有価証券報告書-第51期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/30 16:39
【資料】
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【項目】
133項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2024年3月31日)
当連結会計年度
(2025年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金額(注)23,189,322千円3,292,324千円
減価償却超過額1,896,2101,785,790
土地減損損失1,026,1261,026,349
退職給付に係る負債505,188441,181
資産除去債務489,754495,166
前受金(固定資産売却)322,566-
有価証券評価損217,529185,262
棚卸資産161,230132,411
契約負債111,373101,643
未払賞与93,281101,701
未払事業所税25,37523,847
未払事業税12,5814,695
未払社会保険料14,58415,555
ポイント引当金13,59814,758
長期貸付金7,4396,656
店舗閉鎖損失引当金-2,056
その他179,198163,149
繰延税金資産小計8,265,3627,792,550
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△3,130,996△3,210,112
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△4,155,323△3,902,957
評価性引当額小計(注)1△7,286,319△7,113,070
繰延税金資産合計979,042679,480
繰延税金負債
固定資産売却△253,589-
投資有価証券△25,757△34,472
資産除去債務対応資産△14,625△14,137
長期前払家賃△14,105△10,943
その他△119△19
繰延税金負債合計△308,198△59,572
繰延税金資産の純額670,843619,907

(注)1.評価性引当額の減少額(173,249千円)の主な内容は、将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額が252,365千円減少したことなどであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金額及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2024年3月31日)単位:(千円)

1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(※1)-----3,189,3223,189,322
評価性引当額-----△3,130,996△3,130,996
繰延税金資産-----58,326(※2) 58,326

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産を回収可能と判断した理由は、前連結会計年度における新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和等により、経済活動の正常化に向けた動きがみられ当連結会計年度においてもその傾向が継続した一方で、円安の影響に起因する物価上昇の影響等を考慮し、当連結会計年度の実績が翌連結会計年度の事業計画検討上のベンチマークになると仮定し、利益を生み出すことができる計画を基礎として、不確実性を考慮した将来の課税所得を見積り、繰延税金資産を計上したためであります。
当連結会計年度(2025年3月31日)単位:(千円)

1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(※3)-----3,292,3243,292,324
評価性引当額-----△3,210,112△3,210,112
繰延税金資産-----82,212(※4) 82,212

(※3) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※4) 税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産を回収可能と判断した理由は、円安の影響に起因する物価上昇の影響等を考慮し、当連結会計年度の実績が翌連結会計年度の事業計画検討上のベンチマークになると仮定し、利益を生み出すことができる計画を基礎として、不確実性を考慮した将来の課税所得を見積り、繰延税金資産を計上したためであります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2024年3月31日)
当連結会計年度
(2025年3月31日)
法定実効税率30.5%30.5%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.80.5
留保金額に対する税額0.90.4
住民税均等割10.36.6
評価性引当額△18.6△20.4
役員賞与0.30.7
子会社との税率差異2.22.1
その他△0.40.7
税効果会計適用後の法人税等の負担率25.921.1

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