四半期報告書-第96期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)

【提出】
2018/11/28 9:05
【資料】
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【項目】
111項目
(有価証券関係)
※1 中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)の「有価証券」のほか、「買入金銭債権」中の信託受益権を含めて記載しております。
※2 「子会社株式及び関連会社株式」については、中間財務諸表における注記事項として記載しております。
1 満期保有目的の債券
前連結会計年度(2018年3月31日現在)
種類連結貸借対照表計上額
(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの国債2,8002,8099
地方債5005010
社債10,66610,69024
小計13,96714,00134
時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの国債---
地方債---
社債9,4759,451△23
小計9,4759,451△23
合計23,44223,45310

当中間連結会計期間(2018年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表計上額(百万円)時価(百万円)差額(百万円)
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えるもの国債2,0002,0055
地方債---
社債2,9232,9329
小計4,9234,93815
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えないもの国債---
地方債999995△3
社債16,73116,671△59
小計17,73017,667△62
合計22,65322,606△47

2 その他有価証券
前連結会計年度(2018年3月31日現在)
種類連結貸借対照表計上額
(百万円)
取得原価(百万円)差額(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式57,75122,37535,375
債券416,789408,7168,072
国債165,943161,8264,117
地方債105,168103,4221,746
社債145,676143,4672,209
その他66,36663,6922,673
小計540,907494,78546,121
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式7,1087,924△815
債券78,23178,713△481
国債1,9151,918△3
地方債52,02552,467△441
社債24,29024,327△36
その他97,653101,508△3,854
小計182,994188,146△5,151
合計723,901682,93140,970

当中間連結会計期間(2018年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表計上額(百万円)取得原価(百万円)差額(百万円)
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式59,54022,44537,094
債券330,980324,8066,174
国債131,762128,6023,160
地方債81,94780,6741,273
社債117,269115,5291,740
その他67,36664,9722,394
小計457,887412,22445,663
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式6,1857,258△1,072
債券160,567161,678△1,110
国債15,87815,952△74
地方債85,49886,347△849
社債59,19159,378△186
その他80,14782,596△2,448
小計246,900251,532△4,631
合計704,788663,75741,031

3 減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当中間連結会計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は75百万円(うち、株式75百万円)であります。
当中間連結会計期間における減損処理額は36百万円(うち、株式36百万円)であります。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、次のとおりであります。
ア 期末時価が帳簿価額の50%以上下落した場合
イ 期末時価が帳簿価額の30%以上50%未満下落し、かつ次のいずれかに該当する場合
① 時価が過去1年間にわたり帳簿価額の30%以上下落、又は格付の著しい低下
② 発行会社が債務超過
③ 発行会社が2期連続の赤字決算

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