四半期報告書-第101期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)

【提出】
2023/11/28 15:00
【資料】
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【項目】
101項目
(有価証券関係)
※1 中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)の「有価証券」のほか、「買入金銭債権」中の信託受益権を含めて記載しております。
※2 「子会社株式及び関連会社株式」については、中間財務諸表における注記事項として記載しております。
1 満期保有目的の債券
前連結会計年度(2023年3月31日現在)
種類連結貸借対照表計上額
(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの国債4985012
地方債---
社債3,4003,4099
小計3,8983,91112
時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの国債995982△13
地方債3,4993,439△59
社債25,26225,107△155
小計29,75729,529△228
合計33,65633,440△216

当中間連結会計期間(2023年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表計上額(百万円)時価(百万円)差額(百万円)
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えるもの国債---
地方債---
社債8818843
小計8818843
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えないもの国債1,4941,456△38
地方債3,4993,401△98
社債28,95328,698△255
小計33,94833,556△391
合計34,82934,440△388

2 その他有価証券
前連結会計年度(2023年3月31日現在)
種類連結貸借対照表計上額
(百万円)
取得原価(百万円)差額(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式38,59213,74924,842
債券163,162160,2902,871
国債88,01485,7872,227
地方債28,89328,640252
社債46,25445,863391
その他56,50956,057451
小計258,264230,09828,166
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式3,6274,145△517
債券363,706369,688△5,982
国債74,40975,753△1,343
地方債183,288185,935△2,647
社債106,008107,999△1,991
その他146,793159,042△12,249
小計514,126532,875△18,749
合計772,390762,9739,417

当中間連結会計期間(2023年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表計上額(百万円)取得原価(百万円)差額(百万円)
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式48,61116,73131,880
債券38,47538,207268
国債10,0009,9990
地方債10,57710,460117
社債17,89717,746150
その他72,08271,317764
小計159,169126,25632,912
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式8891,082△192
債券594,539607,948△13,408
国債234,896239,576△4,680
地方債215,492220,482△4,990
社債144,150147,888△3,738
その他150,021163,527△13,506
小計745,450772,557△27,107
合計904,619898,8145,805

3 減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(市場価格のない株式等及び組合出資金を除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当中間連結会計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は37百万円(うち、株式37百万円)であります。
当中間連結会計期間における減損処理額はありません。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、次のとおりであります。
ア 期末時価が帳簿価額の50%以上下落した場合
イ 期末時価が帳簿価額の30%以上50%未満下落し、かつ次のいずれかに該当する場合
① 時価が過去1年間にわたり帳簿価額の30%以上下落、又は格付の著しい低下
② 発行会社が債務超過
③ 発行会社が2期連続の赤字決算

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