有価証券報告書-第67期(平成31年2月1日-令和2年1月31日)

【提出】
2020/04/22 10:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
158項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2019年1月31日)
当連結会計年度
(2020年1月31日)
繰延税金資産
未払事業税39百万円63百万円
賞与引当金等157177
貸倒引当金6064
未払役員退職慰労金55
退職給付に係る負債228240
株式評価損3235
減損損失269261
繰越欠損金1,0671,327
土地・建物未実現利益165128
評価損益繰延ヘッジ20
資産除去債務(固定)220230
その他360405
小計2,6042,940
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額-△1,166
将来減算一時差異等の合計に係る評価
性引当額
-△712
評価性引当額小計(注)1△1,604△1,878
合計1,0001,061
繰延税金負債
固定資産圧縮積立金△91△91
連結受入資産評価差額△120△124
退職給付に係る資産△771△883
退職給付に係る調整累計額△214△159
その他△399△443
合計△1,595△1,701
繰延税金負債の純額△595△640

(注) 1.評価性引当額が274百万円増加しております。この主な内容は、連結子会社における税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加であります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2020年1月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)52625431291,0961,327百万円
評価性引当額△10△30△21△4△2△1,096△1,166百万円
繰延税金資産4232332626-161百万円

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金1,327百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産161百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込により回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2019年1月31日)
当連結会計年度
(2020年1月31日)
法定実効税率30.82%30.59%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.511.32
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.04△0.54
住民税均等割等6.136.29
評価性引当額の増減3.799.58
のれん償却額9.9214.43
持分変動損益-3.10
その他1.123.94
税効果会計適用後の法人税等の負担率53.2568.71

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。