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有価証券報告書-第57期(2025/07/01-2026/06/30)

【提出】
2026/09/24 16:08
【資料】
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【項目】
163項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2025年6月30日)
当連結会計年度
(2026年6月30日)
繰延税金資産
未払事業税42百万円86百万円
前受収益1610
賞与引当金134141
店舗閉鎖損失引当金0-
減価償却超過額540595
退職給付に係る負債276259
長期未払金11
減損損失138216
資産除去債務344387
税務上の繰越欠損金8990
リース債務-702
その他320404
繰延税金資産小計1,9042,897
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額△56△90
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△462△36
評価性引当額小計(注)△519△126
繰延税金資産合計1,3852,770
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△237△251
固定資産圧縮積立金△9△8
使用権資産-△713
減価償却不足額△79△112
商標権-△181
その他△4△5
繰延税金負債合計△331△1,272
繰延税金資産の純額1,0541,498

(注)評価性引当額の変動は、繰延税金資産の回収可能性を判断する際の企業分類を変更したことで、将来減算一時差異等に係る評価性引当額が減少したことによるものであります。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「繰延税金負債」の「その他」に含めていた「減価償却不足額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の注記において、「繰延税金負債」の「その他」に表示していた△84百万円は、「減価償却不足額」△79百万円、「その他」△4百万円として組替えております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2025年6月30日)
当連結会計年度
(2026年6月30日)
法定実効税率30.1%30.1%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目2.90.5
法人税の特別控除額△4.3△4.6
住民税均等割3.73.0
海外子会社の税率差異0.0△0.0
税効果の対象としなかった一時差異の増減△3.1△3.5
連結消去による影響0.7△0.2
法定実効税率変更による影響△0.4-
株式譲渡に係る譲渡益課税0.8-
その他0.30.3
税効果会計適用後の法人税等の負担率30.825.4

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