積立金36,95728,430
繰延税金負債合計63,64448,708
繰延税金資産純額166,188243,627

(注) 1.評価性引当額が17,604千円増加しております。この増加の主な内容は、当社において投資有価証券評価損に係る評価性引当額が14,739千円増加したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金およびその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年8月31日)
1年以内(千円)1年超
2年以内(千円)
2年超
3年以内(千円)
3年超
4年以内(千円)
4年超
5年以内(千円)
5年超(千円)合計(千円)
税務上の繰越欠損金(※)2,2612,5367,9992,60715,405
評価性引当額△2,261△2,536△7,999△2,607△15,405
繰延税金資産

(※) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年8月31日)
当連結会計年度
(2019年8月31日)
法定実効税率30.71%30.36%
(調整)
住民税均等割等1.411.15
交際費等永久に損金に算入されない項目2.532.39
評価性引当額5.0412.98
試験研究費等の税額控除額△1.86△2.71
連結子会社との適用税率差異0.452.90
留保金課税2.619.06
外国源泉税1.19
その他0.47△0.21
税効果会計適用後の法人税等の負担率41.36%57.11%

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