有価証券報告書-第49期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/30 13:29
【資料】
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【項目】
130項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金額(注)23,126,878千円3,262,121千円
減価償却超過額2,209,7102,014,981
土地減損損失1,032,7681,025,993
資産除去債務616,412509,805
退職給付に係る負債488,888495,806
有価証券評価損132,393132,393
契約負債123,253120,896
棚卸資産93,42789,854
未払賞与52,84183,594
未払事業所税32,85427,283
ポイント引当金14,89713,543
未払社会保険料7,39813,109
長期貸付金8,7118,503
未払事業税7,0488,281
店舗閉鎖損失引当金54,018770
その他151,525149,553
繰延税金資産小計8,153,0297,956,493
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△2,909,793△3,217,340
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△4,251,369△4,080,771
評価性引当額小計(注)1△7,161,162△7,298,112
繰延税金資産合計991,866658,381
繰延税金負債
投資有価証券△4,990△18,676
長期前払家賃△22,361△17,892
資産除去債務対応資産△16,321△17,479
企業結合により識別された無形資産△8,102-
その他△648△549
繰延税金負債合計△52,423△54,597
繰延税金資産の純額939,443603,783

(注)1.評価性引当額の増加額(136,949千円)の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が307,547千円増加したことなどであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金額及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年3月31日)単位:(千円)

1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(※1)-----3,126,8783,126,878
評価性引当額-----△2,909,793△2,909,793
繰延税金資産-----217,084217,084

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産を回収可能と判断した理由は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う業績への影響について、一定期間不透明な状況は続くものの、不採算店舗の閉鎖や販売費及び一般管理費をコントロールすることで、2023年3月末に向けて徐々に回復し、利益を生み出すことができる計画を基礎として、不確実性を考慮した将来の課税所得を見積り、繰延税金資産を計上したためであります。
当連結会計年度(2023年3月31日)単位:(千円)

1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(※3)-----3,262,1213,262,121
評価性引当額-----△3,217,340△3,217,340
繰延税金資産-----44,78044,780

(※3) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※4) 税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産を回収可能と判断した理由は、新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和等により、経済活動の正常化に向けた動きがみられた一方で、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、円安の影響に起因する物価上昇の影響等を考慮し、当連結会計年度の実績が翌期の事業計画検討上のベンチマークになると仮定し、利益を生み出すことができる計画を基礎として、不確実性を考慮した将来の課税所得を見積り、繰延税金資産を計上したためであります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
法定実効税率30.5%30.5%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.00.4
留保金額に対する税額△0.10.5
住民税均等割△1.48.1
評価性引当額△115.418.5
役員賞与0.03.0
のれん償却費△0.83.1
子会社との税率差異2.91.7
その他△0.80.8
税効果会計適用後の法人税等の負担率△85.366.6

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