四半期報告書-第34期第1四半期(平成31年1月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
(第8回新株予約権の行使期間の延長)
当社は、2019年4月22日開催の取締役会において、2018年4月25日に発行いたしました当社第8回新株予約権(以下、「本新株予約権」といいます。)の行使期間の延長を決議いたしました。
1.延長の理由
本新株予約権の行使期限が2019年4月24日に到来するに際し、当社は、「第3提出会社の状況 1株式等の状況 (4)発行済株式総数、資本金等の推移」に記載の変更した未充当の資金使途へ充当するための資金を継続して必要としていることから、本新株予約権者である後方支援投資事業組合と協議を進めた結果、本新株予約権者からは、引き続き、当社事業にご協力を頂けるとともに、銀行借入等の他の資金調達手段と比較した場合には、別途金利や手数料の費用負担が発生してしまうことから、調達コスト等において優位性があるため、本新株予約権の行使期間を延長することが当社の事業・財務戦略上最善と判断し、本新株予約権者との間で協議の結果、合意に達したものであります。
2.本新株予約権の条件変更の内容(変更箇所は 罫にて表示)
(新株予約権の行使による増資)
2019年4月1日から2019年5月14日にかけて第9回新株予約権の一部について権利行使がありました。当該新株予約権の権利行使の概要は次のとおりであります。
(1)発行した株式の種類及び株式数 普通株式 2,500,000株
(2)行使新株予約権個数 25,000個
(3)行使価額総額 475,000千円
(4)増加した資本金の額 241,500千円
(5)増加した資本準備金の額 241,500千円
(第8回新株予約権の行使期間の延長)
当社は、2019年4月22日開催の取締役会において、2018年4月25日に発行いたしました当社第8回新株予約権(以下、「本新株予約権」といいます。)の行使期間の延長を決議いたしました。
1.延長の理由
本新株予約権の行使期限が2019年4月24日に到来するに際し、当社は、「第3提出会社の状況 1株式等の状況 (4)発行済株式総数、資本金等の推移」に記載の変更した未充当の資金使途へ充当するための資金を継続して必要としていることから、本新株予約権者である後方支援投資事業組合と協議を進めた結果、本新株予約権者からは、引き続き、当社事業にご協力を頂けるとともに、銀行借入等の他の資金調達手段と比較した場合には、別途金利や手数料の費用負担が発生してしまうことから、調達コスト等において優位性があるため、本新株予約権の行使期間を延長することが当社の事業・財務戦略上最善と判断し、本新株予約権者との間で協議の結果、合意に達したものであります。
2.本新株予約権の条件変更の内容(変更箇所は 罫にて表示)
| 変更前 | 変更後 | |
| (1)本新株予約権の行使期間 | 2018年4月25日(本新株予約権の払込完了以降)から2019年4月24日までとする。 | 2018年4月25日(本新株予約権の払込完了以降)から2020年4月24日までとする。 |
| (2)その他の条件 | - | - |
(新株予約権の行使による増資)
2019年4月1日から2019年5月14日にかけて第9回新株予約権の一部について権利行使がありました。当該新株予約権の権利行使の概要は次のとおりであります。
(1)発行した株式の種類及び株式数 普通株式 2,500,000株
(2)行使新株予約権個数 25,000個
(3)行使価額総額 475,000千円
(4)増加した資本金の額 241,500千円
(5)増加した資本準備金の額 241,500千円