四半期報告書-第31期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済対策や金融政策によって穏やかな回復傾向が見られ、雇用情勢の着実な改善が進むものの、金融資本市場の変動や米中通商問題の悪化懸念、英国のEU離脱問題などにより、先行きの不透明感が増しています。衣料品小売業界においても女性の社会進出に伴うビジネス衣料の需要拡大やネット通販売上の伸長、消費増税前の駆け込み需要などが見られた一方、不安定な天候要因や自然災害の発生、消費増税後の反動、年金問題などによって消費者マインドは弱含みとなり、お客様の慎重な購買行動は継続しています。
このような状況の下、当社は2020年3月期の単年度経営方針として「新経営理念を軸に中期最終年度の計画必達」を掲げ、当社グループの体質改善、収益改善、成長基盤の確立に向けた様々な取り組みを実施します。この達成に向け「強い経営基盤の確立」、「実店舗の強みを活かしたECの拡大」、「既存事業のマーケット変化への対応」、「未来の成長に向けた取組の実施」の4つの重点取組課題を定めました。
1.強い経営基盤の確立
2019 年4月に改定した経営理念の徹底推進に向け、全社員参加の理念研修や社長自ら店舗に巡回して理念への思いを共有する理念セッションを継続的に開催し、経営理念の理解浸透を進めています。同時に人事制度の見直し、柔軟な雇用形態の推進、有給休暇取得推進、残業時間の抑制など、従業員が安心して働ける職場環境を整え、強い経営基盤の確立につなげます。間接部門の業務も中長期的なタームで抜本的な見直しを行い、生産性の向上を図ります。
2.実店舗の強みを活かしたECの拡大
ネット通販については、自社ネット通販サイトの開発遅延に伴う一時的な運営停止はあったものの、他ショッピングサイトへの在庫配分や適時の販促プロモーションの実施で売上を伸ばしました。実店舗においては主に商品管理などの店舗付帯作業を担当するパートタイム労働者の採用を増やし、正社員が接客販売に注力できる体制を整え、販売力を強化しています。当第3四半期連結累計期間の単体既存店売上高前期比は、実店舗は95.7%と前年を下回ったものの、ネット通販は119.4%と増収し、小売+ネット通販合計で101.0%となりました。
3.既存事業のマーケット変化への対応
トレンドマーケットにおいては質の向上による収益率の改善、ミッドトレンドマーケットにおいては売上規模拡大による収益額の向上、ニュートレンドマーケットにおいては社内構造改革と店舗の効率運営策の実施による収益額の向上を目指し、様々な取り組みを実施します。トレンドマーケットでは店舗特性に応じて事業の枠を越えた品ぞろえを行いお客様ニーズに対応したほか、ウィメンズ新ブランドの展開を開始しています。ミッドトレンドマーケットではビジネス衣料やウィメンズ衣料に特化した小型店舗の出店を行なっています。
4.未来の成長に向けた取組の実施
台湾においてユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング、コーエンの出店開発を進め、当第3四半期連結累計期間にはコーエンを2店舗オープンしています。加えて、将来的な中国市場開拓に向けて、中国現地法人の設立を決定しました。
出退店では、第一事業本部:5店舗の出店、4店舗の退店、第二事業本部:6店舗の出店、2店舗の退店、アウトレット:1店舗の出店を実施した結果、当第3四半期連結累計期間末の小売店舗数は216店舗、アウトレットを含む総店舗数は243店舗となりました。
続いて、主な連結子会社の状況として、株式会社フィーゴは、閉店に伴う売上減や卸売の減等により減収となったものの、販管費の低減、売上総利益率の改善等により増益となりました。出退店では3店舗の退店により、当第3四半期連結累計期間末の店舗数は17店舗となりました。
連結子会社の株式会社コーエン(決算月:1月)は、増収となりましたが、暖冬に伴う秋冬商品の値引き販売の拡大等により減益となりました。出退店では3店舗の出店、4店舗の退店により、当第3四半期連結累計期間末の店舗数は85店舗となりました。
連結子会社のCHROME HEARTS JP合同会社(決算月:12月)については、新規投入商品が好調に推移したこと等により、増収増益となりました。なお当第3四半期連結累計期間末の店舗数は10店舗です。
また、連結子会社の台湾聯合艾諾股份有限公司(決算月:1月)の当第3四半期連結累計期間末の店舗数は2店舗の出店により6店舗、連結子会社の株式会社Designs(決算月:1月)の当第3四半期連結累計期間末の店舗数は2店舗の出店により3店舗です。
以上により、グループ全体での新規出店数は19店舗、退店数は13店舗、当第3四半期連結累計期間末の店舗数は364店舗となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高については、新店出店に伴う増収、ネット通販の伸長等により、前年同期比1.1%増の119,093百万円となりました。なお、株式会社ユナイテッドアローズにおける小売+ネット通販既存店売上高前期比は101.0%となりました。売上総利益は前年同期比0.8%増の62,660百万円となり、売上総利益率は暖冬に伴う秋冬商品の値引販売の拡大等に伴い、前年同期から0.1ポイント低下の52.6%となりました。販売費及び一般管理費は、前年同期比2.3%増の53,774百万円、販売費及び一般管理費率は前年同期から0.5ポイント増の45.2%となりました。これは、備品消耗品や研究調査費、その他固定費の減があったものの、ネット通販に関連する広告宣伝費の増や人件費の増等があったためです。
以上により、当第3四半期連結累計期間の営業利益は8,886百万円(前年同期比7.3%減)、経常利益は8,906百万円(前年同期比8.2%減)となりました。また、自社ECの開発に関わる無形固定資産(ソフトウェア)や営業店舗の一部について、計988百万円の減損損失を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,687百万円(前年同期比18.9%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末と比較して16,749百万円(37.6%)増加の61,282百万円となりました。これは、現金及び預金が4,654百万円、商品が6,850百万円、未収入金が5,072百万円、それぞれ増加した一方、受取手形及び売掛金が53百万円減少したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末と比較して966百万円(3.7%)減少の25,238百万円となりました。これは、開発中の自社EC(ネット通販)サイトの構築などにより、無形固定資産が95百万円増加した一方、償却、減損などにより、有形固定資産が299百万円、繰延税金資産の減少などにより、投資その他の資産が763百万円、それぞれ減少したことなどによります。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末と比較して11,041百万円(40.8%)増加の38,123百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が3,716百万円、短期借入金が10,660百万円、それぞれ増加した一方、1年内返済予定の長期借入金が1,500百万円、未払法人税等が644百万円、賞与引当金が1,560百万円、それぞれ減少したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末と比較して222百万円(5.4%)増加の4,300百万円となりました。これは、出店などに伴い資産除去債務が223百万円増加したことなどによります。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末と比較して4,518百万円(11.4%)増加の44,097百万円となりました。これは、資本剰余金が非支配株主への持分譲渡により156百万円増加したこと、利益剰余金が親会社株主に帰属する四半期純利益により4,687百万円増加した一方、配当金の支払等により2,855百万円減少したこと、その他の包括利益累計額が5百万円増加したこと、そして、非支配株主持分が2,524百万円増加したことなどによります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ4,645百万円増加し、10,484百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間における営業活動の結果得られた資金は1,693百万円(前年同期は2,543百万円の収入)となりました。
収入の主な内訳は、税金等調整前四半期純利益7,860百万円、減価償却費1,457百万円および仕入債務の増加による収入4,451百万円であり、支出の主な内訳は、賞与引当金の減少額1,559百万円、売上債権の増加による支出3,285百万円、たな卸資産の増加による支出6,913百万円および法人税等の支払額2,784百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間における投資活動の結果使用した資金は3,403百万円(前年同期は5,255百万円の支出)となりました。
これは主に、新規出店および改装等に伴う有形固定資産の取得による支出1,796百万円、無形固定資産の取得による支出1,029百万円および長期前払費用の取得による支出232百万円等があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間における財務活動の結果得られた資金は6,365百万円(前年同期は3,667百万円の収入)となりました。
これは、短期借入金の純増加額10,660百万円があった一方、長期借入金の返済による支出1,500百万円、配当金の支払額2,794百万円があったこと等によるものであります。
(4) 事業上および財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
特記事項はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済対策や金融政策によって穏やかな回復傾向が見られ、雇用情勢の着実な改善が進むものの、金融資本市場の変動や米中通商問題の悪化懸念、英国のEU離脱問題などにより、先行きの不透明感が増しています。衣料品小売業界においても女性の社会進出に伴うビジネス衣料の需要拡大やネット通販売上の伸長、消費増税前の駆け込み需要などが見られた一方、不安定な天候要因や自然災害の発生、消費増税後の反動、年金問題などによって消費者マインドは弱含みとなり、お客様の慎重な購買行動は継続しています。
このような状況の下、当社は2020年3月期の単年度経営方針として「新経営理念を軸に中期最終年度の計画必達」を掲げ、当社グループの体質改善、収益改善、成長基盤の確立に向けた様々な取り組みを実施します。この達成に向け「強い経営基盤の確立」、「実店舗の強みを活かしたECの拡大」、「既存事業のマーケット変化への対応」、「未来の成長に向けた取組の実施」の4つの重点取組課題を定めました。
1.強い経営基盤の確立
2019 年4月に改定した経営理念の徹底推進に向け、全社員参加の理念研修や社長自ら店舗に巡回して理念への思いを共有する理念セッションを継続的に開催し、経営理念の理解浸透を進めています。同時に人事制度の見直し、柔軟な雇用形態の推進、有給休暇取得推進、残業時間の抑制など、従業員が安心して働ける職場環境を整え、強い経営基盤の確立につなげます。間接部門の業務も中長期的なタームで抜本的な見直しを行い、生産性の向上を図ります。
2.実店舗の強みを活かしたECの拡大
ネット通販については、自社ネット通販サイトの開発遅延に伴う一時的な運営停止はあったものの、他ショッピングサイトへの在庫配分や適時の販促プロモーションの実施で売上を伸ばしました。実店舗においては主に商品管理などの店舗付帯作業を担当するパートタイム労働者の採用を増やし、正社員が接客販売に注力できる体制を整え、販売力を強化しています。当第3四半期連結累計期間の単体既存店売上高前期比は、実店舗は95.7%と前年を下回ったものの、ネット通販は119.4%と増収し、小売+ネット通販合計で101.0%となりました。
3.既存事業のマーケット変化への対応
トレンドマーケットにおいては質の向上による収益率の改善、ミッドトレンドマーケットにおいては売上規模拡大による収益額の向上、ニュートレンドマーケットにおいては社内構造改革と店舗の効率運営策の実施による収益額の向上を目指し、様々な取り組みを実施します。トレンドマーケットでは店舗特性に応じて事業の枠を越えた品ぞろえを行いお客様ニーズに対応したほか、ウィメンズ新ブランドの展開を開始しています。ミッドトレンドマーケットではビジネス衣料やウィメンズ衣料に特化した小型店舗の出店を行なっています。
4.未来の成長に向けた取組の実施
台湾においてユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング、コーエンの出店開発を進め、当第3四半期連結累計期間にはコーエンを2店舗オープンしています。加えて、将来的な中国市場開拓に向けて、中国現地法人の設立を決定しました。
出退店では、第一事業本部:5店舗の出店、4店舗の退店、第二事業本部:6店舗の出店、2店舗の退店、アウトレット:1店舗の出店を実施した結果、当第3四半期連結累計期間末の小売店舗数は216店舗、アウトレットを含む総店舗数は243店舗となりました。
続いて、主な連結子会社の状況として、株式会社フィーゴは、閉店に伴う売上減や卸売の減等により減収となったものの、販管費の低減、売上総利益率の改善等により増益となりました。出退店では3店舗の退店により、当第3四半期連結累計期間末の店舗数は17店舗となりました。
連結子会社の株式会社コーエン(決算月:1月)は、増収となりましたが、暖冬に伴う秋冬商品の値引き販売の拡大等により減益となりました。出退店では3店舗の出店、4店舗の退店により、当第3四半期連結累計期間末の店舗数は85店舗となりました。
連結子会社のCHROME HEARTS JP合同会社(決算月:12月)については、新規投入商品が好調に推移したこと等により、増収増益となりました。なお当第3四半期連結累計期間末の店舗数は10店舗です。
また、連結子会社の台湾聯合艾諾股份有限公司(決算月:1月)の当第3四半期連結累計期間末の店舗数は2店舗の出店により6店舗、連結子会社の株式会社Designs(決算月:1月)の当第3四半期連結累計期間末の店舗数は2店舗の出店により3店舗です。
以上により、グループ全体での新規出店数は19店舗、退店数は13店舗、当第3四半期連結累計期間末の店舗数は364店舗となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高については、新店出店に伴う増収、ネット通販の伸長等により、前年同期比1.1%増の119,093百万円となりました。なお、株式会社ユナイテッドアローズにおける小売+ネット通販既存店売上高前期比は101.0%となりました。売上総利益は前年同期比0.8%増の62,660百万円となり、売上総利益率は暖冬に伴う秋冬商品の値引販売の拡大等に伴い、前年同期から0.1ポイント低下の52.6%となりました。販売費及び一般管理費は、前年同期比2.3%増の53,774百万円、販売費及び一般管理費率は前年同期から0.5ポイント増の45.2%となりました。これは、備品消耗品や研究調査費、その他固定費の減があったものの、ネット通販に関連する広告宣伝費の増や人件費の増等があったためです。
以上により、当第3四半期連結累計期間の営業利益は8,886百万円(前年同期比7.3%減)、経常利益は8,906百万円(前年同期比8.2%減)となりました。また、自社ECの開発に関わる無形固定資産(ソフトウェア)や営業店舗の一部について、計988百万円の減損損失を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,687百万円(前年同期比18.9%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末と比較して16,749百万円(37.6%)増加の61,282百万円となりました。これは、現金及び預金が4,654百万円、商品が6,850百万円、未収入金が5,072百万円、それぞれ増加した一方、受取手形及び売掛金が53百万円減少したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末と比較して966百万円(3.7%)減少の25,238百万円となりました。これは、開発中の自社EC(ネット通販)サイトの構築などにより、無形固定資産が95百万円増加した一方、償却、減損などにより、有形固定資産が299百万円、繰延税金資産の減少などにより、投資その他の資産が763百万円、それぞれ減少したことなどによります。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末と比較して11,041百万円(40.8%)増加の38,123百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が3,716百万円、短期借入金が10,660百万円、それぞれ増加した一方、1年内返済予定の長期借入金が1,500百万円、未払法人税等が644百万円、賞与引当金が1,560百万円、それぞれ減少したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末と比較して222百万円(5.4%)増加の4,300百万円となりました。これは、出店などに伴い資産除去債務が223百万円増加したことなどによります。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末と比較して4,518百万円(11.4%)増加の44,097百万円となりました。これは、資本剰余金が非支配株主への持分譲渡により156百万円増加したこと、利益剰余金が親会社株主に帰属する四半期純利益により4,687百万円増加した一方、配当金の支払等により2,855百万円減少したこと、その他の包括利益累計額が5百万円増加したこと、そして、非支配株主持分が2,524百万円増加したことなどによります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ4,645百万円増加し、10,484百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間における営業活動の結果得られた資金は1,693百万円(前年同期は2,543百万円の収入)となりました。
収入の主な内訳は、税金等調整前四半期純利益7,860百万円、減価償却費1,457百万円および仕入債務の増加による収入4,451百万円であり、支出の主な内訳は、賞与引当金の減少額1,559百万円、売上債権の増加による支出3,285百万円、たな卸資産の増加による支出6,913百万円および法人税等の支払額2,784百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間における投資活動の結果使用した資金は3,403百万円(前年同期は5,255百万円の支出)となりました。
これは主に、新規出店および改装等に伴う有形固定資産の取得による支出1,796百万円、無形固定資産の取得による支出1,029百万円および長期前払費用の取得による支出232百万円等があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間における財務活動の結果得られた資金は6,365百万円(前年同期は3,667百万円の収入)となりました。
これは、短期借入金の純増加額10,660百万円があった一方、長期借入金の返済による支出1,500百万円、配当金の支払額2,794百万円があったこと等によるものであります。
(4) 事業上および財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
特記事項はありません。