四半期報告書-第50期第3四半期(令和2年9月1日-令和2年11月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、経済活動が制限され景気は急速に悪化しました。緊急事態宣言解除後は経済活動が徐々に再開され、景気に持ち直しの動きが見られたものの、感染の再拡大に伴い、先行きにつきましては依然として不透明な状況であります。
ペット業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響は軽微であったものの、原材料価額の高騰による仕入価額の上昇、業界内の価格競争激化及び人件費や物流コストの上昇など、依然として厳しい環境が続いております。
このような状況の下、ペットフード・ペット用品の卸売事業につきましては、2020年3月1日より営業本部を支店統括本部・チェーンストア統括本部・営業商品統括部・物流統括部の4統括部体制に刷新する事により、責任の範囲と役割を明確にし、お客様対応のスピードと成果の更なる向上に取り組んでおります。
また、新しい生活様式の実践への対応など、お客様毎の経営環境に合わせた様々な提案をスピードをもって実施すると共に、物流面に留まらないあらゆる面でのローコストオペレーションなどの様々な施策により、利益改善を第一義に取り組んでおります。
一方、ペッツバリュー株式会社では、店舗開発事業の管理店舗数が262店舗になり、また、商品開発事業ではオリジナル商品の開発及び既存商品の拡販を推進いたしました。
また、株式会社I&Iでは、お客様へのプロモーション戦略の強化並びに新たなチャネル開拓への取り組みなどにより、卸売事業の販売促進企画に注力してまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、643億8千8百万円(前年同期比3.4%増)となりました。また、物流コストをはじめとする販売費及び一般管理費の削減などにより、営業利益は1億9千7百万円(前年同期は営業損失1億2千4百万円)となりました。
経常利益は1億9千4百万円(前年同期は経常損失1億1千4百万円)となり、また、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億4千3百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億3千4百万円)となりました。
なお、当社グループは、ペット関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ34億8千3百万円増加し、314億7千6百万円となりました。これは、主に受取手形及び売掛金が26億9千1百万円、商品が5億7千5百万円、投資有価証券が1億8千1百万円それぞれ増加したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ33億4千5百万円増加し、225億8千5百万円となりました。これは、主に未払金が1億9百万円減少したものの、支払手形及び買掛金が3億2千1百万円、短期借入金が32億円それぞれ増加したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億3千7百万円増加し、88億9千万円となりました。これは、主にその他有価証券評価差額金が1億1千1百万円増加したことによるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、経済活動が制限され景気は急速に悪化しました。緊急事態宣言解除後は経済活動が徐々に再開され、景気に持ち直しの動きが見られたものの、感染の再拡大に伴い、先行きにつきましては依然として不透明な状況であります。
ペット業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響は軽微であったものの、原材料価額の高騰による仕入価額の上昇、業界内の価格競争激化及び人件費や物流コストの上昇など、依然として厳しい環境が続いております。
このような状況の下、ペットフード・ペット用品の卸売事業につきましては、2020年3月1日より営業本部を支店統括本部・チェーンストア統括本部・営業商品統括部・物流統括部の4統括部体制に刷新する事により、責任の範囲と役割を明確にし、お客様対応のスピードと成果の更なる向上に取り組んでおります。
また、新しい生活様式の実践への対応など、お客様毎の経営環境に合わせた様々な提案をスピードをもって実施すると共に、物流面に留まらないあらゆる面でのローコストオペレーションなどの様々な施策により、利益改善を第一義に取り組んでおります。
一方、ペッツバリュー株式会社では、店舗開発事業の管理店舗数が262店舗になり、また、商品開発事業ではオリジナル商品の開発及び既存商品の拡販を推進いたしました。
また、株式会社I&Iでは、お客様へのプロモーション戦略の強化並びに新たなチャネル開拓への取り組みなどにより、卸売事業の販売促進企画に注力してまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、643億8千8百万円(前年同期比3.4%増)となりました。また、物流コストをはじめとする販売費及び一般管理費の削減などにより、営業利益は1億9千7百万円(前年同期は営業損失1億2千4百万円)となりました。
経常利益は1億9千4百万円(前年同期は経常損失1億1千4百万円)となり、また、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億4千3百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億3千4百万円)となりました。
なお、当社グループは、ペット関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ34億8千3百万円増加し、314億7千6百万円となりました。これは、主に受取手形及び売掛金が26億9千1百万円、商品が5億7千5百万円、投資有価証券が1億8千1百万円それぞれ増加したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ33億4千5百万円増加し、225億8千5百万円となりました。これは、主に未払金が1億9百万円減少したものの、支払手形及び買掛金が3億2千1百万円、短期借入金が32億円それぞれ増加したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億3千7百万円増加し、88億9千万円となりました。これは、主にその他有価証券評価差額金が1億1千1百万円増加したことによるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。