四半期報告書-第74期第2四半期(平成31年1月1日-平成31年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策の推進を背景に企業収益や雇用・所得環境の改善が見られるなど、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、中国経済の先行きや海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響等の懸念から依然として留意すべき状況が続いております。
当社が位置するICT(情報通信技術)業界においては、企業の人手不足の深刻化や長時間労働の社会的課題を背景とした「働き方改革」への取り組みなどから、生産性向上や業務効率を目的としたシステム投資は拡大する傾向で推移しており、RPAやIoT、AI等の利活用が期待されております。
このような環境の中、新たに策定した経営ビジョン“ココロ躍る未来を創造するICTデザインパートナー”の実現を目指し、2019年9月期を初年度とする中期経営計画「FuSodentsuVision2021(FSV2021)」の達成に向けて重点施策を推進してまいりました。
当第2四半期累計期間の受注高につきましては、自治体ビジネスやヘルスケアビジネスが順調に推移したことなどから18,399百万円となり前年同四半期に比べ322百万円(1.8%)の増加となりました。
売上高につきましては、20,104百万円となり機器の単体販売が順調に推移したものの、前年同四半期累計期間に計上した大型案件の反動減などがあったことから、前年同四半期に比べ116百万円(0.6%)の微減となりました。
部門別の売上高につきましては、通信機器部門 7,996百万円 (前年同四半期比 0.8%増)
電子機器部門 5,015百万円 (前年同四半期比 15.6%減)
OA機器部門 3,225百万円 (前年同四半期比 26.3%増)
保守部門 3,867百万円 (前年同四半期比 1.8%増)
となりました。
利益につきましては、粗利益率の確保に努めたことなどから
営業利益 633百万円 (前年同四半期比 48.3%増)
経常利益 671百万円 (前年同四半期比 36.8%増)
四半期純利益 437百万円 (前年同四半期比 40.8%増)
となりました。
② 財政状態の分析
当第2四半期会計期間末における総資産は、25,520百万円となり、前事業年度末に比べ3,410百万円増加となりました。主な増加理由といたしましては、現金及び預金が1,445百万円減少したものの、受取手形及び売掛金が4,578百万円増加したことによるものです。
負債につきましては、17,866百万円となり、前事業年度末に比べ3,348百万円増加となりました。主な増加理由といたしましては、買掛金が3,578百万円増加したことによるものです。
純資産につきましては、7,653百万円となり、前事業年度末に比べ61百万円増加となりました。主な増加理由といたしましては、その他有価証券評価差額金が271百万円減少したものの、四半期純利益の計上などにより利益剰余金が318百万円増加したことによるものです。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物の四半期末残高は、前事業年度末に比べ1,345百万円減少し、5,027百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は、次のとおりであります。
[営業活動によるキャッシュ・フロー]
営業活動で使用した資金は、1,185百万円(前年同期は使用した資金536百万円)となりました。主な要因は、たな卸資産の増加によるものです。
[投資活動によるキャッシュ・フロー]
投資活動で使用した資金は、40百万円(前年同期は使用した資金28百万円)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得によるものです。
[財務活動によるキャッシュ・フロー]
財務活動で使用した資金は、119百万円(前年同期は使用した資金63百万円)となりました。主な要因は、配当金の支払によるものです。
(3) 事業上および財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において新たに発生した事業上および財務上の対処すべき課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策の推進を背景に企業収益や雇用・所得環境の改善が見られるなど、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、中国経済の先行きや海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響等の懸念から依然として留意すべき状況が続いております。
当社が位置するICT(情報通信技術)業界においては、企業の人手不足の深刻化や長時間労働の社会的課題を背景とした「働き方改革」への取り組みなどから、生産性向上や業務効率を目的としたシステム投資は拡大する傾向で推移しており、RPAやIoT、AI等の利活用が期待されております。
このような環境の中、新たに策定した経営ビジョン“ココロ躍る未来を創造するICTデザインパートナー”の実現を目指し、2019年9月期を初年度とする中期経営計画「FuSodentsuVision2021(FSV2021)」の達成に向けて重点施策を推進してまいりました。
当第2四半期累計期間の受注高につきましては、自治体ビジネスやヘルスケアビジネスが順調に推移したことなどから18,399百万円となり前年同四半期に比べ322百万円(1.8%)の増加となりました。
売上高につきましては、20,104百万円となり機器の単体販売が順調に推移したものの、前年同四半期累計期間に計上した大型案件の反動減などがあったことから、前年同四半期に比べ116百万円(0.6%)の微減となりました。
部門別の売上高につきましては、通信機器部門 7,996百万円 (前年同四半期比 0.8%増)
電子機器部門 5,015百万円 (前年同四半期比 15.6%減)
OA機器部門 3,225百万円 (前年同四半期比 26.3%増)
保守部門 3,867百万円 (前年同四半期比 1.8%増)
となりました。
利益につきましては、粗利益率の確保に努めたことなどから
営業利益 633百万円 (前年同四半期比 48.3%増)
経常利益 671百万円 (前年同四半期比 36.8%増)
四半期純利益 437百万円 (前年同四半期比 40.8%増)
となりました。
② 財政状態の分析
当第2四半期会計期間末における総資産は、25,520百万円となり、前事業年度末に比べ3,410百万円増加となりました。主な増加理由といたしましては、現金及び預金が1,445百万円減少したものの、受取手形及び売掛金が4,578百万円増加したことによるものです。
負債につきましては、17,866百万円となり、前事業年度末に比べ3,348百万円増加となりました。主な増加理由といたしましては、買掛金が3,578百万円増加したことによるものです。
純資産につきましては、7,653百万円となり、前事業年度末に比べ61百万円増加となりました。主な増加理由といたしましては、その他有価証券評価差額金が271百万円減少したものの、四半期純利益の計上などにより利益剰余金が318百万円増加したことによるものです。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物の四半期末残高は、前事業年度末に比べ1,345百万円減少し、5,027百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は、次のとおりであります。
[営業活動によるキャッシュ・フロー]
営業活動で使用した資金は、1,185百万円(前年同期は使用した資金536百万円)となりました。主な要因は、たな卸資産の増加によるものです。
[投資活動によるキャッシュ・フロー]
投資活動で使用した資金は、40百万円(前年同期は使用した資金28百万円)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得によるものです。
[財務活動によるキャッシュ・フロー]
財務活動で使用した資金は、119百万円(前年同期は使用した資金63百万円)となりました。主な要因は、配当金の支払によるものです。
(3) 事業上および財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において新たに発生した事業上および財務上の対処すべき課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。