四半期報告書-第76期第1四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあります。景気の先行きについては、感染拡大の防止策を講じる中で、各種政策の効果や海外経済の改善もあって、持ち直しの動きが続くことが期待されるものの、内外の感染拡大による下振れリスクの高まりに十分注意していく必要があります。
当社が位置するICT業界においては、企業業績の悪化によるIT投資抑制が一部見られたものの業務効率化や生産性向上を目的としたシステム投資や、IT技術の活用によりビジネスモデルを変革するDX関連などの戦略的なIT投資はより一層加速し、新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けたテレワークなどのリモート環境の整備やサイバーセキュリティ強化等の需要が高まってきております。
このような環境の中、お客様のICTソリューションパートナーとして、経営ビジョン“ココロ踊る未来を創造するICTデザインパートナー”の実現を目指し、中期経営計画「FuSodentsuVision2021(FSV2021)」の最終年度として主力ビジネスの整備・拡大に注力するとともに、数値目標だけでなくすべての項目の達成に向けて推進してまいりました。
その結果、当第1四半期累計期間の受注高につきましては、11,359百万円となり前年同四半期に比べ373百万円(3.4%)増加いたしました。
売上高につきましては、自治体ビシネスやヘルスケアビジネス、システム開発案件などが順調に推移したことなどから8,119百万円となり、前年同四半期に比べ184百万円(2.3%)の増収となりました。
部門別の売上高につきましては、通信機器部門 2,140百万円 (前年同四半期比 8.0%増)
電子機器部門 2,811百万円 (前年同四半期比 4.9%増)
OA機器部門 1,194百万円 (前年同四半期比 12.8%減)
保守部門 1,972百万円 (前年同四半期比 3.7%増)
となりました。
利益につきましては、粗利益率が改善したことに加え、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う活動自粛の影響により販売管理費が減少したことから
営業損失 57百万円 (前年同四半期 営業損失 250百万円)
経常損失 19百万円 (前年同四半期 経常損失 209百万円)
四半期純損失 26百万円 (前年同四半期 四半期純損失 144百万円)
となりました。
② 財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における総資産は、24,700百万円となり、前事業年度末に比べ160百万円増加となりました。主な増加理由といたしましては、現金及び預金が320百万円、受取手形及び売掛金が1,545百万円減少したものの、仕掛品が1,671百万円、投資有価証券が353百万円増加したことによるものです。
負債につきましては、16,097百万円となり、前事業年度末に比べ351百万円増加となりました。主な増加理由といたしましては、未払法人税等が226百万円減少したものの、支払手形及び買掛金が566百万円増加したことによるものです。
純資産につきましては、8,602百万円となり、前事業年度末に比べ191百万円減少となりました。主な減少理由といたしましては、期末配当金の支払および四半期純損失の計上により利益剰余金が減少したことによるものです。
(2) 事業上および財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において新たに発生した事業上および財務上の対処すべき課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあります。景気の先行きについては、感染拡大の防止策を講じる中で、各種政策の効果や海外経済の改善もあって、持ち直しの動きが続くことが期待されるものの、内外の感染拡大による下振れリスクの高まりに十分注意していく必要があります。
当社が位置するICT業界においては、企業業績の悪化によるIT投資抑制が一部見られたものの業務効率化や生産性向上を目的としたシステム投資や、IT技術の活用によりビジネスモデルを変革するDX関連などの戦略的なIT投資はより一層加速し、新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けたテレワークなどのリモート環境の整備やサイバーセキュリティ強化等の需要が高まってきております。
このような環境の中、お客様のICTソリューションパートナーとして、経営ビジョン“ココロ踊る未来を創造するICTデザインパートナー”の実現を目指し、中期経営計画「FuSodentsuVision2021(FSV2021)」の最終年度として主力ビジネスの整備・拡大に注力するとともに、数値目標だけでなくすべての項目の達成に向けて推進してまいりました。
その結果、当第1四半期累計期間の受注高につきましては、11,359百万円となり前年同四半期に比べ373百万円(3.4%)増加いたしました。
売上高につきましては、自治体ビシネスやヘルスケアビジネス、システム開発案件などが順調に推移したことなどから8,119百万円となり、前年同四半期に比べ184百万円(2.3%)の増収となりました。
部門別の売上高につきましては、通信機器部門 2,140百万円 (前年同四半期比 8.0%増)
電子機器部門 2,811百万円 (前年同四半期比 4.9%増)
OA機器部門 1,194百万円 (前年同四半期比 12.8%減)
保守部門 1,972百万円 (前年同四半期比 3.7%増)
となりました。
利益につきましては、粗利益率が改善したことに加え、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う活動自粛の影響により販売管理費が減少したことから
営業損失 57百万円 (前年同四半期 営業損失 250百万円)
経常損失 19百万円 (前年同四半期 経常損失 209百万円)
四半期純損失 26百万円 (前年同四半期 四半期純損失 144百万円)
となりました。
② 財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における総資産は、24,700百万円となり、前事業年度末に比べ160百万円増加となりました。主な増加理由といたしましては、現金及び預金が320百万円、受取手形及び売掛金が1,545百万円減少したものの、仕掛品が1,671百万円、投資有価証券が353百万円増加したことによるものです。
負債につきましては、16,097百万円となり、前事業年度末に比べ351百万円増加となりました。主な増加理由といたしましては、未払法人税等が226百万円減少したものの、支払手形及び買掛金が566百万円増加したことによるものです。
純資産につきましては、8,602百万円となり、前事業年度末に比べ191百万円減少となりました。主な減少理由といたしましては、期末配当金の支払および四半期純損失の計上により利益剰余金が減少したことによるものです。
(2) 事業上および財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において新たに発生した事業上および財務上の対処すべき課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。