有価証券報告書-第71期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)

【提出】
2018/05/25 12:18
【資料】
PDFをみる
【項目】
121項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(1) 繰延税金資産
前事業年度
(2017年2月28日)
当事業年度
(2018年2月28日)
貸倒引当金4,818百万円3,330百万円
投資損失引当金1,125百万円1,091百万円
減損損失1,325百万円1,281百万円
関係会社株式評価損8,275百万円9,038百万円
繰越欠損金3,202百万円2,230百万円
その他2,634百万円2,642百万円
繰延税金資産小計21,381百万円19,615百万円
評価性引当額△15,557百万円△16,394百万円
繰延税金資産合計5,824百万円3,220百万円

(2) 繰延税金負債
前事業年度
(2017年2月28日)
当事業年度
(2018年2月28日)
その他有価証券評価差額金△752百万円△1,180百万円
退職給付信託設定益△56百万円△56百万円
買換資産圧縮積立金△9百万円△9百万円
その他△68百万円△0百万円
繰延税金負債合計△886百万円△1,246百万円
繰延税金資産の純額4,938百万円1,973百万円

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(2017年2月28日)
当事業年度
(2018年2月28日)
法定実効税率33.1%30.9%
(調整)
交際費等永久に損金に
算入されない項目
0.6%1.6%
受取配当金等永久に益金に
算入されない項目
△21.3%△41.7%
評価性引当額の増減2.9%31.5%
子会社株式の投資簿価修正△0.8%4.8%
その他△1.0%0.5%
税効果会計適用後の法人税等の負担率13.5%27.5%

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。