四半期報告書-第72期第3四半期(平成30年6月1日-平成30年8月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境は引き続き改善しており、個人消費は底堅く推移しました。また好調な企業収益を背景に、設備投資も増加基調にあるなど、総じて緩やかな回復基調が続きました。
海外では、各国ともに景気回復、持ち直し基調である一方で、米中貿易摩擦を中心とした過剰な報復措置の応酬により、世界的な貿易戦争に突入する懸念があるなど、先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況の中で、当社グループは、「マルカグローバルイノベーションⅡ 新たな幕開け 変革の刻」を今年度のテーマに、中期経営計画の2年目として各種施策に取り組んでおります。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は46,548百万円(前年同期比23.3%増)、営業利益は1,739百万円(同40.7%増)、経常利益は1,904百万円(同34.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,243百万円(同37.2%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(産業機械)
産業機械部門では、国内は自動車関連業界向けに工作機械を中心に販売が好調でした。
米州はアメリカの景気が着実に回復しており、自動車業界を中心に工作機械や射出成形機の販売が好調に推移いたしました。
アジア・中国は、市場規模の大きいタイやインドネシアでの自動車業界向け販売が伸びず苦戦しましたが、マレーシアの部品販売事業や中国の環境設備の売上増が寄与し、落ち込み分をカバーいたしました。拠点により好不調の波はありましたが、総じて好調に推移いたしました。
この結果、当部門の売上高は39,509百万円(前年同期比27.6%増)、営業利益は2,272百万円(同33.0%増)となりました。
(建設機械)
建設機械部門では、官民の建設投資は底堅く推移しており、復興事業に一服感が見られるものの設備投資は堅調に推移いたしました。
このような状況の中、チャーター業界への販売が増加いたしました。また商品別ではクレーンの大口販売や中古機械の需要増などにより売上が伸長いたしました。
この結果、当部門の売上高は6,993百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益は291百万円(同40.1%増)となりました。
(その他)
当セグメントは、保険部門の業績を示しております。
当部門の売上高は44百万円(前年同期比48.4%減)、営業利益は20百万円(同32.2%減)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)主要な設備
該当事項はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、受注残高は3,214百万円(前年同期比64.6%増)と著しく増加しております。
これは、ソノルカエンジニアリング株式会社でコイルラインの大口案件を受注したこと、株式会社管製作所で洗浄機の受注が増加したことによるものであります。
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境は引き続き改善しており、個人消費は底堅く推移しました。また好調な企業収益を背景に、設備投資も増加基調にあるなど、総じて緩やかな回復基調が続きました。
海外では、各国ともに景気回復、持ち直し基調である一方で、米中貿易摩擦を中心とした過剰な報復措置の応酬により、世界的な貿易戦争に突入する懸念があるなど、先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況の中で、当社グループは、「マルカグローバルイノベーションⅡ 新たな幕開け 変革の刻」を今年度のテーマに、中期経営計画の2年目として各種施策に取り組んでおります。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は46,548百万円(前年同期比23.3%増)、営業利益は1,739百万円(同40.7%増)、経常利益は1,904百万円(同34.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,243百万円(同37.2%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(産業機械)
産業機械部門では、国内は自動車関連業界向けに工作機械を中心に販売が好調でした。
米州はアメリカの景気が着実に回復しており、自動車業界を中心に工作機械や射出成形機の販売が好調に推移いたしました。
アジア・中国は、市場規模の大きいタイやインドネシアでの自動車業界向け販売が伸びず苦戦しましたが、マレーシアの部品販売事業や中国の環境設備の売上増が寄与し、落ち込み分をカバーいたしました。拠点により好不調の波はありましたが、総じて好調に推移いたしました。
この結果、当部門の売上高は39,509百万円(前年同期比27.6%増)、営業利益は2,272百万円(同33.0%増)となりました。
(建設機械)
建設機械部門では、官民の建設投資は底堅く推移しており、復興事業に一服感が見られるものの設備投資は堅調に推移いたしました。
このような状況の中、チャーター業界への販売が増加いたしました。また商品別ではクレーンの大口販売や中古機械の需要増などにより売上が伸長いたしました。
この結果、当部門の売上高は6,993百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益は291百万円(同40.1%増)となりました。
(その他)
当セグメントは、保険部門の業績を示しております。
当部門の売上高は44百万円(前年同期比48.4%減)、営業利益は20百万円(同32.2%減)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)主要な設備
該当事項はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、受注残高は3,214百万円(前年同期比64.6%増)と著しく増加しております。
これは、ソノルカエンジニアリング株式会社でコイルラインの大口案件を受注したこと、株式会社管製作所で洗浄機の受注が増加したことによるものであります。