四半期報告書-第52期第1四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績に関する状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染対策に万全を期し、経済社会活動の正常化が進む中、各種政策の効果等により個人消費や設備投資など一部で持ち直しの動きが見られるものの、世界的に金融引締めが進む中での金融資本市場の変動や原材料価格の上昇、供給面での制約等の下振れリスクも大きく、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社グループが関係する安全機材業界及びサインメディア業界におきましては、自然災害からの復興や国土強靭化への対応などにより公共事業投資が底堅く推移するとともに、民間設備投資においても一部で持ち直しの動きが見られましたが、原材料価格や労務費の上昇などコスト増加による業績への影響は拡大傾向にあり、引き続き慎重な動きが続くと見込まれます。
このような状勢のもと、当社グループは収益力の向上に向け、顧客ニーズに沿ったレンタル事業及びサインメディア事業の営業促進と各種経営リソースの強化、並びに物流システムの効率化を行うとともに、ブロック経営を基点としての営業拠点ネットワーク網の一層の連携機能促進を図るなど企業体質の改善へと注力してまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,074百万円(前年同四半期比4.4%増)、営業利益は247百万円(前年同四半期比11.2%増)、経常利益は255百万円(前年同四半期比2.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は164百万円(前年同四半期比1.8%増)となりました。
②財政状態に関する状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は16,455百万円で、前連結会計年度末に比べ511百万円の増加となりました。主な要因は現金及び預金が859百万円の減少、受取手形及び売掛金が185百万円の増加、商品が598百万円の増加、土地が187百万円の増加、建設仮勘定が233百万円の増加等によるものです。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は7,334百万円で、前連結会計年度末に比べ624百万円の増加となりました。主な要因は支払手形及び買掛金が261百万円の増加、長期借入金が441百万円の増加等によるものです。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産につきましては、その他有価証券評価差額金が5百万円の増加、利益剰余金が100百万円の減少となりました。その結果、純資産合計は、前連結会計年度末に比べ113百万円減少し、9,120百万円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績に関する状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染対策に万全を期し、経済社会活動の正常化が進む中、各種政策の効果等により個人消費や設備投資など一部で持ち直しの動きが見られるものの、世界的に金融引締めが進む中での金融資本市場の変動や原材料価格の上昇、供給面での制約等の下振れリスクも大きく、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社グループが関係する安全機材業界及びサインメディア業界におきましては、自然災害からの復興や国土強靭化への対応などにより公共事業投資が底堅く推移するとともに、民間設備投資においても一部で持ち直しの動きが見られましたが、原材料価格や労務費の上昇などコスト増加による業績への影響は拡大傾向にあり、引き続き慎重な動きが続くと見込まれます。
このような状勢のもと、当社グループは収益力の向上に向け、顧客ニーズに沿ったレンタル事業及びサインメディア事業の営業促進と各種経営リソースの強化、並びに物流システムの効率化を行うとともに、ブロック経営を基点としての営業拠点ネットワーク網の一層の連携機能促進を図るなど企業体質の改善へと注力してまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,074百万円(前年同四半期比4.4%増)、営業利益は247百万円(前年同四半期比11.2%増)、経常利益は255百万円(前年同四半期比2.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は164百万円(前年同四半期比1.8%増)となりました。
②財政状態に関する状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は16,455百万円で、前連結会計年度末に比べ511百万円の増加となりました。主な要因は現金及び預金が859百万円の減少、受取手形及び売掛金が185百万円の増加、商品が598百万円の増加、土地が187百万円の増加、建設仮勘定が233百万円の増加等によるものです。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は7,334百万円で、前連結会計年度末に比べ624百万円の増加となりました。主な要因は支払手形及び買掛金が261百万円の増加、長期借入金が441百万円の増加等によるものです。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産につきましては、その他有価証券評価差額金が5百万円の増加、利益剰余金が100百万円の減少となりました。その結果、純資産合計は、前連結会計年度末に比べ113百万円減少し、9,120百万円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。