四半期報告書-第74期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態
(総資産)
総資産は、前事業年度末に比べて1億13百万円減少し、116億59百万円となりました。
(流動資産)
流動資産は、前事業年度末に比べて3億53百万円減少し、69億48百万円となりました。
これは、主として受取手形及び売掛金が5億64百万円減少し、商品及び製品が2億11百万円増加、原材料及び貯蔵品が1億円増加したことなどによるものです。
(固定資産)
固定資産は、前事業年度末に比べて2億40百万円増加し、47億11百万円となりました。
これは、主として有形固定資産が1億28百万円増加、投資その他の資産が82百万円増加したことなどによるものです。
(流動負債)
流動負債は、前事業年度末に比べて3億74百万円増加し、53億61百万円となりました。
これは、主として短期借入金が6億円増加し、電子記録債務が1億10百万円減少、賞与引当金が79百万円減少、1年内返済予定の長期借入金が70百万円減少したことなどによるものです。
(固定負債)
固定負債は、前事業年度末に比べて3億99百万円減少し、16億50百万円となりました。
これは、主として長期借入金が3億60百万円減少したことなどによるものです。
(純資産)
純資産は、前事業年度末に比べて88百万円減少し、46億47百万円となりました。
これは、主として利益剰余金が1億47百万円減少したことなどによるものです。
この結果、当第3四半期会計期間末の自己資本比率は39.9%となりました。
(2) 経営成績
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善に伴い緩やかな回復基調にありましたが、消費税増税に伴う個人消費への影響や、米中貿易摩擦の長期化等による世界経済の減速もあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような事業環境の中、呼吸用保護具全般の受注が期初より前年を上回る水準で推移したことから、売上高は前年同四半期比5.1%増の75億26百万円となりました。
一方利益面では、売上増加の影響に加え、製造諸経費の削減等により製品原価率が約3ポイント改善したこと等から、売上総利益は前年同四半期比9.8%増の22億42百万円となりました。
また、販売費及び一般管理費は、売上増加に伴う諸経費の増加等から、前年同四半期比3.4%増の23億46百万円となりました。
以上の結果、営業損失は、1億4百万円(前年同四半期は営業損失2億28百万円)、経常損失は、89百万円(前年同四半期は経常損失2億31百万円)、四半期純損失は、76百万円(前年同四半期は四半期純損失1億76百万円)となりました。
(3) 研究開発活動
当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は2億72百万円であります。
(1) 財政状態
(総資産)
総資産は、前事業年度末に比べて1億13百万円減少し、116億59百万円となりました。
(流動資産)
流動資産は、前事業年度末に比べて3億53百万円減少し、69億48百万円となりました。
これは、主として受取手形及び売掛金が5億64百万円減少し、商品及び製品が2億11百万円増加、原材料及び貯蔵品が1億円増加したことなどによるものです。
(固定資産)
固定資産は、前事業年度末に比べて2億40百万円増加し、47億11百万円となりました。
これは、主として有形固定資産が1億28百万円増加、投資その他の資産が82百万円増加したことなどによるものです。
(流動負債)
流動負債は、前事業年度末に比べて3億74百万円増加し、53億61百万円となりました。
これは、主として短期借入金が6億円増加し、電子記録債務が1億10百万円減少、賞与引当金が79百万円減少、1年内返済予定の長期借入金が70百万円減少したことなどによるものです。
(固定負債)
固定負債は、前事業年度末に比べて3億99百万円減少し、16億50百万円となりました。
これは、主として長期借入金が3億60百万円減少したことなどによるものです。
(純資産)
純資産は、前事業年度末に比べて88百万円減少し、46億47百万円となりました。
これは、主として利益剰余金が1億47百万円減少したことなどによるものです。
この結果、当第3四半期会計期間末の自己資本比率は39.9%となりました。
(2) 経営成績
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善に伴い緩やかな回復基調にありましたが、消費税増税に伴う個人消費への影響や、米中貿易摩擦の長期化等による世界経済の減速もあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような事業環境の中、呼吸用保護具全般の受注が期初より前年を上回る水準で推移したことから、売上高は前年同四半期比5.1%増の75億26百万円となりました。
一方利益面では、売上増加の影響に加え、製造諸経費の削減等により製品原価率が約3ポイント改善したこと等から、売上総利益は前年同四半期比9.8%増の22億42百万円となりました。
また、販売費及び一般管理費は、売上増加に伴う諸経費の増加等から、前年同四半期比3.4%増の23億46百万円となりました。
以上の結果、営業損失は、1億4百万円(前年同四半期は営業損失2億28百万円)、経常損失は、89百万円(前年同四半期は経常損失2億31百万円)、四半期純損失は、76百万円(前年同四半期は四半期純損失1億76百万円)となりました。
(3) 研究開発活動
当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は2億72百万円であります。