有価証券報告書-第42期(平成25年2月21日-平成26年2月20日)

【提出】
2014/05/13 10:03
【資料】
PDFをみる
【項目】
121項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(平成25年2月20日)
当事業年度
(平成26年2月20日)
繰延税金資産(流動)
未払事業税・事業所税120百万円118百万円
未払不動産取得税2779
賞与引当金3643
その他4670
繰延税金資産(流動)合計230311
繰延税金資産(固定)
減価償却超過額2,0752,328
役員退職慰労引当金5151
貸倒引当金6354
減損損失及び退店違約金等105108
資産除去債務2323
会社分割に伴う関係会社株式2,3462,346
その他1,4071,480
繰延税金資産(固定)小計6,0746,393
評価性引当額△1,062△1,057
繰延税金資産(固定)合計5,0115,336
繰延税金負債(固定)との相殺△928△1,038
繰延税金資産(固定)の純額4,0834,298
繰延税金負債(固定)
資産除去債務に対応する除去費用1513
建設協力金等754853
その他有価証券評価差額金158171
繰延税金負債(固定)合計9281,038
繰延税金資産(固定)との相殺△928△1,038
繰延税金負債(固定)の純額--

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(平成25年2月20日)
当事業年度
(平成26年2月20日)
法定実効税率40.7%38.0%
(調整)
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△32.4△32.3
その他0.80.5
税効果会計適用後の法人税等の負担率9.16.2

3.決算日後の法人税等の税率変更
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成27年2月21日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の38.0%から35.6%になります。
なお、変更後の法定実効税率を当事業年度末に適用した場合の影響は軽微であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。