訂正四半期報告書-第37期第3四半期(2022/07/01-2022/09/30)
(重要な後発事象)
当社は2022年10月19日開催の取締役会におきまして、当社連結子会社であるピクセルソリューションズ株式会社(以下「PXS」といいます。)の全株式並びにPXSに対して当社が有する貸付債権をTRICOA.CO.LTD(以下、「TRICOA社」といいます。)及び個人投資家2名に譲渡することを決議し、TRICOA社及び個人投資家2名と合意し2022年11月1日に譲渡いたしました。
(1) 本件取引の理由
当社は、2022年2月に既存事業の見直しと今後の中核事業の選択及び集中を目的とした、グループ事業再編の検討を開始いたしました。再編においては厳しい状態が続く財務状況の改善を図ることが最優先であると考え、持株会社体制を見直し、主力事業と定めるシステムイノベーション事業を主とするPXSの事業・人員を当社へ移管・転籍させ、保有するPXSの発行済全株式並びに当社がPXSに対して有する貸付債権を外部の第三者に譲渡することにいたしました。
(2) 株式譲渡の相手先の概要
(TRICOA社)
(服部憲明)
(窪木康二)
(3) 譲渡の時期
株式及び債権譲渡実行日 2022年11月1日
(4) 当該子会社の名称、事業内容
(5) 譲渡する株式数、譲渡価額、及び譲渡後の持分比率
① 譲渡株式数 4,150株
② 譲渡金額 1万円
③ 譲渡後の所有株式数(議決権所有割合)
当社 0株(0%)
TRICOA社 2,075株(50%)
窪木康二 1,038株(25%)
服部憲明 1,037株(25%)
(6) 譲渡する債権
(7) 業績に与える影響額
本件株式及び債権譲渡による連結財務諸表への影響額は軽微であると見込んでおります。
当社は2022年10月19日開催の取締役会におきまして、当社連結子会社であるピクセルソリューションズ株式会社(以下「PXS」といいます。)の全株式並びにPXSに対して当社が有する貸付債権をTRICOA.CO.LTD(以下、「TRICOA社」といいます。)及び個人投資家2名に譲渡することを決議し、TRICOA社及び個人投資家2名と合意し2022年11月1日に譲渡いたしました。
(1) 本件取引の理由
当社は、2022年2月に既存事業の見直しと今後の中核事業の選択及び集中を目的とした、グループ事業再編の検討を開始いたしました。再編においては厳しい状態が続く財務状況の改善を図ることが最優先であると考え、持株会社体制を見直し、主力事業と定めるシステムイノベーション事業を主とするPXSの事業・人員を当社へ移管・転籍させ、保有するPXSの発行済全株式並びに当社がPXSに対して有する貸付債権を外部の第三者に譲渡することにいたしました。
(2) 株式譲渡の相手先の概要
(TRICOA社)
| (1) 名称 | TRICOA.CO.LTD |
| (2) 所在地 | Unit Level 9F(2), Main Office Tower Financial Park Labuan Jalan Merdeka, 87000 Labuan, Wilayah Persekutuan, Malaysia |
| (3) 代表者の役職・氏名 | Director HO HUU NGHI |
| (4) 事業内容 | ゲームコンテンツの開発、運営 |
(服部憲明)
| (1) 氏名 | 服部憲明 |
| (2) 住所 | 沖縄県宮古島 |
(窪木康二)
| (1) 氏名 | 窪木康二 |
| (2) 住所 | 神奈川県横浜市中区 |
(3) 譲渡の時期
株式及び債権譲渡実行日 2022年11月1日
(4) 当該子会社の名称、事業内容
| (1) 名称 | ピクセルソリューションズ株式会社 |
| (2) 事業内容 | 金融業界向けシステム開発及び保守・SI事業・ブロックチェーン技術等の最先端技術を用いたシステム開発・受託 |
(5) 譲渡する株式数、譲渡価額、及び譲渡後の持分比率
① 譲渡株式数 4,150株
② 譲渡金額 1万円
③ 譲渡後の所有株式数(議決権所有割合)
当社 0株(0%)
TRICOA社 2,075株(50%)
窪木康二 1,038株(25%)
服部憲明 1,037株(25%)
(6) 譲渡する債権
| 項目 | 譲渡価額 | 帳簿価額 |
| 関係会社長期貸付金 | 1百万円 | 1,003百万円 |
(7) 業績に与える影響額
本件株式及び債権譲渡による連結財務諸表への影響額は軽微であると見込んでおります。