四半期報告書-第74期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、設備投資、輸出、生産において弱さがありますものの、企業収益や雇用・所得環境の改善により緩やかながらも回復基調が続いております。一方、通商問題の動向や地政学リスクなどによる海外経済への懸念等が見受けられ、景気の先行きは依然として不透明な状況下で推移しております。
このような環境下にありまして、当社グループは一体となりまして各分野の受注確保と拡販に努めるとともに、新製品の開発と用途拡大に取組んでまいりました結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比25.1%増加し、12,913百万円となりました。また、損益につきましては、営業損益は1,325百万円(前年同期比141.6%増)、経常損益は1,227百万円(前年同期比139.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純損益は831百万円(前年同期比232.9%増)となっております。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①航空宇宙関連事業
売上高は6,901百万円と前年同期比7.6%増加し、営業損益は460百万円の利益となりました(前年同期比144.3%増)。
②熱エネルギー・環境関連事業
売上高は2,245百万円と前年同期比47.8%増加し、営業損益は196百万円の利益となりました(前年同期は148百万円の損失)。
③ICT関連事業
売上高は3,765百万円と前年同期比57.6%増加し、営業損益は668百万円の利益となりました(前年同期比31.5%増)。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)財政状態
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前期末と比べて436百万円減少し、80,909百万円となりました。また、負債合計は、前期末に比べ1,087百万円減少し、50,023百万円となりました。なお、純資産は30,885百万円となり、自己資本比率は前期末に比べ1.0ポイント好転し、36.7%となっております。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、230百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見直し
原材料価格上昇への懸念、また海外経済の低迷や為替金融市場の動向といった不透明な経営環境が続く中、当社グループといたしましては、製造面での諸合理化と受注の拡大並びに新製品新分野の開拓への取組みを継続するとともに、固定費の圧縮にも努め、収益力及び競争力の維持強化を図ってまいります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、設備投資、輸出、生産において弱さがありますものの、企業収益や雇用・所得環境の改善により緩やかながらも回復基調が続いております。一方、通商問題の動向や地政学リスクなどによる海外経済への懸念等が見受けられ、景気の先行きは依然として不透明な状況下で推移しております。
このような環境下にありまして、当社グループは一体となりまして各分野の受注確保と拡販に努めるとともに、新製品の開発と用途拡大に取組んでまいりました結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比25.1%増加し、12,913百万円となりました。また、損益につきましては、営業損益は1,325百万円(前年同期比141.6%増)、経常損益は1,227百万円(前年同期比139.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純損益は831百万円(前年同期比232.9%増)となっております。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①航空宇宙関連事業
売上高は6,901百万円と前年同期比7.6%増加し、営業損益は460百万円の利益となりました(前年同期比144.3%増)。
②熱エネルギー・環境関連事業
売上高は2,245百万円と前年同期比47.8%増加し、営業損益は196百万円の利益となりました(前年同期は148百万円の損失)。
③ICT関連事業
売上高は3,765百万円と前年同期比57.6%増加し、営業損益は668百万円の利益となりました(前年同期比31.5%増)。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)財政状態
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前期末と比べて436百万円減少し、80,909百万円となりました。また、負債合計は、前期末に比べ1,087百万円減少し、50,023百万円となりました。なお、純資産は30,885百万円となり、自己資本比率は前期末に比べ1.0ポイント好転し、36.7%となっております。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、230百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見直し
原材料価格上昇への懸念、また海外経済の低迷や為替金融市場の動向といった不透明な経営環境が続く中、当社グループといたしましては、製造面での諸合理化と受注の拡大並びに新製品新分野の開拓への取組みを継続するとともに、固定費の圧縮にも努め、収益力及び競争力の維持強化を図ってまいります。