四半期報告書-第22期第2四半期(平成27年6月1日-平成27年8月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日本銀行の各種政策を背景に、企業部門に改善がみられるなど、緩やかな回復基調が続きました。一方、円安による輸入価格上昇の影響、中国経済の減速懸念など、景気の先行については不透明な状況が続いております。
当社グループの主要な関連業界である百貨店を含む小売業界におきましては、外国人旅行者の増加によるインバウンド効果等により好調に推移する一方で、円安による物価の上昇や消費税増税後の節約志向など、不透明な状況となっております。
このような状況のもと、当社グループは、「良い人、良い場所、良い商品、良い宣伝」の実施を事業戦略にかかげ、効果的な店舗展開とプロモーション活動及び商品戦略などを展開してまいりました。また、当社グループの2015年のテーマを「記念日」として、様々なキャンペーンを実施してまいりました。
<店舗展開について>出店戦略として、多くの話題スポットや新しい地域への出店、大型商業施設との取組みなどを行ってまいりました。
バッグ事業においては、26店舗を出店いたしました。リニューアルオープンしたルクア大阪に西日本の旗艦店になる「サマンサタバサ ターミナル7 ルクア大阪店」を出店いたしました。また、国内最大級の商業施設であるイオンレイクタウンに、「サマンサベガ イオンレイクタウンkaze店」など、4ブランド出店いたしました。また、沖縄県では初出店となる「サマンサベガ&シュエット ギャラリー イオン沖縄ライカム店」、熊本県では「サマンサタバサ 鶴屋店」「サマンサタバサプチチョイス 鶴屋店」、大分県では「サマンサベガ&シュエットギャラリー アミュプラザおおいた店」「サマンサタバサプチチョイス アミュプラザおおいた店」を出店いたしました。さらに、新コンセプトショップ「ミミマルシェ サマンサタバサプチチョイス」をルミネ有楽町に、新業態店舗「サマンサ&シュエット スイーツ カフェ」を大阪ステーションシティノースゲートビルディング西館商業施設「LUCUA 1100」(ルクア イーレ)に出店いたしました。海外においては、韓国、シンガポールでそれぞれ2店舗、香港、中国でそれぞれ1店舗の出店を行い、合計6店舗出店いたしました。
アパレル事業においては、18店舗出店いたしました。株式会社ルミネと共同開発した新ブランド「And Couture(アンド クチュール)」を、ルミネ新宿、ルミネ有楽町、ルミネ横浜に出店いたしました。また、昨年度より展開しているブランド「REDYAZEL(レディアゼル)」をSHIBUYA109、LUCUA 1100(ルクアイーレ)、天神地下街、ルミネ横浜に、「MULLER(ミューラー)」を池袋パルコ、ルミネエスト新宿に出店いたしました。
その結果、サマンサタバサグループ合計でブランド変更を含め、前年度末比で23店舗増加し、期末店舗数は439店舗となりました。
<プロモーション活動について>プロモーション活動としては、積極的なCMプロモーションや、多数のファッション誌への掲載、ファッションショーへの協賛などを継続して行ってまいりました。
バッグ事業においては、世界のトップモデルでサマンサミューズのミランダ・カー出演の「Samantha Thavasa ~365日、毎日が記念日~」のCMを放映いたしました。本CMでは、本物のパールを生地にあしらい、きめ細やかなパール感とエナメルならではの光沢感がポイントのサマンサタバサの大人気商品である「レディアゼル」のニューシリーズを紹介し、浜崎あゆみさんのCM楽曲も話題となりました。
また、EXILE のD.N.A を受け継ぎ本格的なダンスパフォーマンスを展開する女性グループ「E-girls」の楓さん、藤井夏恋さん、藤井萩花さん、佐藤晴美さんが出演し、当社グループの本年度のテーマである「記念日」と連動した「E-girls」の最新曲「Anniversary!!」をCM楽曲とした、「Samantha Vega meets E-girls」のCMを放映いたしました。
さらに、アジア最高峰のリアルクローズファッションショー「神戸コレクション」「東京ランウェイ」に協賛し、「サマンサタバサ」やアパレルの新ブランド「アンド クチュール」の新作商品をステージでお披露目いたしました。
ジュエリー事業においては、Samantha Tiara & Samantha Thavasa“サマンサティアラ ジュエリー”の第3弾となるCMを放映し、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEから、岩田剛典さん、今市隆二さん、登坂広臣さんが出演いたしました。また、本CMのお披露目会が開業3周年となる東京スカイツリータウン®で行なわれ、CM出演者による東京スカイツリー®オリジナルブルーライティング点灯式も合わせて行なわれ話題となりました。
ゴルフ事業においては、当社グループが主催する女子ゴルフトーナメントである、「サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント 2015」を、7月17日(金)~19日(日)の3日間、茨城県・イーグルポイントゴルフクラブで開催し、大会3日間で過去最高の2万人以上の方にご来場いただきました。
<商品戦略について>各ブランド事業において新作を販売し、多様化するファッションニーズに応える商品を積極的に展開してきました。また、商品の魅力をより高める雑誌や人気モデルとのコラボレーションを継続し、商品の販売増につながりました。
バッグ事業においては、高品質のレザー商品である「レディアゼル」「アゼルラフィー」「アゼル フルーリ」が堅調に推移いたしました。また、2015年春のCMで大人気の「レディアゼル」のパールエナメルシリーズや、レザー素材のボストンバッグで、国産牛革の厚みのあるものだけを選別し丸みがあるフォルムの「サニーノア」を販売いたしました。昨春に続き三越伊勢丹グループ、バンダイとの共同企画で「美少女戦士セーラームーン」と4ブランドの協業商品を販売し、大好評となりました。さらに、バッグを始めスイーツやかわいい小物など、大人気の「ふなっしー」とのコラボで大きな話題になりました。その他に、ディズニー映画「シンデレラ」の公開を記念した「シンデレラ」コレクションシリーズのバッグや小物、サンリオの人気キャラクター「マイメロディ」の40周年を記念したコラボレーションシリーズなど、話題性のある商品を販売いたしました。
ジュエリー事業においては、ブライダル強化とK18商品を中心に、サマンサティアラの人気シリーズ「Swingle~スウィングル~」や「フラワーレターズ」などが堅調に推移いたしました。また、昨年度に大人気パールシリーズをプロデュースし話題となった「Samantha Tiara」のプロモーショナルモデル兼コラボレートデザイナーでもある紗栄子さんとのコラボレーションラインの第2弾の新作ジュエリーを販売いたしました。
アパレル事業においては、株式会社ルミネと共同開発した新ブランド「And Couture(アンド クチュール)」がデビューいたしました。当ブランドは、デベロッパーであるルミネと連携し、コンセプトづくりや内装の段階から、ルミネ独自の世界観に合わせた商品開発が可能となり、ルミネのお客様の感動を創造することができる提案をしてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は210億55百万円(前年同期比10.7%増)、売上総利益は137億70百万円(前年同期比9.9%増)となりましたが、積極的な新規出店に伴う人件費や減価償却費などの先行投資やプロモーション活動に伴う販促費が増加したため、営業利益は15億80百万円(前年同期比11.3%減)、経常利益は16億4百万円(前年同期比8.5%減)、四半期純利益は7億79百万円(前年同期比8.6%減)となりました。
(2)財政状態の分析
① 資産、負債及び純資産の状況
(資産)
総資産は235億41百万円であり、前連結会計年度末と比較して15億55百万円増加しております。主な増加要因は、商品及び製品が11億40百万円、差入保証金が3億68百万円増加したことなどによるものであります。
(負債)
総負債は131億69百万円であり、前連結会計年度末と比較して10億51百万円増加しております。主な要因は、支払手形及び買掛金が5億59百万円、未払法人税等が6億3百万円減少した一方で、1年内返済予定の長期借入金が5億81百万円、長期借入金が18億12百万円増加したことなどによるものであります。
(純資産)
純資産は103億72百万円であり、前連結会計年度末と比較して5億3百万円増加しております。主な増加要因は、利益剰余金の増加によるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ、3億43百万円減少し、32億14百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、13億50百万円(前年同四半期は4億94百万円の資金の増加)となりました。この主な内訳は、たな卸資産の増加額11億62百万円、法人税等の支払額13億55百万円などの支出要因が、税金等調整前四半期純利益15億70百万円、減価償却費4億65百万円などの収入要因を上回ったことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、11億52百万円(前年同四半期は5億64百万円の資金の減少)となりました。この主な内訳は、有形固定資産の取得による支出5億70百万円、敷金及び保証金の差入による支出4億62百万円などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、21億80百万円(前年同四半期は13億25百万円の資金の増加)となりました。この主な内訳は、長期借入れによる収入30億円などの収入要因が、長期借入金の返済による支出6億5百万円、配当金の支払額2億45百万円の支出要因を上回ったことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日本銀行の各種政策を背景に、企業部門に改善がみられるなど、緩やかな回復基調が続きました。一方、円安による輸入価格上昇の影響、中国経済の減速懸念など、景気の先行については不透明な状況が続いております。
当社グループの主要な関連業界である百貨店を含む小売業界におきましては、外国人旅行者の増加によるインバウンド効果等により好調に推移する一方で、円安による物価の上昇や消費税増税後の節約志向など、不透明な状況となっております。
このような状況のもと、当社グループは、「良い人、良い場所、良い商品、良い宣伝」の実施を事業戦略にかかげ、効果的な店舗展開とプロモーション活動及び商品戦略などを展開してまいりました。また、当社グループの2015年のテーマを「記念日」として、様々なキャンペーンを実施してまいりました。
<店舗展開について>出店戦略として、多くの話題スポットや新しい地域への出店、大型商業施設との取組みなどを行ってまいりました。
バッグ事業においては、26店舗を出店いたしました。リニューアルオープンしたルクア大阪に西日本の旗艦店になる「サマンサタバサ ターミナル7 ルクア大阪店」を出店いたしました。また、国内最大級の商業施設であるイオンレイクタウンに、「サマンサベガ イオンレイクタウンkaze店」など、4ブランド出店いたしました。また、沖縄県では初出店となる「サマンサベガ&シュエット ギャラリー イオン沖縄ライカム店」、熊本県では「サマンサタバサ 鶴屋店」「サマンサタバサプチチョイス 鶴屋店」、大分県では「サマンサベガ&シュエットギャラリー アミュプラザおおいた店」「サマンサタバサプチチョイス アミュプラザおおいた店」を出店いたしました。さらに、新コンセプトショップ「ミミマルシェ サマンサタバサプチチョイス」をルミネ有楽町に、新業態店舗「サマンサ&シュエット スイーツ カフェ」を大阪ステーションシティノースゲートビルディング西館商業施設「LUCUA 1100」(ルクア イーレ)に出店いたしました。海外においては、韓国、シンガポールでそれぞれ2店舗、香港、中国でそれぞれ1店舗の出店を行い、合計6店舗出店いたしました。
アパレル事業においては、18店舗出店いたしました。株式会社ルミネと共同開発した新ブランド「And Couture(アンド クチュール)」を、ルミネ新宿、ルミネ有楽町、ルミネ横浜に出店いたしました。また、昨年度より展開しているブランド「REDYAZEL(レディアゼル)」をSHIBUYA109、LUCUA 1100(ルクアイーレ)、天神地下街、ルミネ横浜に、「MULLER(ミューラー)」を池袋パルコ、ルミネエスト新宿に出店いたしました。
その結果、サマンサタバサグループ合計でブランド変更を含め、前年度末比で23店舗増加し、期末店舗数は439店舗となりました。
<プロモーション活動について>プロモーション活動としては、積極的なCMプロモーションや、多数のファッション誌への掲載、ファッションショーへの協賛などを継続して行ってまいりました。
バッグ事業においては、世界のトップモデルでサマンサミューズのミランダ・カー出演の「Samantha Thavasa ~365日、毎日が記念日~」のCMを放映いたしました。本CMでは、本物のパールを生地にあしらい、きめ細やかなパール感とエナメルならではの光沢感がポイントのサマンサタバサの大人気商品である「レディアゼル」のニューシリーズを紹介し、浜崎あゆみさんのCM楽曲も話題となりました。
また、EXILE のD.N.A を受け継ぎ本格的なダンスパフォーマンスを展開する女性グループ「E-girls」の楓さん、藤井夏恋さん、藤井萩花さん、佐藤晴美さんが出演し、当社グループの本年度のテーマである「記念日」と連動した「E-girls」の最新曲「Anniversary!!」をCM楽曲とした、「Samantha Vega meets E-girls」のCMを放映いたしました。
さらに、アジア最高峰のリアルクローズファッションショー「神戸コレクション」「東京ランウェイ」に協賛し、「サマンサタバサ」やアパレルの新ブランド「アンド クチュール」の新作商品をステージでお披露目いたしました。
ジュエリー事業においては、Samantha Tiara & Samantha Thavasa“サマンサティアラ ジュエリー”の第3弾となるCMを放映し、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEから、岩田剛典さん、今市隆二さん、登坂広臣さんが出演いたしました。また、本CMのお披露目会が開業3周年となる東京スカイツリータウン®で行なわれ、CM出演者による東京スカイツリー®オリジナルブルーライティング点灯式も合わせて行なわれ話題となりました。
ゴルフ事業においては、当社グループが主催する女子ゴルフトーナメントである、「サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント 2015」を、7月17日(金)~19日(日)の3日間、茨城県・イーグルポイントゴルフクラブで開催し、大会3日間で過去最高の2万人以上の方にご来場いただきました。
<商品戦略について>各ブランド事業において新作を販売し、多様化するファッションニーズに応える商品を積極的に展開してきました。また、商品の魅力をより高める雑誌や人気モデルとのコラボレーションを継続し、商品の販売増につながりました。
バッグ事業においては、高品質のレザー商品である「レディアゼル」「アゼルラフィー」「アゼル フルーリ」が堅調に推移いたしました。また、2015年春のCMで大人気の「レディアゼル」のパールエナメルシリーズや、レザー素材のボストンバッグで、国産牛革の厚みのあるものだけを選別し丸みがあるフォルムの「サニーノア」を販売いたしました。昨春に続き三越伊勢丹グループ、バンダイとの共同企画で「美少女戦士セーラームーン」と4ブランドの協業商品を販売し、大好評となりました。さらに、バッグを始めスイーツやかわいい小物など、大人気の「ふなっしー」とのコラボで大きな話題になりました。その他に、ディズニー映画「シンデレラ」の公開を記念した「シンデレラ」コレクションシリーズのバッグや小物、サンリオの人気キャラクター「マイメロディ」の40周年を記念したコラボレーションシリーズなど、話題性のある商品を販売いたしました。
ジュエリー事業においては、ブライダル強化とK18商品を中心に、サマンサティアラの人気シリーズ「Swingle~スウィングル~」や「フラワーレターズ」などが堅調に推移いたしました。また、昨年度に大人気パールシリーズをプロデュースし話題となった「Samantha Tiara」のプロモーショナルモデル兼コラボレートデザイナーでもある紗栄子さんとのコラボレーションラインの第2弾の新作ジュエリーを販売いたしました。
アパレル事業においては、株式会社ルミネと共同開発した新ブランド「And Couture(アンド クチュール)」がデビューいたしました。当ブランドは、デベロッパーであるルミネと連携し、コンセプトづくりや内装の段階から、ルミネ独自の世界観に合わせた商品開発が可能となり、ルミネのお客様の感動を創造することができる提案をしてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は210億55百万円(前年同期比10.7%増)、売上総利益は137億70百万円(前年同期比9.9%増)となりましたが、積極的な新規出店に伴う人件費や減価償却費などの先行投資やプロモーション活動に伴う販促費が増加したため、営業利益は15億80百万円(前年同期比11.3%減)、経常利益は16億4百万円(前年同期比8.5%減)、四半期純利益は7億79百万円(前年同期比8.6%減)となりました。
(2)財政状態の分析
① 資産、負債及び純資産の状況
(資産)
総資産は235億41百万円であり、前連結会計年度末と比較して15億55百万円増加しております。主な増加要因は、商品及び製品が11億40百万円、差入保証金が3億68百万円増加したことなどによるものであります。
(負債)
総負債は131億69百万円であり、前連結会計年度末と比較して10億51百万円増加しております。主な要因は、支払手形及び買掛金が5億59百万円、未払法人税等が6億3百万円減少した一方で、1年内返済予定の長期借入金が5億81百万円、長期借入金が18億12百万円増加したことなどによるものであります。
(純資産)
純資産は103億72百万円であり、前連結会計年度末と比較して5億3百万円増加しております。主な増加要因は、利益剰余金の増加によるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ、3億43百万円減少し、32億14百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、13億50百万円(前年同四半期は4億94百万円の資金の増加)となりました。この主な内訳は、たな卸資産の増加額11億62百万円、法人税等の支払額13億55百万円などの支出要因が、税金等調整前四半期純利益15億70百万円、減価償却費4億65百万円などの収入要因を上回ったことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、11億52百万円(前年同四半期は5億64百万円の資金の減少)となりました。この主な内訳は、有形固定資産の取得による支出5億70百万円、敷金及び保証金の差入による支出4億62百万円などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、21億80百万円(前年同四半期は13億25百万円の資金の増加)となりました。この主な内訳は、長期借入れによる収入30億円などの収入要因が、長期借入金の返済による支出6億5百万円、配当金の支払額2億45百万円の支出要因を上回ったことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。