四半期報告書-第77期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態
(総資産)
総資産は、前事業年度末に比べて7億59百万円減少し、135億62百万円となりました。
(流動資産)
流動資産は、前事業年度末に比べて3億81百万円減少し、82億45百万円となりました。
これは、主として受取手形及び売掛金が6億4百万円減少、現金及び預金が2億7百万円増加したことなどによるものです。
(固定資産)
固定資産は、前事業年度末に比べて3億78百万円減少し、53億17百万円となりました。
これは、主として投資その他の資産が3億52百万円減少したことなどによるものです。
(流動負債)
流動負債は、前事業年度末に比べて2億97百万円減少し、48億58百万円となりました。
これは、主として短期借入金が2億円増加、支払手形及び買掛金が1億43百万円減少、電子記録債務が2億34百万円減少したことなどによるものです。
(固定負債)
固定負債は、前事業年度末に比べて2億56百万円減少し、24億13百万円となりました。
これは、主として長期借入金が1億65百万円減少したことなどによるものです。
(純資産)
純資産は、前事業年度末に比べて2億6百万円減少し、62億90百万円となりました。
これは、主としてその他有価証券評価差額金が2億42百万円減少したことなどによるものです。
この結果、当第1四半期会計期間末の自己資本比率は46.4%となりました。
(2) 経営成績
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染状況が一時的な落ち着きを見せる中、中国でのロックダウンやウクライナ情勢、米国におけるインフレからの景気後退も懸念され、先行きには依然として不透明感を残しております。
このような事業環境の中、新型コロナウイルス感染症対策向けマスクを含めて、呼吸用保護具全般の受注は堅調に推移したことにより、売上高は前年同四半期比1億98百万円増の26億45百万円となりました。
また、利益面でも、製品売上高の増加の影響により、売上総利益は前年同四半期比80百万円増の8億57百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、売上高が増加したものの、営業活動方法見直しによる諸経費の削減により、前年同四半期比では20百万円増の7億29百万円に抑えることが出来ました。
以上の結果、営業利益は、前年同四半期比59百万円増の1億28百万円、経常利益は、前年同四半期比60百万円増の1億48百万円、四半期純利益は、前年同四半期比49百万円増の1億7百万円となりました。
また、新型コロナウイルス感染症に対し当社では、引き続き従業員の健康・安全を確保し、生産を続けることで労働安全衛生保護具の製造販売という社会的責任を果たすべく事業継続に努めております。
(3) 研究開発活動
当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は77百万円であります。
(1) 財政状態
(総資産)
総資産は、前事業年度末に比べて7億59百万円減少し、135億62百万円となりました。
(流動資産)
流動資産は、前事業年度末に比べて3億81百万円減少し、82億45百万円となりました。
これは、主として受取手形及び売掛金が6億4百万円減少、現金及び預金が2億7百万円増加したことなどによるものです。
(固定資産)
固定資産は、前事業年度末に比べて3億78百万円減少し、53億17百万円となりました。
これは、主として投資その他の資産が3億52百万円減少したことなどによるものです。
(流動負債)
流動負債は、前事業年度末に比べて2億97百万円減少し、48億58百万円となりました。
これは、主として短期借入金が2億円増加、支払手形及び買掛金が1億43百万円減少、電子記録債務が2億34百万円減少したことなどによるものです。
(固定負債)
固定負債は、前事業年度末に比べて2億56百万円減少し、24億13百万円となりました。
これは、主として長期借入金が1億65百万円減少したことなどによるものです。
(純資産)
純資産は、前事業年度末に比べて2億6百万円減少し、62億90百万円となりました。
これは、主としてその他有価証券評価差額金が2億42百万円減少したことなどによるものです。
この結果、当第1四半期会計期間末の自己資本比率は46.4%となりました。
(2) 経営成績
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染状況が一時的な落ち着きを見せる中、中国でのロックダウンやウクライナ情勢、米国におけるインフレからの景気後退も懸念され、先行きには依然として不透明感を残しております。
このような事業環境の中、新型コロナウイルス感染症対策向けマスクを含めて、呼吸用保護具全般の受注は堅調に推移したことにより、売上高は前年同四半期比1億98百万円増の26億45百万円となりました。
また、利益面でも、製品売上高の増加の影響により、売上総利益は前年同四半期比80百万円増の8億57百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、売上高が増加したものの、営業活動方法見直しによる諸経費の削減により、前年同四半期比では20百万円増の7億29百万円に抑えることが出来ました。
以上の結果、営業利益は、前年同四半期比59百万円増の1億28百万円、経常利益は、前年同四半期比60百万円増の1億48百万円、四半期純利益は、前年同四半期比49百万円増の1億7百万円となりました。
また、新型コロナウイルス感染症に対し当社では、引き続き従業員の健康・安全を確保し、生産を続けることで労働安全衛生保護具の製造販売という社会的責任を果たすべく事業継続に努めております。
(3) 研究開発活動
当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は77百万円であります。