四半期報告書-第38期第3四半期(令和1年12月1日-令和2年2月29日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(2019年6月1日~2020年2月29日)におけるわが国の経済は、消費税増税による消費者心理の冷え込みや新型コロナウイルス感染拡大の影響で先行きが見通せない状況となりました。
このような状況の中、当社グループは消費者にとって「安くて、近くて、便利なドラッグストア」を目指して力を注いでまいりました。加えて、「毎日安い(エブリデイ・ロー・プライス)」政策を忠実に実行することで物流や店舗作業の平準化を行い、ローコストオペレーションの更なる推進を図りました。これにより価格競争力を高め、ご来店いただくお客様に「高品質な商品をより安く」販売できるように努めてまいりました。
出店戦略につきましては、自社競合による一時的な収益性の低下も厭わず、次々と新規出店を行いました。同時に、新商勢圏への店舗網拡大も図ってまいりました。これにより、新規出店につきましては、関東地区に2店舗、中部地区に8店舗、関西地区に21店舗、中国地区に5店舗、四国地区に2店舗、九州地区に14店舗の合計52店舗となりました。また、スクラップ&ビルド等により4店舗を閉鎖し、当第3四半期連結累計期間末の店舗数は1,041店舗となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,928億77百万円(前年同四半期比9.4%増)、営業利益は194億34百万円(同7.8%増)、経常利益は212億1百万円(同7.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は142億39百万円(同7.8%増)となりました。
なお、当社グループは事業区分が単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は2,818億31百万円となり、前連結会計年度末に比べて82億70百万円増加いたしました。この主な要因は、現金及び預金が25億24百万円、有形固定資産が82億75百万円、未収入金等その他の流動資産が9億78百万円増加し、商品が35億12百万円減少したこと等によるものであります。
負債合計は1,433億64百万円となり、前連結会計年度末に比べて39億7百万円減少いたしました。この主な要因は、買掛金が12億円、未払法人税等が19億60百万円、長期借入金が11億15百万円減少したこと等によるものであります。
純資産は1,384億67百万円となり、前連結会計年度末に比べて121億78百万円増加いたしました。この主な要因は、利益剰余金の増加等によるものであります。
(出店、閉店の状況) (単位:店舗)
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(2019年6月1日~2020年2月29日)におけるわが国の経済は、消費税増税による消費者心理の冷え込みや新型コロナウイルス感染拡大の影響で先行きが見通せない状況となりました。
このような状況の中、当社グループは消費者にとって「安くて、近くて、便利なドラッグストア」を目指して力を注いでまいりました。加えて、「毎日安い(エブリデイ・ロー・プライス)」政策を忠実に実行することで物流や店舗作業の平準化を行い、ローコストオペレーションの更なる推進を図りました。これにより価格競争力を高め、ご来店いただくお客様に「高品質な商品をより安く」販売できるように努めてまいりました。
出店戦略につきましては、自社競合による一時的な収益性の低下も厭わず、次々と新規出店を行いました。同時に、新商勢圏への店舗網拡大も図ってまいりました。これにより、新規出店につきましては、関東地区に2店舗、中部地区に8店舗、関西地区に21店舗、中国地区に5店舗、四国地区に2店舗、九州地区に14店舗の合計52店舗となりました。また、スクラップ&ビルド等により4店舗を閉鎖し、当第3四半期連結累計期間末の店舗数は1,041店舗となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,928億77百万円(前年同四半期比9.4%増)、営業利益は194億34百万円(同7.8%増)、経常利益は212億1百万円(同7.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は142億39百万円(同7.8%増)となりました。
なお、当社グループは事業区分が単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は2,818億31百万円となり、前連結会計年度末に比べて82億70百万円増加いたしました。この主な要因は、現金及び預金が25億24百万円、有形固定資産が82億75百万円、未収入金等その他の流動資産が9億78百万円増加し、商品が35億12百万円減少したこと等によるものであります。
負債合計は1,433億64百万円となり、前連結会計年度末に比べて39億7百万円減少いたしました。この主な要因は、買掛金が12億円、未払法人税等が19億60百万円、長期借入金が11億15百万円減少したこと等によるものであります。
純資産は1,384億67百万円となり、前連結会計年度末に比べて121億78百万円増加いたしました。この主な要因は、利益剰余金の増加等によるものであります。
(出店、閉店の状況) (単位:店舗)
| 地区 | 2019年5月期末 店舗数 | 出店数 | 閉店数 | 純増数 | 2020年5月期 第3四半期末店舗数 |
| 関東地区 | 3 | 2 | - | 2 | 5 |
| 中部地区 | 34 | 8 | - | 8 | 42 |
| 関西地区 | 133 | 21 | - | 21 | 154 |
| 中国地区 | 167 | 5 | - | 5 | 172 |
| 四国地区 | 111 | 2 | - | 2 | 113 |
| 九州地区 | 545 | 14 | 4 | 10 | 555 |
| 合計 | 993 | 52 | 4 | 48 | 1,041 |
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。