有価証券報告書-第37期(平成26年3月1日-平成27年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、提供する商品、サービス等により「回転寿司事業」「ベンダー事業」の2つを報告セグメントとしております。
「回転寿司事業」は、回転寿司チェーン「かっぱ寿司」の運営を行っております。「ベンダー事業」は、関東・関西・中京地区において主にコンビニエンスストア向け寿司・調理パンの製造、販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)」に記載のとおり、当社及び国内連結子会社は、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)以外の有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更いたしました。
この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当連結会計年度のセグメント利益は、回転寿司事業で686,889千円、ベンダー事業で39,865千円それぞれ増加しています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成25年3月1日 至平成26年2月28日)
当連結会計年度(自平成26年3月1日 至平成27年3月31日)
(注1)(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)に記載のとおり、前連結会計年度末において当社の連結
子会社であったF・デリカッパ株式会社及び株式会社ジャパンフレッシュは、支配力基準により実質的に支配していると認められなくなったため、第1四半期連結会計期間末より連結子会社から持分法適用関連会社に変更しておりましたが、当社が平成27年1月14日にF・デリカッパ株式会社の株式を追加取得したため、第4四半期連結会計期間より、F・デリカッパ株式会社及び株式会社ジャパンフレッシュは、連結子会社となっております。F・デリカッパ株式会社及び株式会社ジャパンフレッシュは、いずれも「ベンダー事業」を行っております。
(注2)(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)に記載のとおり、当連結会計年度より、当社及び当社の
国内連結子会社の決算日を3月31日に変更し、同時に連結決算日を2月末日から3月31日に変更しております。この変更に伴い、当連結会計年度の期間は平成26年3月1日から平成27年3月31日までの13ヶ月間となっております。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
(単位:千円)
(単位:千円)
前連結会計年度(自平成25年3月1日 至平成26年2月28日)
(単位:千円)
当連結会計年度(自平成26年3月1日 至平成27年3月31日)
(単位:千円)
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
報告セグメントに配分されていないのれんの当連結会計年度の償却額は14,299千円、当連結会計年度末の未償却残高は28,598千円であります。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年3月31日)
報告セグメントに配分されていないのれんの当連結会計年度の償却額は3,574千円、当連結会計年度末の未償却残高は97,422円であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、提供する商品、サービス等により「回転寿司事業」「ベンダー事業」の2つを報告セグメントとしております。
「回転寿司事業」は、回転寿司チェーン「かっぱ寿司」の運営を行っております。「ベンダー事業」は、関東・関西・中京地区において主にコンビニエンスストア向け寿司・調理パンの製造、販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)」に記載のとおり、当社及び国内連結子会社は、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)以外の有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更いたしました。
この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当連結会計年度のセグメント利益は、回転寿司事業で686,889千円、ベンダー事業で39,865千円それぞれ増加しています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成25年3月1日 至平成26年2月28日)
| (単位:千円) | |||
| 回転寿司事業 | ベンダー事業 | 合計 | |
| 売上高 | |||
| 外部顧客への売上高 | 80,937,090 | 12,429,646 | 93,366,736 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 554,714 | 554,714 |
| 計 | 80,937,090 | 12,984,360 | 93,921,450 |
| セグメント利益 | △2,217,614 | 345,113 | △1,872,500 |
| セグメント資産 | 47,104,415 | 3,878,847 | 50,983,262 |
| その他の項目 | |||
| 減価償却費 | 4,342,768 | 209,849 | 4,552,618 |
| 受取利息 | 85,466 | 329 | 85,795 |
| 支払利息 | 315,201 | 11,355 | 326,556 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 4,876,836 | 170,751 | 5,047,587 |
当連結会計年度(自平成26年3月1日 至平成27年3月31日)
| (単位:千円) | |||
| 回転寿司事業 | ベンダー事業 | 合計 | |
| 売上高 | |||
| 外部顧客への売上高 | 81,049,950 | 6,593,364 | 87,643,315 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 212,303 | 212,303 |
| 計 | 81,049,950 | 6,805,668 | 87,855,618 |
| セグメント利益 | 744,969 | 66,214 | 811,184 |
| セグメント資産 | 33,261,550 | 4,025,747 | 37,287,298 |
| その他の項目 | |||
| 減価償却費 | 3,298,402 | 64,077 | 3,362,479 |
| 受取利息 | 119,784 | 422 | 120,207 |
| 支払利息 | 226,160 | 8,047 | 234,207 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,291,240 | 46,925 | 1,338,165 |
(注1)(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)に記載のとおり、前連結会計年度末において当社の連結
子会社であったF・デリカッパ株式会社及び株式会社ジャパンフレッシュは、支配力基準により実質的に支配していると認められなくなったため、第1四半期連結会計期間末より連結子会社から持分法適用関連会社に変更しておりましたが、当社が平成27年1月14日にF・デリカッパ株式会社の株式を追加取得したため、第4四半期連結会計期間より、F・デリカッパ株式会社及び株式会社ジャパンフレッシュは、連結子会社となっております。F・デリカッパ株式会社及び株式会社ジャパンフレッシュは、いずれも「ベンダー事業」を行っております。
(注2)(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)に記載のとおり、当連結会計年度より、当社及び当社の
国内連結子会社の決算日を3月31日に変更し、同時に連結決算日を2月末日から3月31日に変更しております。この変更に伴い、当連結会計年度の期間は平成26年3月1日から平成27年3月31日までの13ヶ月間となっております。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 セグメント間取引消去 | 93,921,450 △554,714 | 87,855,618 △212,303 |
| 連結財務諸表の売上高 | 93,366,736 | 87,643,315 |
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 セグメント間取引消去 のれんの償却額 | △1,872,500 - △14,299 | 811,184 △45 △3,574 |
| 連結財務諸表の経常利益又は経常損失(△) | △1,886,799 | 807,564 |
(単位:千円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 セグメント間取引消去 のれん | 50,983,262 △1,360,263 28,598 | 37,287,298 △2,244,304 97,422 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 49,651,598 | 35,140,415 |
前連結会計年度(自平成25年3月1日 至平成26年2月28日)
(単位:千円)
| その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 |
| 減価償却費 | 4,552,618 | - | 4,552,618 |
| 受取利息 | 85,795 | △1,495 | 84,299 |
| 支払利息 | 326,556 | △1,495 | 325,060 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 5,047,587 | 28,598 | 5,076,186 |
当連結会計年度(自平成26年3月1日 至平成27年3月31日)
(単位:千円)
| その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 |
| 減価償却費 | 3,362,479 | - | 3,362,479 |
| 受取利息 | 120,207 | △2,745 | 117,462 |
| 支払利息 | 234,207 | △2,745 | 231,462 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,338,165 | 97,422 | 1,435,587 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
| (単位:千円) | |||
| 回転寿司事業 | ベンダー事業 | 合計 | |
| 減損損失 | 3,591,312 | - | 3,591,312 |
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:千円) | |||
| 回転寿司事業 | ベンダー事業 | 合計 | |
| 減損損失 | 14,000,072 | - | 14,000,072 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
報告セグメントに配分されていないのれんの当連結会計年度の償却額は14,299千円、当連結会計年度末の未償却残高は28,598千円であります。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年3月31日)
報告セグメントに配分されていないのれんの当連結会計年度の償却額は3,574千円、当連結会計年度末の未償却残高は97,422円であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。