有価証券報告書-第39期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(企業結合等関係)
1.共通支配下の取引等
(1)株式会社キムラヤセレクトとの合併
(イ)取引の概要
(ⅰ)対象となった企業の名称及びその事業の内容
企業の名称:株式会社キムラヤセレクト
事業の内容:家庭電化製品小売
(ⅱ)企業結合日
平成27年9月1日
(ⅲ)企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社、株式会社キムラヤセレクトを吸収合併消滅会社とする吸収合併方式
(ⅳ)結合後企業の名称
変更ありません。
(ⅴ)その他取引の概要に関する事項
グループ経営の効率化と事業基盤の強化を図るため、当社を存続会社とし、株式会社キムラヤセレクトを吸収合併することといたしました。
(ロ)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(2)BEST DENKI(SINGAPORE)PTE.LTD.の株式の追加取得
(イ)取引の概要
(ⅰ)対象となった企業の名称及びその事業の内容
企業の名称:BEST DENKI(SINGAPORE)PTE.LTD.
事業の内容:シンガポール共和国における一般消費者等へ家庭用電気製品及び情報通信機器を中心に販売を行っております。
(ⅱ)企業結合日
平成27年4月23日
(ⅲ)企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
(ⅳ)結合後企業の名称
変更ありません。
(ⅴ)その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は49%であり、当該取引によりBEST DENKI(SINGAPORE)PTE.LTD.を当社グループの完全子会社としました。当該追加取得は、シンガポールを海外事業の拠点と位置付け、同社の完全子会社化により、今後のASEAN地域展開における当社グループの迅速かつ機動的な事業運営を実行するために行ったものであります。
(ロ)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
(ハ)子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
現金 1,952百万円
(ニ)非支配株主との取引に係る当社グループの持分変動に関する事項
(ⅰ)資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(ⅱ)非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
647百万円
2.事業分離
(子会社株式の売却)
(1)事業分離の概要
(イ)分離先企業の名称
PT.SINAR GLOBAL MAKMUR SEJAHTERA
(ロ)分離した事業の内容
連結子会社:PT.BESTDENKI INDONESIA
事業の内容:インドネシア共和国における家電小売業
(ハ)事業分離を行った主な理由
BEST DENKI(SINGAPORE)PTE.LTD.と分離先企業の合弁にて、平成18年以来、ジャカルタ首都圏を中心に大型店を展開し事業運営と当社グループブランドの定着を図って参りましたが、今後のPT.BESTDENKI INDONESIAの事業拡大の施策である全土への小型店多店舗化には外資規制障壁が生じるため、合弁事業を現地資本に変更し、BEST DENKI(SINGAPORE)PTE.LTD.のFC事業に切り替えたものであります。
(ニ)事業分離日
平成27年4月23日
(ホ)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
(イ)移転損益の金額
関係会社株式売却益 741百万円
(ロ)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(ハ)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業にかかる損益の概算額
1.共通支配下の取引等
(1)株式会社キムラヤセレクトとの合併
(イ)取引の概要
(ⅰ)対象となった企業の名称及びその事業の内容
企業の名称:株式会社キムラヤセレクト
事業の内容:家庭電化製品小売
(ⅱ)企業結合日
平成27年9月1日
(ⅲ)企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社、株式会社キムラヤセレクトを吸収合併消滅会社とする吸収合併方式
(ⅳ)結合後企業の名称
変更ありません。
(ⅴ)その他取引の概要に関する事項
グループ経営の効率化と事業基盤の強化を図るため、当社を存続会社とし、株式会社キムラヤセレクトを吸収合併することといたしました。
(ロ)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(2)BEST DENKI(SINGAPORE)PTE.LTD.の株式の追加取得
(イ)取引の概要
(ⅰ)対象となった企業の名称及びその事業の内容
企業の名称:BEST DENKI(SINGAPORE)PTE.LTD.
事業の内容:シンガポール共和国における一般消費者等へ家庭用電気製品及び情報通信機器を中心に販売を行っております。
(ⅱ)企業結合日
平成27年4月23日
(ⅲ)企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
(ⅳ)結合後企業の名称
変更ありません。
(ⅴ)その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は49%であり、当該取引によりBEST DENKI(SINGAPORE)PTE.LTD.を当社グループの完全子会社としました。当該追加取得は、シンガポールを海外事業の拠点と位置付け、同社の完全子会社化により、今後のASEAN地域展開における当社グループの迅速かつ機動的な事業運営を実行するために行ったものであります。
(ロ)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
(ハ)子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
現金 1,952百万円
(ニ)非支配株主との取引に係る当社グループの持分変動に関する事項
(ⅰ)資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(ⅱ)非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
647百万円
2.事業分離
(子会社株式の売却)
(1)事業分離の概要
(イ)分離先企業の名称
PT.SINAR GLOBAL MAKMUR SEJAHTERA
(ロ)分離した事業の内容
連結子会社:PT.BESTDENKI INDONESIA
事業の内容:インドネシア共和国における家電小売業
(ハ)事業分離を行った主な理由
BEST DENKI(SINGAPORE)PTE.LTD.と分離先企業の合弁にて、平成18年以来、ジャカルタ首都圏を中心に大型店を展開し事業運営と当社グループブランドの定着を図って参りましたが、今後のPT.BESTDENKI INDONESIAの事業拡大の施策である全土への小型店多店舗化には外資規制障壁が生じるため、合弁事業を現地資本に変更し、BEST DENKI(SINGAPORE)PTE.LTD.のFC事業に切り替えたものであります。
(ニ)事業分離日
平成27年4月23日
(ホ)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
(イ)移転損益の金額
関係会社株式売却益 741百万円
(ロ)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 2,372百万円 |
| 固定資産 | 550 |
| 資産合計 | 2,923 |
| 流動負債 | 1,803 |
| 固定負債 | 93 |
| 負債合計 | 1,896 |
(ハ)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業にかかる損益の概算額
| 売上高 | 2,141百万円 |
| 営業利益 | 45 |