有価証券報告書-第162期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/29 13:43
【資料】
PDFをみる
【項目】
170項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
繰延税金資産
棚卸資産評価減1,407百万円1,525百万円
貸倒引当金369百万円418百万円
賞与引当金1,198百万円1,355百万円
退職給付に係る負債2,272百万円2,038百万円
有価証券評価損839百万円169百万円
減損損失3,289百万円3,333百万円
棚卸資産未実現利益497百万円664百万円
連結納税加入に伴う時価評価益14百万円-百万円
繰越欠損金(注)37,093百万円7,644百万円
その他5,352百万円4,977百万円
繰延税金資産小計22,336百万円22,128百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)3△5,211百万円△6,504百万円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△6,361百万円△5,932百万円
評価性引当額小計(注)2△11,572百万円△12,436百万円
繰延税金資産合計10,763百万円9,691百万円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金4,680百万円4,820百万円
連結子会社時価評価差額3,611百万円3,615百万円
在外関係会社留保利益1,239百万円1,474百万円
その他2,100百万円2,142百万円
繰延税金負債合計11,631百万円12,053百万円
繰延税金資産(負債)の純額(注)1△868百万円△2,362百万円

(注) 1.前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
固定資産-繰延税金資産2,200百万円1,923百万円
固定負債-繰延税金負債3,069百万円4,285百万円

前連結会計年度(2022年3月31日)
なお、上記の他、土地再評価差額金に係る繰延税金負債が3,614百万円あります。
当連結会計年度(2023年3月31日)
なお、上記の他、土地再評価差額金に係る繰延税金負債が3,614百万円あります。
(注) 2.評価性引当額が863百万円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加等に伴うものであります。
(注) 3.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)4601415221,5096243,8337,093百万円
評価性引当額△442△129△505△697△458△2,976△5,211百万円
繰延税金資産181116811166857(b)1,882百万円

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金7,093百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産1,882百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2023年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)3634501,1989424434,2467,644百万円
評価性引当額△315△443△654△656△387△4,047△6,504百万円
繰延税金資産47754428556198(b)1,139百万円

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金7,644百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産1,139百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度(2022年3月31日)
法定実効税率30.62%
(調整)
評価性引当額△2.81%
交際費等の損金不算入額0.58%
のれんの償却額3.31%
海外税率差△6.41%
持分法による投資損益△2.81%
棚卸資産未実現利益0.30%
住民税均等割0.98%
特定外国子会社等合算所得1.22%
その他0.53%
税効果会計適用後の法人税の負担率25.51%


当連結会計年度(2023年3月31日)
法定実効税率30.62%
(調整)
評価性引当額6.81%
交際費等の損金不算入額0.94%
のれんの償却額3.81%
海外税率差△4.79%
持分法による投資損益△3.99%
棚卸資産未実現利益3.76%
住民税均等割0.81%
特定外国子会社等合算所得2.66%
その他4.43%
税効果会計適用後の法人税の負担率45.06%

3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社及び一部の国内連結子会社は、当連結会計年度から、グループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。