有価証券報告書-第47期(2022/01/01-2022/12/31)

【提出】
2023/03/30 16:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
171項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2021年12月31日)
当連結会計年度
(2022年12月31日)
(繰延税金資産)
税務上の繰越欠損金(注)9,248百万円10,603百万円
減損損失1,239百万円774百万円
退職給付に係る負債382百万円353百万円
貸倒引当金1,632百万円1,481百万円
転貸損失引当金102百万円86百万円
契約損失引当金347百万円192百万円
棚卸資産評価損198百万円116百万円
資産除去債務466百万円213百万円
子会社整理損失415百万円415百万円
未確定債務257百万円162百万円
組織再編に伴う資産評価差額101百万円80百万円
その他454百万円348百万円
繰延税金資産小計14,845百万円14,827百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)△9,236百万円△10,554百万円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△5,570百万円△4,187百万円
評価性引当額小計△14,807百万円△14,741百万円
繰延税金資産合計38百万円85百万円
繰延税金負債との相殺額―百万円△6百万円
繰延税金資産38百万円79百万円
(繰延税金負債)
資産除去債務に対応する除去費用△4百万円△9百万円
組織再編に伴う資産評価差額△543百万円△585百万円
負ののれん△41百万円△20百万円
その他△35百万円△8百万円
繰延税金負債合計△625百万円△623百万円
繰延税金資産との相殺額―百万円6百万円
繰延税金負債△625百万円△617百万円
繰延税金資産(負債)の純額△587百万円△538百万円

前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前連結会計年度
(2021年12月31日)
当連結会計年度
(2022年12月31日)
固定資産-繰延税金資産38百万円79百万円
固定負債-繰延税金負債△625百万円△617百万円



(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年12月31日)
(単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)234173621971488,2889,248
評価性引当額△234△17△356△191△148△8,288△9,236
繰延税金資産065011

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金9,248百万円(法定実効税率を乗じた額)に対して、繰延税金資産11百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2022年12月31日)
(単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)153602541566829,13410,603
評価性引当額△15△356△254△156△636△9,134△10,554
繰延税金資産34548

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金10,603百万円(法定実効税率を乗じた額)に対して、繰延税金資産48百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2021年12月31日)
当連結会計年度
(2022年12月31日)
法定実効税率-33.6%
(調整)
住民税均等割-41.9
交際費等永久に損金に算入されない項目-33.8
過年度法人税等-△48.1
評価性引当額の増減-△8.1
税率変更による影響-105.0
連結子会社との適用税率差異-43.0
持分法投資損益-△189.7
その他-△1.2
税効果会計適用後の法人税等の負担率-10.2

(注)前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失のため注記を省略しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。