四半期報告書-第53期第2四半期(2023/08/01-2023/10/31)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績に関する状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、社会経済活動の正常化が進む中、雇用情勢や所得環境の改善に加え、個人消費や設備投資の持ち直し、インバウンド需要の復調等により、緩やかな回復基調で推移したものの、世界的な金融引き締めに伴う海外景気の下振れや物価上昇、金融資本市場の変動等、世界経済の減速に伴う景気の下押しリスクも大きく、引き続き先行き不透明な状況が続いております。
当社グループが関係する安全機材業界及びサインメディア業界におきましては、自然災害からの復興や国土強靭化への対応などにより公共事業投資が底堅く推移するとともに、民間設備投資においても持ち直しの動きが継続しているものの、原材料やエネルギーコストの高騰等による影響は引き続き拡大傾向にあり、慎重な動きで推移いたしました。
このような状勢のもと、当社グループは収益力の更なる向上に向け、顧客のニーズに沿ったレンタル事業及びサインメディア事業の営業促進と各種経営リソースの強化や物流システムの効率化、ブロック経営を基点としての営業拠点ネットワーク網の一層の連携機能促進を図るとともに、グループ間におけるシナジーを最大限に発揮すべく、総合力強化へと注力してまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高12,119百万円(前年同四半期比13.3%増)、営業利益752百万円(前年同四半期比16.9%増)、経常利益763百万円(前年同四半期比17.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益489百万円(前年同四半期比3.2%増)となりました。
②財政状態に関する状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は21,516百万円で、前連結会計年度末に比べ1,247百万円の増加となりました。主な要因は、現金及び預金が488百万円の増加、受取手形及び売掛金が333百万円の増加、商品が314百万円の増加等によるものです。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は11,170百万円で、前連結会計年度末に比べ978百万円の増加となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金が102百万円の増加、電子記録債務が153百万円の増加、賞与引当金が229百万円の増加等によるものです。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ268百万円の増加となり、10,345百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が210百万円の増加、その他有価証券評価差額金が46百万円の増加等によるものです。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ488百万円増加し、3,801百万円となり、前年同四半期比1,113百万円の増加となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況に関しましては、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果増加した資金は1,344百万円(前年同四半期は72百万円の増加)となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益763百万円、減価償却費679百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果減少した資金は425百万円(前年同四半期は2,274百万円の減少)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出424百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果減少した資金は430百万円(前年同四半期は1,319百万円の増加)となりました。主な要因は、長期借入れによる収入230百万円、長期借入金の返済による支出175百万円、割賦債務の返済による支出168百万円、配当金の支払額282百万円等によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績に関する状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、社会経済活動の正常化が進む中、雇用情勢や所得環境の改善に加え、個人消費や設備投資の持ち直し、インバウンド需要の復調等により、緩やかな回復基調で推移したものの、世界的な金融引き締めに伴う海外景気の下振れや物価上昇、金融資本市場の変動等、世界経済の減速に伴う景気の下押しリスクも大きく、引き続き先行き不透明な状況が続いております。
当社グループが関係する安全機材業界及びサインメディア業界におきましては、自然災害からの復興や国土強靭化への対応などにより公共事業投資が底堅く推移するとともに、民間設備投資においても持ち直しの動きが継続しているものの、原材料やエネルギーコストの高騰等による影響は引き続き拡大傾向にあり、慎重な動きで推移いたしました。
このような状勢のもと、当社グループは収益力の更なる向上に向け、顧客のニーズに沿ったレンタル事業及びサインメディア事業の営業促進と各種経営リソースの強化や物流システムの効率化、ブロック経営を基点としての営業拠点ネットワーク網の一層の連携機能促進を図るとともに、グループ間におけるシナジーを最大限に発揮すべく、総合力強化へと注力してまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高12,119百万円(前年同四半期比13.3%増)、営業利益752百万円(前年同四半期比16.9%増)、経常利益763百万円(前年同四半期比17.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益489百万円(前年同四半期比3.2%増)となりました。
②財政状態に関する状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は21,516百万円で、前連結会計年度末に比べ1,247百万円の増加となりました。主な要因は、現金及び預金が488百万円の増加、受取手形及び売掛金が333百万円の増加、商品が314百万円の増加等によるものです。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は11,170百万円で、前連結会計年度末に比べ978百万円の増加となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金が102百万円の増加、電子記録債務が153百万円の増加、賞与引当金が229百万円の増加等によるものです。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ268百万円の増加となり、10,345百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が210百万円の増加、その他有価証券評価差額金が46百万円の増加等によるものです。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ488百万円増加し、3,801百万円となり、前年同四半期比1,113百万円の増加となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況に関しましては、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果増加した資金は1,344百万円(前年同四半期は72百万円の増加)となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益763百万円、減価償却費679百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果減少した資金は425百万円(前年同四半期は2,274百万円の減少)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出424百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果減少した資金は430百万円(前年同四半期は1,319百万円の増加)となりました。主な要因は、長期借入れによる収入230百万円、長期借入金の返済による支出175百万円、割賦債務の返済による支出168百万円、配当金の支払額282百万円等によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。