有価証券報告書-第36期(平成25年6月1日-平成26年5月31日)

【提出】
2014/08/20 9:37
【資料】
PDFをみる
【項目】
112項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成25年5月31日)
当連結会計年度
(平成26年5月31日)
(繰延税金資産)
たな卸資産320,945千円―千円
貸倒引当金10,7888,683
退職給付引当金432,015
退職給付に係る負債486,738
未払賞与9,3171,987
未払事業所税21,98320,796
未払事業税63,04013,324
未払社会保険料22,09619,158
減損損失159,436152,108
繰延ヘッジ損益29,730
資産除去債務280,856289,791
繰越欠損金156,595
その他55,64066,177
繰延税金資産小計1,376,1201,245,093
評価性引当額△1,645△158,241
繰延税金資産合計1,374,4741,086,852
(繰延税金負債)
資産計上除去費用△67,721△64,286
その他有価証券評価差額金△2,797△3,352
長期外貨建債権評価差額金△14,606△15,071
繰延ヘッジ損益△88,782
デリバティブ評価益△190,042△45,506
繰延税金負債合計△363,950△128,216
繰延税金資産の純額1,010,524958,636

繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前連結会計年度
(平成25年5月31日)
当連結会計年度
(平成26年5月31日)
流動資産―繰延税金資産199,919千円85,965千円
固定資産―繰延税金資産810,605872,671

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成25年5月31日)
当連結会計年度
(平成26年5月31日)
法定実効税率37.8%37.8%
(調整)
住民税均等割等5.816.4
交際費等永久に損金に算入
されない項目
0.20.6
税率変更による期末繰延税金
資産の減額修正
0.3
連結子会社の税率差△0.74.3
評価性引当額の増減8.4
その他0.70.0
税効果会計適用後の法人税等
の負担率
43.867.8

3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、平成26年6月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の37.8%から35.4%に変更しております。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は、7,100千円減少し、法人税等調整額が5,084千円増加しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。