四半期報告書-第49期第1四半期(令和1年5月1日-令和1年7月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績に関する状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中貿易摩擦や英国のEU離脱交渉の動向など、依然として不透明な状況が継続していることから一部の輸出や生産に弱さが見られましたが、雇用及び所得環境の改善が続くなかで各種政策の効果や企業収益の堅調な推移により、景気は緩やかな回復基調をたどりました。
当社グループが関係する安全機材業界及びサインメディア業界におきましては、公共事業投資における災害からの復興と創生に向けた事業や整備が継続すると共に、民間設備投資も緩やかな増加基調にある等、総体として底堅い動きの中で推移しております。
このような状勢のもと、当社グループは経営理念に基づく総合安全産業立脚へと、レンタル事業の強化に並行して物流システムの基盤拡充を図り、各ロジスティクスの最有効活用に向けて全社物流循環システムを構築するべく物流網の機能的かつ細やかな整備を進めるとともに、営業拠点ネットワーク網の一層の連携機能推進による地域シェア拡大並びに取引深耕化に注力してまいりました。また、サインメディア関連事業につきましても、インターネット事業の着実な進展による市場領域の拡大、並びに看板メンテナンス業務の拡充に努める等、安全やサインメディアへの様々なニーズに広範囲かつ適切にお応えするべく、グループ全体の営業体制の一層の整備に努めてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,003百万円(前年同四半期比6.7%増)、営業利益は198百万円(前年同四半期比13.6%増)、経常利益は203百万円(前年同四半期比14.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は114百万円(前年同四半期比5.6%増)となりました。
②財政状態に関する状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は12,297百万円で、前連結会計年度末に比べ4百万円の減少となりました。主な要因は、現金及び預金が182百万円の減少、商品が258百万円の増加、レンタル品が56百万円の減少等によるものです。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は5,339百万円で、前連結会計年度末に比べ107百万円の増加となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金が131百万円の増加、短期借入金が200百万円の増加、未払法人税等が193百万円の減少、長期借入金が64百万円の減少等によるものです。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産につきましては、その他有価証券評価差額金が14百万円の減少、利益剰余金が103百万円の減少となりました。その結果、純資産合計は、前連結会計年度末に比べ111百万円減少し、6,957百万円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績に関する状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中貿易摩擦や英国のEU離脱交渉の動向など、依然として不透明な状況が継続していることから一部の輸出や生産に弱さが見られましたが、雇用及び所得環境の改善が続くなかで各種政策の効果や企業収益の堅調な推移により、景気は緩やかな回復基調をたどりました。
当社グループが関係する安全機材業界及びサインメディア業界におきましては、公共事業投資における災害からの復興と創生に向けた事業や整備が継続すると共に、民間設備投資も緩やかな増加基調にある等、総体として底堅い動きの中で推移しております。
このような状勢のもと、当社グループは経営理念に基づく総合安全産業立脚へと、レンタル事業の強化に並行して物流システムの基盤拡充を図り、各ロジスティクスの最有効活用に向けて全社物流循環システムを構築するべく物流網の機能的かつ細やかな整備を進めるとともに、営業拠点ネットワーク網の一層の連携機能推進による地域シェア拡大並びに取引深耕化に注力してまいりました。また、サインメディア関連事業につきましても、インターネット事業の着実な進展による市場領域の拡大、並びに看板メンテナンス業務の拡充に努める等、安全やサインメディアへの様々なニーズに広範囲かつ適切にお応えするべく、グループ全体の営業体制の一層の整備に努めてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,003百万円(前年同四半期比6.7%増)、営業利益は198百万円(前年同四半期比13.6%増)、経常利益は203百万円(前年同四半期比14.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は114百万円(前年同四半期比5.6%増)となりました。
②財政状態に関する状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は12,297百万円で、前連結会計年度末に比べ4百万円の減少となりました。主な要因は、現金及び預金が182百万円の減少、商品が258百万円の増加、レンタル品が56百万円の減少等によるものです。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は5,339百万円で、前連結会計年度末に比べ107百万円の増加となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金が131百万円の増加、短期借入金が200百万円の増加、未払法人税等が193百万円の減少、長期借入金が64百万円の減少等によるものです。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産につきましては、その他有価証券評価差額金が14百万円の減少、利益剰余金が103百万円の減少となりました。その結果、純資産合計は、前連結会計年度末に比べ111百万円減少し、6,957百万円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。