有価証券報告書-第57期(2024/02/01-2025/01/31)

【提出】
2025/04/25 16:31
【資料】
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【項目】
142項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2024年1月31日)
当連結会計年度
(2025年1月31日)
繰延税金資産
賞与引当金損金算入限度超過額88,444千円82,578千円
未払事業税否認3,29020,319
棚卸資産償却額否認56,89764,136
退職給付に係る負債76,59075,650
減損損失267,488261,521
資産除去債務80,27080,676
その他53,84048,378
繰延税金資産計626,822633,260
評価性引当額△426,295△417,908
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△48,742△46,166
その他有価証券評価差額金△23,965△19,041
固定資産圧縮積立金△57,284△57,284
固定資産評価差額△58,610△58,610
繰延税金負債計△188,602△181,103
繰延税金資産の純額11,92434,249

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2024年1月31日)
当連結会計年度
(2025年1月31日)
法定実効税率30.5%-%
(調整)
試験研究費に係る税額控除等0.0-
住民税均等割0.4-
評価性引当額の増減1.0-
子会社の適用税率差異0.1-
その他0.6-
税効果会計適用後の法人税等の負担率32.5-

(注)当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
3.連結決算日後における法人税等の税率変更
「所得税法等の一部を改正する法律(令和7年法律第13号)」が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
これに伴い、2027年2月1日以後開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産および繰延税金負債については、法定実効税率が30.46%から31.36%に変更されます。
なお、この税率変更による影響は軽微であります。

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