訂正四半期報告書-第21期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当連結会計年度(平成26年4月1日~平成26年6月30日)におけるわが国の経済は、消費税増税前の駆け込み需要の反動があり、消費全般の基調は依然不透明な状況が想定されます。
国内パソコン店頭販売においては、高級モデルへのシフトにより単価が上昇、平成26年4月に実施されたWindows XPのサポート終了による個人使用のパソコンの買い替えは4月以降も一定量ありましたが、スマートフォン、タブレットなどのスマートデバイスは軟調に推移しました。
このような状況下、当社グループはパソコン、スマートフォン、タブレット等のインターネットデバイスの販売強化と関連サービスを積極展開し、商品からサービスをワンストップで提供するスマートライフパートナー化を継続して進めました。店舗展開においてはサービスに重点を置いた新業態店「ピーシーデポスマートライフ店」への改装を進め、5月に東名川崎店、6月にみなとみらい店、調布店を改装し、第1四半期末時点でピーシーデポスマートライフ店は7店舗となりました。サービス商品においては、コンテンツサービスやクラウドサービス等を併せて提供するソリューション化を推進し、iPhone・Mac向けサービス商品の大幅拡大をするなど、潜在的な需要に対応し客層の拡大に努めました。
既存店における売上高は前年同期比101.8%、サービス売上高は前年同期比122.1%、売上総利益は前年同期比113.0%と順調に推移いたしました。費用の面では、当社の最大の特徴であるサービス販売を強化し、そのサービス商品の増加によりスタッフ確保を積極的に進め、人件費が増加いたしましたが、費用の適正化を図ったため販売費及び一般管理費は前年同期比105.6%となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は124億58百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益は8億30百万円(前年同期比68.7%増)、経常利益は8億59百万円(前年同期比64.0%増)、四半期純利益は5億34百万円(前年同期比45.5%増)となり、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも過去最高益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
① パソコン等販売事業
商品面におきましては、アップル社製Macを取り扱う店舗数が50店舗になりました。iPadは、PC DEPOT・ピーシーデポスマートライフ店、直営・子会社全61店で取り扱いを行い、スマートデバイスの取り扱い、サポート強化を継続しました。また平成26年4月に実施されたWindows XPのサポート終了による個人使用のパソコンの買い替え需要は4月以降も一定量あり、パソコン販売とそのサポートサービスの拡充に努めました。
サービス面におきましては、デジタル雑誌などのデジタルコンテンツ配信サービスを強化しました。デジタル雑誌においては日経ビジネス等の経済誌、婦人画報等の女性向け雑誌、スポーツ雑誌等、健康や趣味に特化した雑誌など取り扱い範囲を広げ、取り扱い雑誌数は50誌となりました(6月30日時点)。デジタル新聞の取り扱いでは前期より販売をしている「朝日新聞デジタル」とiPadを併せた、当社オリジナルセットを継続して取り扱いしております。ソリューションとしては、iPhone向け会員サービスの大幅強化や、「パソコンを安全に使用したい」という潜在ニーズに対し、「ネット不正送金ウイルス」の無料点検並びに緊急対応を実施するなど、他店購入を含むパソコン等の技術サービス・サポートに素早く対応しました。また当社会員様にご自宅の迷惑電話を光と音声で警告する「迷惑電話チェッカー」や、アップル社製Mac、iPhone、iPadに当社のサポートサービスを併せてご提供する「Appleスタートパック」を開始するなど、潜在的な需要に対するサービスの提供を積極的に行い、新しいお客様のご利用とプレミアムサービス会員の増加に努めました。
以上の結果、プレミアムサービス(月額会員制保守サービス型商品)、デジタル雑誌やビデオ・オンデマンドのコンテンツサービス、クラウドやIP電話等のソリューションサービス、並びにパソコンやスマートデバイス向け技術サービス・サポートはいずれも順調に増加いたしました。
当第1四半期連結会計期間末における店舗数は、神奈川県、東京都、千葉県、埼玉県、静岡県、群馬県、栃木県並びに茨城県で「PC DEPOT」直営43店舗。東京都、神奈川県で「ピーシーデポスマートライフ店」7店舗。また子会社(株式会社ピーシーデポストアーズ)運営の「PC DEPOT」は九州、中部、東北、四国地方にて11店舗。近畿、中国地方にてフランチャイズ店5店舗となり、合計66店舗。「PC DEPOTパソコンクリニック」直営49店舗、フランチャイズ6店舗、合計55店舗となり、「PC DPEOT」「ピーシーデポスマートライフ店」と「PC DEPOTパソコンクリニック」の総店舗数は121店舗となりました。
以上の結果、パソコン等販売事業の売上高は121億28百万円(前年同期比2.6%増)、セグメント利益は9億47百万円(前年同期比55.6%増)となりました。
②インターネット関連事業
インターネット関連事業におきましては、当社グループ間業務受託の強化を進めておりますが、子会社が取り扱うインターネット・サービス・プロバイダー会員数の減少により売上高は減少し、前年を下回りました。
一方で、利益面においては、のれん償却費の減少によりセグメント利益は増加いたしました。
以上の結果、インターネット関連事業の売上高は3億29百円(前年同期比11.3%減)、セグメント利益は90百万円(前年同期比31.3%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当連結会計年度(平成26年4月1日~平成26年6月30日)におけるわが国の経済は、消費税増税前の駆け込み需要の反動があり、消費全般の基調は依然不透明な状況が想定されます。
国内パソコン店頭販売においては、高級モデルへのシフトにより単価が上昇、平成26年4月に実施されたWindows XPのサポート終了による個人使用のパソコンの買い替えは4月以降も一定量ありましたが、スマートフォン、タブレットなどのスマートデバイスは軟調に推移しました。
このような状況下、当社グループはパソコン、スマートフォン、タブレット等のインターネットデバイスの販売強化と関連サービスを積極展開し、商品からサービスをワンストップで提供するスマートライフパートナー化を継続して進めました。店舗展開においてはサービスに重点を置いた新業態店「ピーシーデポスマートライフ店」への改装を進め、5月に東名川崎店、6月にみなとみらい店、調布店を改装し、第1四半期末時点でピーシーデポスマートライフ店は7店舗となりました。サービス商品においては、コンテンツサービスやクラウドサービス等を併せて提供するソリューション化を推進し、iPhone・Mac向けサービス商品の大幅拡大をするなど、潜在的な需要に対応し客層の拡大に努めました。
既存店における売上高は前年同期比101.8%、サービス売上高は前年同期比122.1%、売上総利益は前年同期比113.0%と順調に推移いたしました。費用の面では、当社の最大の特徴であるサービス販売を強化し、そのサービス商品の増加によりスタッフ確保を積極的に進め、人件費が増加いたしましたが、費用の適正化を図ったため販売費及び一般管理費は前年同期比105.6%となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は124億58百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益は8億30百万円(前年同期比68.7%増)、経常利益は8億59百万円(前年同期比64.0%増)、四半期純利益は5億34百万円(前年同期比45.5%増)となり、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも過去最高益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
① パソコン等販売事業
商品面におきましては、アップル社製Macを取り扱う店舗数が50店舗になりました。iPadは、PC DEPOT・ピーシーデポスマートライフ店、直営・子会社全61店で取り扱いを行い、スマートデバイスの取り扱い、サポート強化を継続しました。また平成26年4月に実施されたWindows XPのサポート終了による個人使用のパソコンの買い替え需要は4月以降も一定量あり、パソコン販売とそのサポートサービスの拡充に努めました。
サービス面におきましては、デジタル雑誌などのデジタルコンテンツ配信サービスを強化しました。デジタル雑誌においては日経ビジネス等の経済誌、婦人画報等の女性向け雑誌、スポーツ雑誌等、健康や趣味に特化した雑誌など取り扱い範囲を広げ、取り扱い雑誌数は50誌となりました(6月30日時点)。デジタル新聞の取り扱いでは前期より販売をしている「朝日新聞デジタル」とiPadを併せた、当社オリジナルセットを継続して取り扱いしております。ソリューションとしては、iPhone向け会員サービスの大幅強化や、「パソコンを安全に使用したい」という潜在ニーズに対し、「ネット不正送金ウイルス」の無料点検並びに緊急対応を実施するなど、他店購入を含むパソコン等の技術サービス・サポートに素早く対応しました。また当社会員様にご自宅の迷惑電話を光と音声で警告する「迷惑電話チェッカー」や、アップル社製Mac、iPhone、iPadに当社のサポートサービスを併せてご提供する「Appleスタートパック」を開始するなど、潜在的な需要に対するサービスの提供を積極的に行い、新しいお客様のご利用とプレミアムサービス会員の増加に努めました。
以上の結果、プレミアムサービス(月額会員制保守サービス型商品)、デジタル雑誌やビデオ・オンデマンドのコンテンツサービス、クラウドやIP電話等のソリューションサービス、並びにパソコンやスマートデバイス向け技術サービス・サポートはいずれも順調に増加いたしました。
当第1四半期連結会計期間末における店舗数は、神奈川県、東京都、千葉県、埼玉県、静岡県、群馬県、栃木県並びに茨城県で「PC DEPOT」直営43店舗。東京都、神奈川県で「ピーシーデポスマートライフ店」7店舗。また子会社(株式会社ピーシーデポストアーズ)運営の「PC DEPOT」は九州、中部、東北、四国地方にて11店舗。近畿、中国地方にてフランチャイズ店5店舗となり、合計66店舗。「PC DEPOTパソコンクリニック」直営49店舗、フランチャイズ6店舗、合計55店舗となり、「PC DPEOT」「ピーシーデポスマートライフ店」と「PC DEPOTパソコンクリニック」の総店舗数は121店舗となりました。
以上の結果、パソコン等販売事業の売上高は121億28百万円(前年同期比2.6%増)、セグメント利益は9億47百万円(前年同期比55.6%増)となりました。
②インターネット関連事業
インターネット関連事業におきましては、当社グループ間業務受託の強化を進めておりますが、子会社が取り扱うインターネット・サービス・プロバイダー会員数の減少により売上高は減少し、前年を下回りました。
一方で、利益面においては、のれん償却費の減少によりセグメント利益は増加いたしました。
以上の結果、インターネット関連事業の売上高は3億29百円(前年同期比11.3%減)、セグメント利益は90百万円(前年同期比31.3%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。