有価証券報告書-第35期(平成26年1月21日-平成27年1月20日)

【提出】
2015/04/20 9:59
【資料】
PDFをみる
【項目】
115項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成26年1月20日)
当連結会計年度
(平成27年1月20日)
繰延税金資産
未実現利益61,334千円91,221千円
賞与引当金21,47020,852
貸倒引当金損金算入限度超過額40,46753,167
退職給付引当金372
退職給付に係る負債41
たな卸資産評価損39,36149,238
投資有価証券評価損2,8482,846
未払事業税19,8487,964
資産除去債務28,70732,557
貸倒損失61,765
繰越欠損金215,272254,024
その他37,88044,046
繰延税金資産小計529,328555,962
評価性引当額△284,886△314,110
繰延税金資産合計244,442241,851
繰延税金負債
前払年金費用△7,624
退職給付に係る資産△57,470
その他有価証券評価差額金△9,408△25,301
資産除去債務に対応する除去費用△11,205△14,051
繰延ヘッジ損益△70,042△104,574
その他△1,850△6,232
繰延税金負債合計△100,131△207,629
繰延税金資産の純額144,31034,221

繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前連結会計年度
(平成26年1月20日)
当連結会計年度
(平成27年1月20日)
流動資産―繰延税金資産134,427千円107,651千円
固定資産―繰延税金資産10,283914
流動負債―繰延税金負債△47△17,144
固定負債―繰延税金負債△352△57,199


2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成26年1月20日)
当連結会計年度
(平成27年1月20日)
法定実効税率37.80%37.80%
(調整)
交際費等永久損金不算入項目0.44%0.70%
住民税均等割等1.98%3.04%
評価性引当額9.64%4.39%
子会社との税率差異1.56%△2.12%
子会社欠損金△4.30%5.31%
その他0.74%1.88%
税効果会計適用後の法人税等の負担率47.85%51.00%

3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以降に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないこととなりました。これに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産および繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、平成27年1月21日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異について、前連結会計年度の37.80%から35.40%に変更されております。
なお、法定実効税率変更の影響は軽微であります。
4 決算日後の法人税等の税率の変更
「所得税法等の一部を改正する法律」が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以降に開始する連結会計年度より法人税率の引下げおよび事業税率が段階的に引下げられることになりました。
これに伴い、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度において解消が見込まれる一時差異等については、繰延税金資産および繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率を35.40%から32.80%への変更を、平成28年4月1日以後に開始する連結会計年度において解消が見込まれる一時差異等については、繰延税金資産および繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率を35.40%から32.10%への変更を見込んでいます。
なお、変更後の法定実効税率を当連結会計年度末で適用した場合の影響は軽微であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。