四半期報告書-第49期第3四半期(令和1年11月1日-令和2年1月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績に関する状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中を中心とした通商問題、英国のEU離脱、中東地域を巡る情勢等に加え新型コロナウイルス感染症の拡がりによる世界経済への影響等、先行き不透明感が強まる状況にありましたが、各種政策の効果もあり底堅く推移しました。
当社グループが関係する安全機材業界及びサインメディア業界におきましては、相次ぐ自然災害からの復旧と復興に向けた公共事業投資の進捗に加え、民間設備投資も緩やかな増加傾向にある等、総体として堅調な動きが継続しております。
このような状勢のもと、当社グループは経営理念に基づく総合安全産業立脚へと、レンタル事業の更なる進展に向けた各ロジスティクスの最有効活用による全社物流循環システムの整備を進めるとともに新基幹システムの戦略的活用による営業力強化に取り組んでまいりました。また、サインメディア関連事業につきましても、全国サインネットワーク網の連携機能推進による看板メンテナンスにかかる看板クリニック業務の進捗を図る等、安全やサインメディアへの様々なニーズに広範囲かつ適切にお応えすることによるシェアの拡大並びに取引深耕化に注力するとともに、本部機能の集約による経営の合理化や迅速化を図りながら営業生産性の向上に努めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は12,513百万円(前年同四半期比9.8%増)、営業利益は940百万円(前年同四半期比7.1%増)、経常利益は947百万円(前年同四半期比6.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は590百万円(前年同四半期比5.8%増)となりました。
②財政状態に関する状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は12,875百万円で、前連結会計年度末に比べ573百万円の増加となりました。主な要因は、商品が280百万円の増加、レンタル品が184百万円の増加、土地が90百万円の増加等によるものです。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は5,405百万円で、前連結会計年度末に比べ172百万円の増加となりました。主な要因は、流動負債におきましては支払手形及び買掛金が458百万円の増加、未払法人税等が134百万円の減少、固定負債におきましては長期借入金が138百万円の減少等によるものです。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ401百万円の増加となり、7,470百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加372百万円、その他有価証券評価差額金の増加22百万円等によるものです。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績に関する状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中を中心とした通商問題、英国のEU離脱、中東地域を巡る情勢等に加え新型コロナウイルス感染症の拡がりによる世界経済への影響等、先行き不透明感が強まる状況にありましたが、各種政策の効果もあり底堅く推移しました。
当社グループが関係する安全機材業界及びサインメディア業界におきましては、相次ぐ自然災害からの復旧と復興に向けた公共事業投資の進捗に加え、民間設備投資も緩やかな増加傾向にある等、総体として堅調な動きが継続しております。
このような状勢のもと、当社グループは経営理念に基づく総合安全産業立脚へと、レンタル事業の更なる進展に向けた各ロジスティクスの最有効活用による全社物流循環システムの整備を進めるとともに新基幹システムの戦略的活用による営業力強化に取り組んでまいりました。また、サインメディア関連事業につきましても、全国サインネットワーク網の連携機能推進による看板メンテナンスにかかる看板クリニック業務の進捗を図る等、安全やサインメディアへの様々なニーズに広範囲かつ適切にお応えすることによるシェアの拡大並びに取引深耕化に注力するとともに、本部機能の集約による経営の合理化や迅速化を図りながら営業生産性の向上に努めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は12,513百万円(前年同四半期比9.8%増)、営業利益は940百万円(前年同四半期比7.1%増)、経常利益は947百万円(前年同四半期比6.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は590百万円(前年同四半期比5.8%増)となりました。
②財政状態に関する状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は12,875百万円で、前連結会計年度末に比べ573百万円の増加となりました。主な要因は、商品が280百万円の増加、レンタル品が184百万円の増加、土地が90百万円の増加等によるものです。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は5,405百万円で、前連結会計年度末に比べ172百万円の増加となりました。主な要因は、流動負債におきましては支払手形及び買掛金が458百万円の増加、未払法人税等が134百万円の減少、固定負債におきましては長期借入金が138百万円の減少等によるものです。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ401百万円の増加となり、7,470百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加372百万円、その他有価証券評価差額金の増加22百万円等によるものです。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。