四半期報告書-第25期第1四半期(平成29年1月1日-平成29年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、人手不足を背景に雇用環境の改善は続き、景気は緩やかな回復基調にありますが、個人消費に力強さは見られず、先行きについては不透明な状況が続いております。
外食業界におきましては、継続的な採用難・人件費上昇に加えて、消費者の節約志向が一段と強まる傾向となっており、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような環境の中で、当社グループは、出店力の強化、QSCAの維持・向上による客数拡大、人材の確保と教育の強化に取り組んでまいりました。
既存店につきましては、「かつや」において3回のフェアメニューの投入と1回のキャンペーンを実施した結果、1~3月の既存店売上高前年比は、直営店において98.7%、FC店においては99.1%と推移いたしました。また、既存店3店舗で改装を実施いたしました。
出退店につきましては、「かつや」を直営店2店舗、FC店5店舗(海外1店舗含む)を出店したことにより、「かつや」の当第1四半期末の店舗数は純増7店舗の381店舗となりました。その他の業態につきましては、「からやま」のFC店1店舗、「チェントペルチェント」の直営店1店舗を出店し、「からあげ縁」のFC店3店舗を閉店したことにより、当第1四半期末の店舗数は51店舗となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高6,223百万円(前期比12.0%増)、営業利益1,007百万円(前期比23.2%増)、経常利益1,035百万円(前期比26.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益656百万円(前期比39.1%増)となりました。
なお、当社グループは外食事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
①流動資産
当第1四半期連結会計期間末の流動資産の残高は12,955百万円となり、前連結会計年度末の13,052百万円から96百万円減少いたしました。その主な要因は、売掛金が164百万円、有価証券が償還に伴い592百万円減少し、現金及び預金が781百万円増加したためであります。
②固定資産
当第1四半期連結会計期間末の固定資産の残高は5,600百万円となり、前連結会計年度末の5,622百万円から22百万円減少いたしました。その主な要因は、建物及び構築物が67百万円増加し、投資有価証券が61百万円、建設協力金が16百万円、長期貸付金が5百万円減少したためであります。
③流動負債
当第1四半期連結会計期間末の流動負債の残高は2,719百万円となり、前連結会計年度末の3,259百万円から539百万円減少いたしました。その主な要因は、未払法人税等が288百万円、その他が226百万円減少したためであります。
④固定負債
当第1四半期連結会計期間末の固定負債の残高は976百万円となり、前連結会計年度末の966百万円から9百万円増加いたしました。その主な要因は、受入保証金が7百万円増加したためであります。
⑤純資産
当第1四半期連結会計期間末の純資産の残高は14,859百万円となり、前連結会計年度末の14,449百万円から410百万円増加いたしました。その主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益656百万円の計上がありましたが、配当金198百万円を支払ったためであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、人手不足を背景に雇用環境の改善は続き、景気は緩やかな回復基調にありますが、個人消費に力強さは見られず、先行きについては不透明な状況が続いております。
外食業界におきましては、継続的な採用難・人件費上昇に加えて、消費者の節約志向が一段と強まる傾向となっており、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような環境の中で、当社グループは、出店力の強化、QSCAの維持・向上による客数拡大、人材の確保と教育の強化に取り組んでまいりました。
既存店につきましては、「かつや」において3回のフェアメニューの投入と1回のキャンペーンを実施した結果、1~3月の既存店売上高前年比は、直営店において98.7%、FC店においては99.1%と推移いたしました。また、既存店3店舗で改装を実施いたしました。
出退店につきましては、「かつや」を直営店2店舗、FC店5店舗(海外1店舗含む)を出店したことにより、「かつや」の当第1四半期末の店舗数は純増7店舗の381店舗となりました。その他の業態につきましては、「からやま」のFC店1店舗、「チェントペルチェント」の直営店1店舗を出店し、「からあげ縁」のFC店3店舗を閉店したことにより、当第1四半期末の店舗数は51店舗となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高6,223百万円(前期比12.0%増)、営業利益1,007百万円(前期比23.2%増)、経常利益1,035百万円(前期比26.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益656百万円(前期比39.1%増)となりました。
なお、当社グループは外食事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
①流動資産
当第1四半期連結会計期間末の流動資産の残高は12,955百万円となり、前連結会計年度末の13,052百万円から96百万円減少いたしました。その主な要因は、売掛金が164百万円、有価証券が償還に伴い592百万円減少し、現金及び預金が781百万円増加したためであります。
②固定資産
当第1四半期連結会計期間末の固定資産の残高は5,600百万円となり、前連結会計年度末の5,622百万円から22百万円減少いたしました。その主な要因は、建物及び構築物が67百万円増加し、投資有価証券が61百万円、建設協力金が16百万円、長期貸付金が5百万円減少したためであります。
③流動負債
当第1四半期連結会計期間末の流動負債の残高は2,719百万円となり、前連結会計年度末の3,259百万円から539百万円減少いたしました。その主な要因は、未払法人税等が288百万円、その他が226百万円減少したためであります。
④固定負債
当第1四半期連結会計期間末の固定負債の残高は976百万円となり、前連結会計年度末の966百万円から9百万円増加いたしました。その主な要因は、受入保証金が7百万円増加したためであります。
⑤純資産
当第1四半期連結会計期間末の純資産の残高は14,859百万円となり、前連結会計年度末の14,449百万円から410百万円増加いたしました。その主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益656百万円の計上がありましたが、配当金198百万円を支払ったためであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。