四半期報告書-第50期第1四半期(令和2年3月1日-令和2年5月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで、緩やかな回復基調が続いておりましたが、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行の影響により、急速な悪化が続いており、極めて厳しい状況となりました。また、先行きにつきましては、当該感染症の影響が当面は続くと見込まれ、依然として不透明な状況であります。
ペット業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響は軽微であったものの、原材料価額の高騰による仕入価額の上昇、業界内の価格競争激化及び人件費や物流コストの上昇など、依然として厳しい環境が続いております。
このような状況の下、ペットフード・ペット用品の卸売事業につきましては、2020年3月1日より営業本部を支店統括本部・チェーンストア統括本部・営業商品統括部・物流統括部の4統括部体制に刷新する事により、責任の範囲と役割を明確にし、お客様対応のスピードと成果の更なる向上に取り組んでおります。
また、新型コロナウイルスの感染拡大防止や緊急事態宣言への対応など、お客様毎の経営環境に合わせた様々な提案をスピードをもって実施すると共に、物流面に留まらないあらゆる面でのローコストオペレーションなどの様々な施策により、利益改善を第一義に取り組んでおります。
一方、ペッツバリュー株式会社では、店舗開発事業の管理店舗数が252店舗になり、また、商品開発事業ではオリジナル商品の開発及び既存商品の拡販を推進いたしました。
また、株式会社I&Iでは、お客様へのプロモーション戦略の強化並びに新たなチャネル開拓への取り組みなどにより、卸売事業の販売促進企画に注力してまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、201億7千2百万円(前年同期比2.1%減)となりました。また、物流コストをはじめとする販売費及び一般管理費の削減などにより、営業損失は2千1百万円(前年同期は営業損失7千5百万円)となりました。
経常損失は1千8百万円(前年同期は経常損失7千3百万円)となり、また、親会社株主に帰属する四半期純損失は2千5百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失6千6百万円)となりました。
なお、当社グループは、ペット関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ24億7千9百万円増加し、304億7千2百万円となりました。これは、主に未収入金が1億3千5百万円減少したものの、現金及び預金が2億1千8百万円、受取手形及び売掛金が15億2百万円、商品が7億8千9百万円それぞれ増加したことによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ24億6千6百万円増加し、217億6百万円となりました。これは、主に支払手形及び買掛金が15億1千6百万円、短期借入金が8億円、未払金が2億1千1百万円それぞれ増加したことによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1千2百万円増加し、87億6千5百万円となりました。これは、主に利益剰余金が8千6百万円減少したものの、その他有価証券評価差額金が9千8百万円増加したことによるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで、緩やかな回復基調が続いておりましたが、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行の影響により、急速な悪化が続いており、極めて厳しい状況となりました。また、先行きにつきましては、当該感染症の影響が当面は続くと見込まれ、依然として不透明な状況であります。
ペット業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響は軽微であったものの、原材料価額の高騰による仕入価額の上昇、業界内の価格競争激化及び人件費や物流コストの上昇など、依然として厳しい環境が続いております。
このような状況の下、ペットフード・ペット用品の卸売事業につきましては、2020年3月1日より営業本部を支店統括本部・チェーンストア統括本部・営業商品統括部・物流統括部の4統括部体制に刷新する事により、責任の範囲と役割を明確にし、お客様対応のスピードと成果の更なる向上に取り組んでおります。
また、新型コロナウイルスの感染拡大防止や緊急事態宣言への対応など、お客様毎の経営環境に合わせた様々な提案をスピードをもって実施すると共に、物流面に留まらないあらゆる面でのローコストオペレーションなどの様々な施策により、利益改善を第一義に取り組んでおります。
一方、ペッツバリュー株式会社では、店舗開発事業の管理店舗数が252店舗になり、また、商品開発事業ではオリジナル商品の開発及び既存商品の拡販を推進いたしました。
また、株式会社I&Iでは、お客様へのプロモーション戦略の強化並びに新たなチャネル開拓への取り組みなどにより、卸売事業の販売促進企画に注力してまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、201億7千2百万円(前年同期比2.1%減)となりました。また、物流コストをはじめとする販売費及び一般管理費の削減などにより、営業損失は2千1百万円(前年同期は営業損失7千5百万円)となりました。
経常損失は1千8百万円(前年同期は経常損失7千3百万円)となり、また、親会社株主に帰属する四半期純損失は2千5百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失6千6百万円)となりました。
なお、当社グループは、ペット関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ24億7千9百万円増加し、304億7千2百万円となりました。これは、主に未収入金が1億3千5百万円減少したものの、現金及び預金が2億1千8百万円、受取手形及び売掛金が15億2百万円、商品が7億8千9百万円それぞれ増加したことによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ24億6千6百万円増加し、217億6百万円となりました。これは、主に支払手形及び買掛金が15億1千6百万円、短期借入金が8億円、未払金が2億1千1百万円それぞれ増加したことによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1千2百万円増加し、87億6千5百万円となりました。これは、主に利益剰余金が8千6百万円減少したものの、その他有価証券評価差額金が9千8百万円増加したことによるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。