訂正有価証券報告書-第50期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2026/04/02 16:00
【資料】
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【項目】
163項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2024年12月31日)
当連結会計年度
(2025年12月31日)
(繰延税金資産)
税務上の繰越欠損金(注)13,136百万円13,640百万円
減損損失929百万円636百万円
退職給付に係る負債287百万円271百万円
貸倒引当金1,277百万円1,322百万円
転貸損失引当金27百万円-百万円
契約損失引当金92百万円-百万円
棚卸資産評価損156百万円92百万円
資産除去債務355百万円291百万円
子会社整理損失415百万円425百万円
未確定債務66百万円20百万円
組織再編に伴う資産評価差額66百万円66百万円
その他285百万円355百万円
繰延税金資産小計17,096百万円17,121百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)△13,114百万円△13,623百万円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△3,940百万円△3,461百万円
評価性引当額小計△17,055百万円△17,085百万円
繰延税金資産合計41百万円36百万円
繰延税金負債との相殺額△18百万円△18百万円
繰延税金資産22百万円17百万円
(繰延税金負債)
資産除去債務に対応する除去費用△26百万円△41百万円
組織再編に伴う資産評価差額△501百万円△475百万円
負ののれん△14百万円△11百万円
その他△0百万円△0百万円
繰延税金負債合計△541百万円△528百万円
繰延税金資産との相殺額18百万円18百万円
繰延税金負債△523百万円△509百万円
繰延税金資産(負債)の純額△500百万円△492百万円

前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前連結会計年度
(2024年12月31日)
当連結会計年度
(2025年12月31日)
固定資産-繰延税金資産22百万円17百万円
固定負債-繰延税金負債△523百万円△509百万円

(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2024年12月31日)
(単位:百万円)

1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)191143674851,05610,98413,136
評価性引当額191143652851,05610,98413,114
繰延税金資産--21---21

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金13,136百万円(法定実効税率を乗じた額)に対して、繰延税金資産21百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2025年12月31日)
(単位:百万円)

1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)151602639703,5268,35213,666
評価性引当額151602379703,5268,35213,640
繰延税金資産--26---26

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金13,666百万円(法定実効税率を乗じた額)に対して、繰延税金資産26百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2024年12月31日)
当連結会計年度
(2025年12月31日)
法定実効税率33.6%-%
(調整)
住民税均等割5.9-
交際費等永久に損金に算入されない項目6.4-
過年度法人税等△36.5-
評価性引当額の増減△12.6-
連結子会社との適用税率差異7.0-
持分法投資損益2.2-
関係会社清算益△5.4-
負ののれん発生益--
その他△0.1-
税効果会計適用後の法人税等の負担率0.5-

(注)当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失のため記載しておりません。
3 法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社及び一部の連結子会社は、グループ通算制度を適用しており、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。
4 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律(2025年法律第13号)」が2025年3月31日に成立し、2026年4月1日以後に開始する連結会計年度から「防衛特別法人税」の課税が行われることとなりました。
これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は33.6%から、2026年4月1日以後開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等については34.4%となります。
なお、この税率変更による影響は軽微であります。

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