有価証券報告書-第98期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、百貨店事業を中心に食品事業及び不動産事業などの事業活動を展開しております。したがって、「百貨店事業」、「食品事業」、「不動産事業」、「その他事業」を報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「百貨店事業」は主として衣料品、身の回り品、家庭用品、食料品等の販売を行う百貨店業を行っております。「食品事業」は総合スーパー、食品スーパー、食料品製造等を行っております。「不動産事業」は商業不動産賃貸管理、ビルメンテナンスを行っております。「その他事業」はホテル、友の会、個別宅配、飲食店、内装工事、人材派遣、情報処理サービス等を行っております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「百貨店事業」、「スーパーマーケット事業」、「イズミヤ事業」、「その他事業」の4区分から、「百貨店事業」、「食品事業」、「不動産事業」、「その他事業」の4区分に変更しております。
この変更は当連結会計年度に実施したグループ再編に伴うものであり、従来の「スーパーマーケット事業」と「イズミヤ事業」の一部の会社を新たに「食品事業」として再編したほか、「不動産事業」を新設したものです。
主な変更の内容は、以下の通りです。
・「食品事業」については、平成28年4月1日付で設立した食品事業を統括する中間持株会社(㈱エイチ・ツー・オー 食品グループ)、従来の「スーパーマーケット事業」の各社、従来「イズミヤ事業」に含めていたイズミヤ㈱、㈱カナートなどを移管しました。
その後、平成28年7月1日付で、イズミヤ㈱(以下、旧イズミヤ)は、新設分割により小売事業を承継するイズミヤ㈱(以下、新イズミヤ)を設立し、新イズミヤを「食品事業」に移管しております。旧イズミヤは、㈱エイチ・ツー・オー アセットマネジメント(以下、H2Oアセット)へと商号変更し、「不動産事業」に移管しております。
・「不動産事業」については、従来の「その他事業」の一部の会社(㈱阪急商業開発など)、「イズミヤ事業」の一部の会社(㈱カンソーなど)を移管しました。
また、第2四半期連結会計期間より、「食品事業」よりH2Oアセットを移管しております。なお、第1四半期連結会計期間における旧イズミヤの不動産事業に相当する売上高及び利益又は損失は、「食品事業」に含まれております。
・「その他事業」に、従来の「イズミヤ事業」の一部の会社(イズミヤカード㈱など)を移管しました。
なお、前連結会計年度では、不動産事業に相当する売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額を区分できないことから、変更後の報告セグメント区分により前連結会計年度の情報を作成することは実務上困難であります。よって当連結会計年度の売上高及び利益又は損失の金額に関する情報を、変更前の報告セグメント区分により表示しております。資産、その他の項目に関する情報の一部は同条件で作成することは実務上困難であり、当該情報については開示を行っておりません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△3,142百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△217,242百万円には、投資と資本の相殺消去△141,177百万円、債権債務の相殺消去△74,144百万円及び固定資産未実現損益の調整△1,796百万円等が含まれております。
(3)減価償却費の調整額△56百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△72百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△5,330百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△268,115百万円には、投資と資本の相殺消去△150,155百万円、債権債務の相殺消去△114,955百万円及び固定資産未実現損益の調整△2,759百万円等が含まれております。
(3)減価償却費の調整額△76百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△1,771百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
なお、当連結会計年度の売上高及び利益又は損失の金額に関する情報を、変更前の報告セグメント区分により表示すると次のようになります。
また、平成28年10月1日付で、従来「スーパーマーケット事業」であった㈱阪急デリカは、従来「イズミヤ事業」であった㈱デリカ・アイフーズを吸収合併し、㈱阪急デリカアイへと商号変更いたしました。当連結会計年度における㈱阪急デリカアイの売上高及び利益又は損失の金額については、得意先別売上高及び生産実績に基づき、「スーパーマーケット事業」「イズミヤ事業」それぞれに相当する概算額を算出の上、両報告セグメントに区分して表示しております。
(変更前の報告セグメント区分による情報)
(単位:百万円)
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△4,753百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)減価償却費の調整額△39百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれん償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
なお、当連結会計年度の報告セグメントごとののれん償却額及び未償却残高に関する情報を、変更前の報告セグメント区分により表示すると次のようになります。
(変更前の報告セグメント区分による情報)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、百貨店事業を中心に食品事業及び不動産事業などの事業活動を展開しております。したがって、「百貨店事業」、「食品事業」、「不動産事業」、「その他事業」を報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「百貨店事業」は主として衣料品、身の回り品、家庭用品、食料品等の販売を行う百貨店業を行っております。「食品事業」は総合スーパー、食品スーパー、食料品製造等を行っております。「不動産事業」は商業不動産賃貸管理、ビルメンテナンスを行っております。「その他事業」はホテル、友の会、個別宅配、飲食店、内装工事、人材派遣、情報処理サービス等を行っております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「百貨店事業」、「スーパーマーケット事業」、「イズミヤ事業」、「その他事業」の4区分から、「百貨店事業」、「食品事業」、「不動産事業」、「その他事業」の4区分に変更しております。
この変更は当連結会計年度に実施したグループ再編に伴うものであり、従来の「スーパーマーケット事業」と「イズミヤ事業」の一部の会社を新たに「食品事業」として再編したほか、「不動産事業」を新設したものです。
主な変更の内容は、以下の通りです。
・「食品事業」については、平成28年4月1日付で設立した食品事業を統括する中間持株会社(㈱エイチ・ツー・オー 食品グループ)、従来の「スーパーマーケット事業」の各社、従来「イズミヤ事業」に含めていたイズミヤ㈱、㈱カナートなどを移管しました。
その後、平成28年7月1日付で、イズミヤ㈱(以下、旧イズミヤ)は、新設分割により小売事業を承継するイズミヤ㈱(以下、新イズミヤ)を設立し、新イズミヤを「食品事業」に移管しております。旧イズミヤは、㈱エイチ・ツー・オー アセットマネジメント(以下、H2Oアセット)へと商号変更し、「不動産事業」に移管しております。
・「不動産事業」については、従来の「その他事業」の一部の会社(㈱阪急商業開発など)、「イズミヤ事業」の一部の会社(㈱カンソーなど)を移管しました。
また、第2四半期連結会計期間より、「食品事業」よりH2Oアセットを移管しております。なお、第1四半期連結会計期間における旧イズミヤの不動産事業に相当する売上高及び利益又は損失は、「食品事業」に含まれております。
・「その他事業」に、従来の「イズミヤ事業」の一部の会社(イズミヤカード㈱など)を移管しました。
なお、前連結会計年度では、不動産事業に相当する売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額を区分できないことから、変更後の報告セグメント区分により前連結会計年度の情報を作成することは実務上困難であります。よって当連結会計年度の売上高及び利益又は損失の金額に関する情報を、変更前の報告セグメント区分により表示しております。資産、その他の項目に関する情報の一部は同条件で作成することは実務上困難であり、当該情報については開示を行っておりません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
| 百貨店 事業 | スーパー マーケット事業 | イズミヤ 事業 | その他 事業 | 計 | 調整額 (注)1 | 連結財務 諸表計上額 | |
| 売上高 | |||||||
| (1) 外部顧客への売上高 | 431,178 | 118,326 | 318,575 | 47,609 | 915,690 | ― | 915,690 |
| (2) セグメント間の内部 売上高または振替高 | 463 | 5,293 | 325 | 23,042 | 29,124 | △29,124 | ― |
| 計 | 431,641 | 123,619 | 318,900 | 70,652 | 944,814 | △29,124 | 915,690 |
| セグメント利益 | 16,625 | 2,282 | 4,741 | 3,317 | 26,967 | △3,142 | 23,825 |
| セグメント資産 | 150,582 | 58,936 | 188,013 | 416,751 | 814,284 | △217,242 | 597,041 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 4,758 | 2,294 | 4,622 | 4,611 | 16,287 | △56 | 16,230 |
| のれん償却額 | ― | 507 | ― | 104 | 612 | ― | 612 |
| 持分法適用会社への投資額 | ― | ― | ― | 11,527 | 11,527 | ― | 11,527 |
| 減損損失 | 770 | 415 | 3,914 | 661 | 5,763 | ― | 5,763 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 3,769 | 5,343 | 7,540 | 3,529 | 20,183 | △72 | 20,110 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△3,142百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△217,242百万円には、投資と資本の相殺消去△141,177百万円、債権債務の相殺消去△74,144百万円及び固定資産未実現損益の調整△1,796百万円等が含まれております。
(3)減価償却費の調整額△56百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△72百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
| 百貨店 事業 | 食品 事業 | 不動産 事業 | その他 事業 | 計 | 調整額 (注)1 | 連結財務 諸表計上額 | |
| 売上高 | |||||||
| (1) 外部顧客への売上高 | 427,644 | 409,454 | 9,970 | 54,151 | 901,221 | ― | 901,221 |
| (2) セグメント間の内部 売上高または振替高 | 529 | 5,406 | 17,085 | 24,213 | 47,235 | △47,235 | ― |
| 計 | 428,174 | 414,860 | 27,056 | 78,365 | 948,457 | △47,235 | 901,221 |
| セグメント利益 | 15,993 | 3,977 | 5,038 | 2,863 | 27,872 | △5,330 | 22,542 |
| セグメント資産 | 160,402 | 142,809 | 144,882 | 460,564 | 908,658 | △268,115 | 640,543 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 4,561 | 5,858 | 2,046 | 3,466 | 15,933 | △76 | 15,857 |
| のれん償却額 | ― | 507 | ― | 104 | 612 | ― | 612 |
| 持分法適用会社への投資額 | ― | ― | ― | 10,739 | 10,739 | ― | 10,739 |
| 減損損失 | 1,869 | 2,226 | 14 | 438 | 4,549 | ― | 4,549 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 3,372 | 9,724 | 6,651 | 10,083 | 29,831 | △1,771 | 28,060 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△5,330百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△268,115百万円には、投資と資本の相殺消去△150,155百万円、債権債務の相殺消去△114,955百万円及び固定資産未実現損益の調整△2,759百万円等が含まれております。
(3)減価償却費の調整額△76百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△1,771百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
なお、当連結会計年度の売上高及び利益又は損失の金額に関する情報を、変更前の報告セグメント区分により表示すると次のようになります。
また、平成28年10月1日付で、従来「スーパーマーケット事業」であった㈱阪急デリカは、従来「イズミヤ事業」であった㈱デリカ・アイフーズを吸収合併し、㈱阪急デリカアイへと商号変更いたしました。当連結会計年度における㈱阪急デリカアイの売上高及び利益又は損失の金額については、得意先別売上高及び生産実績に基づき、「スーパーマーケット事業」「イズミヤ事業」それぞれに相当する概算額を算出の上、両報告セグメントに区分して表示しております。
(変更前の報告セグメント区分による情報)
(単位:百万円)
| 百貨店 事業 | スーパー マーケット事業 | イズミヤ 事業 | その他 事業 | 計 | 調整額 (注1) | 連結財務 諸表計上額 | |
| 売上高 | |||||||
| (1) 外部顧客への売上高 | 427,644 | 124,069 | 300,184 | 49,322 | 901,221 | ― | 901,221 |
| (2) セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 529 | 5,723 | 1,756 | 24,020 | 32,029 | △32,029 | ― |
| 計 | 428,174 | 129,792 | 301,941 | 73,342 | 933,251 | △32,029 | 901,221 |
| セグメント利益 | 15,993 | 1,767 | 5,759 | 3,776 | 27,296 | △4,753 | 22,542 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 4,561 | 2,510 | 4,536 | 4,288 | 15,896 | △39 | 15,857 |
| のれん償却額 | ― | 507 | ― | 104 | 612 | ― | 612 |
| 持分法適用会社への投資額 | ― | ― | ― | 10,739 | 10,739 | ― | 10,739 |
| 減損損失 | 1,869 | 500 | 1,881 | 297 | 4,549 | ― | 4,549 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△4,753百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)減価償却費の調整額△39百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれん償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| (単位:百万円) |
| 百貨店 事業 | スーパー マーケット事業 | イズミヤ 事業 | その他 事業 | 計 | 調整額 | 連結財務 諸表計上額 | |
| (のれん) | |||||||
| 当期償却額 | ― | 507 | ― | 104 | 612 | ― | 612 |
| 当期減損額 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 当期末残高 | ― | 5,240 | ― | 756 | 5,997 | ― | 5,997 |
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:百万円) |
| 百貨店 事業 | 食品 事業 | 不動産 事業 | その他 事業 | 計 | 調整額 | 連結財務 諸表計上額 | |
| (のれん) | |||||||
| 当期償却額 | ― | 507 | ― | 104 | 612 | ― | 612 |
| 当期減損額 | ― | ― | ― | 167 | 167 | ― | 167 |
| 当期末残高 | ― | 4,733 | ― | 483 | 5,217 | ― | 5,217 |
なお、当連結会計年度の報告セグメントごとののれん償却額及び未償却残高に関する情報を、変更前の報告セグメント区分により表示すると次のようになります。
(変更前の報告セグメント区分による情報)
| (単位:百万円) |
| 百貨店 事業 | スーパー マーケット事業 | イズミヤ 事業 | その他 事業 | 計 | 調整額 | 連結財務 諸表計上額 | |
| (のれん) | |||||||
| 当期償却額 | ― | 507 | ― | 104 | 612 | ― | 612 |
| 当期減損額 | ― | ― | ― | 167 | 167 | ― | 167 |
| 当期末残高 | ― | 4,733 | ― | 483 | 5,217 | ― | 5,217 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。