有価証券報告書-第72期(平成30年11月1日-令和1年10月31日)

【提出】
2020/01/30 15:20
【資料】
PDFをみる
【項目】
150項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年10月31日)
当連結会計年度
(2019年10月31日)
(繰延税金資産)
賞与引当金256,028千円260,836千円
退職給付に係る負債220,871千円239,391千円
未払金170,405千円153,935千円
たな卸資産の未実現利益65,425千円62,541千円
未払賞与分社会保険料38,603千円41,457千円
未払事業税37,516千円51,869千円
固定資産解体費用33,751千円―千円
繰越欠損金21,249千円12,177千円
その他45,946千円59,742千円
繰延税金資産合計889,799千円881,950千円
(繰延税金負債)
その他有価証券評価差額金△717,345千円△724,012千円
減価償却費△266,208千円△213,142千円
固定資産圧縮積立金△21,306千円△21,286千円
繰延ヘッジ損益△15,367千円△6,462千円
特別償却準備金△7,938千円△3,969千円
その他△5,663千円△5,414千円
繰延税金負債合計△1,033,829千円△974,287千円
繰延税金資産(△は負債)の純額△144,030千円△92,337千円

繰延税金資産(△は負債)の純額は連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前連結会計年度
(2018年10月31日)
当連結会計年度
(2019年10月31日)
固定資産繰延税金資産79,367千円210,762千円
固定負債繰延税金負債223,398千円303,099千円

なお、繰延税金資産の算定にあたり将来課税所得を減少させ、税金負担額を軽減することができると認められないものについては控除しております。控除した金額に実効税率を乗じた金額は、当連結会計年度259,263千円(前連結会計年度204,720千円)であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因
前連結会計年度
(2018年10月31日)
当連結会計年度
(2019年10月31日)
法定実効税率
(調整)
30.6%30.6%
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正△2.3%―%
連結子会社の適用税率差異△0.9%0.2%
交際費等永久に損金に算入されない項目0.8%0.9%
法人税の特別控除額△0.5%△0.3%
評価性引当額の増減△0.4%1.3%
住民税均等割0.4%0.4%
その他0.8%△0.1%
税効果会計適用後の法人税等の負担率28.5%33.0%

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。