- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
h.財務報告の信頼性を確保するための体制
当社は、財務報告の信頼性確保及び金融商品取引法に基づく内部統制報告書の有効かつ適切な提出のため、代表取締役社長を最高責任者とする内部統制整備・運用・評価体制を構築し、内部統制システムの整備・運用を行うとともに、そのシステムが適正に機能することを継続的に評価し、必要な是正を行う。
i. 反社会的勢力排除に向けた基本的な体制
2026/04/22 10:25- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
さらに、事業活動を通じた環境負荷低減の取り組みとして、オンプレミス(自社運用)に比べて冷却に使用する消費電力を抑えられる等効率的にエネルギーを使用できる基幹システムのクラウド化や中小企業のEC支援に繋がる3PL事業を行い、受発注システムのIT化を推進することで、ペーパーレスによる労働負荷と環境負荷の低減、それに伴い働きがいと経済成長を促進できるよう努めております。
㈱エックスワンにおいては、取扱い商品の一部において、環境に負荷をかけない天然原料や生分解性のよい原料を選定しております。また、製造過程や包装においても省資源や省エネルギーを意識し、環境への配慮に努めております。
(3) リスク管理
2026/04/22 10:25- #3 事業の内容
当社グループのインターネット通販事業は、主に「ecカレント」「イーベスト」「特価COM」のサイトを有し、販売チャネルとして本体サイト、外部サイトがあります。
また、商品の仕入から販売、配送、アフターサービスに至る全ての業務をEコマースと基幹の各システムで繋ぎ、効率的なサイト運営を行っております。
インターネット通販事業における取扱商品及びECプラットフォームは、次のとおりであります。
2026/04/22 10:25- #4 事業等のリスク
当社グループの主力事業であるインターネット通販事業は多数の事業者及び競合者が存在しております。インターネット通販事業は比較的参入障壁も低く今後とも更なる競争の激化や大手家電量販店及び大手インターネット通信販売事業者の積極展開等といった市場動向の変化や競合他社の進展状況により、相対的に当社グループの競争力が低下した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
こうしたリスクへの対応策として、当社グループは、お客様満足度を上げるべくカスタマーサービスの向上に努め、WEB接客ツールの活用やお客様と直接対話をしながら商品を提案していく等、価格訴求だけではなく、よりリアル店舗に近づける新たなサービスを提供することにより差別化を図っております。
(2) ㈱ヤマダデンキとの関係について
2026/04/22 10:25- #5 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
さらに、事業活動を通じた環境負荷低減の取り組みとして、オンプレミス(自社運用)に比べて冷却に使用する消費電力を抑えられる等効率的にエネルギーを使用できる基幹システムのクラウド化や中小企業のEC支援に繋がる3PL事業を行い、受発注システムのIT化を推進することで、ペーパーレスによる労働負荷と環境負荷の低減、それに伴い働きがいと経済成長を促進できるよう努めております。
㈱エックスワンにおいては、取扱い商品の一部において、環境に負荷をかけない天然原料や生分解性のよい原料を選定しております。また、製造過程や包装においても省資源や省エネルギーを意識し、環境への配慮に努めております。
2026/04/22 10:25- #6 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
当連結会計年度末の市場価格等に基づく時価法を採用しております。
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
② 棚卸資産
商品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2026/04/22 10:25 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約負債は、主に商品の納品前に顧客から受け取った前受金のほか、当社グループが運営するポイント制度に係る顧客に付与したポイントであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、5,256千円であります。
2026/04/22 10:25- #8 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| ㈱ヤマダホールディングス | 700 | 700 | (保有目的)当社インターネット通販事業における商品の仕入先の親会社であり、取引関係の維持・強化のため保有しております。(業務提携等の概要)同社の完全子会社である㈱ヤマダデンキとの業務・資本提携(定量的な保有効果)(注) | 無 |
| 379 | 318 |
(注)当社では、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であります。保有の合理性は、毎期、個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、2026年1月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式は、いずれも保有方針に沿って、㈱ヤマダデンキとの業務・資本提携を通じた当社インターネット通販事業の持続的な成長に資することを確認しております。
2026/04/22 10:25- #9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1988年4月 | ㈱ベスト電器入社 |
| 2008年4月 | 当社常務取締役営業副本部長(出向) |
| 2011年3月 | ㈱ベスト電器商品部長 |
| 2013年3月 | ㈱ヤマダ電機商品部SMD |
| 2014年8月 | ㈱エックスワン社長室長兼管理本部長 |
2026/04/22 10:25- #10 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2026年1月31日) | 提出日現在発行数(株)(2026年4月22日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 28,525,000 | 28,525,000 | 東京証券取引所スタンダード市場 | 株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式であります。単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 28,525,000 | 28,525,000 | ― | ― |
2026/04/22 10:25- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ーポレートブランド価値の向上
当社グループの基本方針である、「より良い商品」「より良い価格」「より良いサービス」を提供し続けることが、お客様に支持され続ける最も重要な課題であると認識しております。当社グループはステークホルダーに対する適切な情報開示、持続的なCSR活動等により、当社グループのコーポレートブランド価値の向上を図ってまいります。
② ユーザ数の拡大とサービスの強化
2026/04/22 10:25- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度(2025年2月~2026年1月)におけるわが国経済は、家計の節約志向は根強いものの、雇用・所得環境の改善等により緩やかに回復しております。一方、米国の通商政策の動向や地政学リスク等に伴う為替変動、エネルギー資源・原材料価格の高騰、生活必需品の物価高騰が個人消費に与える影響等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社グループは、お客様のライフスタイル作りのサポートとして「より良い商品」「より良い価格」「より良いサービス」をモットーに、新しい価値観の提案・提供を通して社会の発展に貢献することを経営の基本方針に、既成概念にとらわれることなくチャレンジを続け、インターネット通販事業を中心に事業活動を行っております。
事業のセグメント別の業績は、次のとおりであります。
2026/04/22 10:25- #13 自由処分権を有する担保受入金融資産に関する注記(連結)
担保提供している資産
| 前連結会計年度(2025年1月31日) | 当連結会計年度(2026年1月31日) |
| 売掛金 | ―千円 | 1,444,007千円 |
| 商品 | ―千円 | 1,890,388千円 |
| 計 | ―千円 | 3,334,396千円 |
担保に付されている債務
2026/04/22 10:25- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
インターネット通販事業
主に商品の納品時点において、顧客が当該商品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されるものの、出荷から納品までの期間が通常の期間であると判断していることから、当該商品の出荷時点で収益を認識しております。
当社グループが運営するポイント制度において、顧客に付与したポイントを履行義務として識別し、取引価格の配分を行い、契約負債を計上しております。
2026/04/22 10:25- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
インターネット通販事業については、主に商品の納品時点において、顧客が当該商品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されるものの、出荷から納品までの期間が通常の期間であると判断していることから、当該商品の出荷時点で収益を認識しております。
当社が運営するポイント制度において、顧客に付与したポイントを履行義務として識別し、取引価格の配分を行い、契約負債を計上しております。
2026/04/22 10:25- #16 重要な契約等(連結)
(3)集合動産譲渡担保契約
| 契約会社名 | 株式会社ストリーム |
| 契約の名称 | 集合動産譲渡担保契約 |
| 契約内容 | ㈱ストリームは㈱ヤマダデンキを通じて仕入れた全商品の支払債務を担保するために、同社から仕入れた対象商品を一括して同社に譲渡すること |
| 契約期間 | 動産譲渡登記日である2025年6月18日より10年間 |
(4)集合債権譲渡担保契約
| 契約会社名 | 株式会社ストリーム |
| 契約の名称 | 集合債権譲渡担保契約 |
| 契約内容 | ㈱ストリームは㈱ヤマダデンキを通じて仕入れた全商品の支払債務を担保するために、同社から仕入れた対象商品に係る当社売掛金を一括して同社に譲渡すること |
| 契約期間 | 債権譲渡登記日である2025年9月17日より10年間 |
2026/04/22 10:25- #17 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2026/04/22 10:25- #18 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(注) 取引条件及び取引条件の決定方針等
(1) 当社は、㈱ヤマダデンキから商品仕入を行っておりますが、取引関係については随時見直しを行って
おり、仕入価格については双方の合意に基づく価格により決定しております。
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