四半期報告書-第49期第2四半期(令和1年8月1日-令和1年10月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績に関する状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題の長期化により輸出の後退局面が長引く等、海外経済の不透明感が続く一方で、企業収益が底堅く推移する中、雇用及び所得環境の着実な改善を背景に、各種政策の効果もあり全体として緩やかな回復基調が続きました。
当社グループが関係する安全機材業界及びサインメディア業界におきましては、相次ぐ自然災害からの復旧と復興に向けた公共事業投資の進捗に加え、民間設備投資も緩やかな増加傾向にある等、総体として堅調な動きの中で推移しております。
このような状勢のもと、当社グループは経営理念に基づく総合安全産業立脚へと、新たに関西ロジスティクスを開設し、全社物流循環サイクルの更なる発展を進めていくと共に、営業拠点ネットワーク網の連携機能推進により地域シェア拡大並びに取引深耕化に注力してまいりました。また、サインメディア関連事業につきましても、インターネット事業や看板メンテナンス業務の推進による市場領域の拡大並びに全国サインネットワーク網の構築等、安全やサインメディアへの様々なニーズに広範囲かつ適切にお応えするべく、グループ全体の営業体制の一層の整備に努めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高8,233百万円(前年同四半期比9.4%増)、営業利益549百万円(前年同四半期比9.7%増)、経常利益555百万円(前年同四半期比10.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益339百万円(前年同四半期比7.4%増)となりました。
②財政状態に関する状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は12,723百万円で、前連結会計年度末に比べ421百万円の増加となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金の増加266百万円、商品の増加158百万円等によるものです。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は5,509百万円で、前連結会計年度末に比べ277百万円の増加となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金の増加354百万円、長期借入金の減少118百万円等によるものです。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ144百万円の増加となり、7,213百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加122百万円、その他有価証券評価差額金の増加16百万円等によるものです。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ140百万円減少し、1,872百万円となり、前年同四半期比594百万円の増加となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況に関しましては、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果増加した資金は343百万円(前年同四半期は391百万円の増加)となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益555百万円、売上債権の増加271百万円、仕入債務の増加354百万円、法人税等の支払額241百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果減少した資金は126百万円(前年同四半期は110百万円の減少)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出118百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果減少した資金は358百万円(前年同四半期は413百万円の減少)となりました。主な要因は、長期借入金の返済による支出129百万円、配当金の支払額217百万円等によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績に関する状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題の長期化により輸出の後退局面が長引く等、海外経済の不透明感が続く一方で、企業収益が底堅く推移する中、雇用及び所得環境の着実な改善を背景に、各種政策の効果もあり全体として緩やかな回復基調が続きました。
当社グループが関係する安全機材業界及びサインメディア業界におきましては、相次ぐ自然災害からの復旧と復興に向けた公共事業投資の進捗に加え、民間設備投資も緩やかな増加傾向にある等、総体として堅調な動きの中で推移しております。
このような状勢のもと、当社グループは経営理念に基づく総合安全産業立脚へと、新たに関西ロジスティクスを開設し、全社物流循環サイクルの更なる発展を進めていくと共に、営業拠点ネットワーク網の連携機能推進により地域シェア拡大並びに取引深耕化に注力してまいりました。また、サインメディア関連事業につきましても、インターネット事業や看板メンテナンス業務の推進による市場領域の拡大並びに全国サインネットワーク網の構築等、安全やサインメディアへの様々なニーズに広範囲かつ適切にお応えするべく、グループ全体の営業体制の一層の整備に努めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高8,233百万円(前年同四半期比9.4%増)、営業利益549百万円(前年同四半期比9.7%増)、経常利益555百万円(前年同四半期比10.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益339百万円(前年同四半期比7.4%増)となりました。
②財政状態に関する状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は12,723百万円で、前連結会計年度末に比べ421百万円の増加となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金の増加266百万円、商品の増加158百万円等によるものです。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は5,509百万円で、前連結会計年度末に比べ277百万円の増加となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金の増加354百万円、長期借入金の減少118百万円等によるものです。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ144百万円の増加となり、7,213百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加122百万円、その他有価証券評価差額金の増加16百万円等によるものです。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ140百万円減少し、1,872百万円となり、前年同四半期比594百万円の増加となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況に関しましては、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果増加した資金は343百万円(前年同四半期は391百万円の増加)となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益555百万円、売上債権の増加271百万円、仕入債務の増加354百万円、法人税等の支払額241百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果減少した資金は126百万円(前年同四半期は110百万円の減少)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出118百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果減少した資金は358百万円(前年同四半期は413百万円の減少)となりました。主な要因は、長期借入金の返済による支出129百万円、配当金の支払額217百万円等によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。