有価証券報告書-第126期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/26 15:01
【資料】
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【項目】
169項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。確定給付企業年金制度(積立型制度)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しており、退職一時金制度(非積立型制度)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。また、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
退職給付債務の期首残高18,266百万円17,569百万円
勤務費用526711
利息費用92156
数理計算上の差異の発生額△504775
退職給付の支払額△811△1,099
その他-3,723
退職給付債務の期末残高17,56921,838

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
年金資産の期首残高12,754百万円12,946百万円
期待運用収益402456
数理計算上の差異の発生額△15485
事業主からの拠出額299443
退職給付の支払額△494△521
その他-2,979
年金資産の期末残高12,94616,789

(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高1,231百万円1,260百万円
退職給付費用199327
退職給付の支払額△115△184
制度への拠出額△55△60
退職給付に係る負債の期末残高1,2601,342

(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
積立型制度の退職給付債務15,034百万円19,656百万円
年金資産△14,427△18,234
6071,422
非積立型制度の退職給付債務5,2754,968
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額5,8836,391
退職給付に係る負債5,8836,391
退職給付に係る資産--
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額5,8836,391

(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
勤務費用526百万円711百万円
利息費用92156
期待運用収益△402△456
数理計算上の差異の費用処理額693411
簡便法で計算した退職給付費用199327
確定給付制度に係る退職給付費用1,1091,150

(注)当連結会計年度において、上記以外に関係会社退職給付制度終了損294百万円を特別損失に計上し
ております。
(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
数理計算上の差異1,181百万円231百万円
合計1,181231

(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
未認識数理計算上の差異1,739百万円1,507百万円
合計1,7391,507

(8) 年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
債券32.1%18.1%
株式21.913.3
現金及び預金3.52.5
生命保険会社の一般勘定27.654.3
その他14.911.8
合計100.0100.0

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
割引率0.0~0.6%0.2~1.3%
長期期待運用収益率2.5~6.81.3~2.5
予想昇給率2.3~3.12.3~2.6

3.確定拠出制度
連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度884百万円、当連結会計年度835百万円であります。

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