四半期報告書-第99期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)

【提出】
2021/11/26 12:29
【資料】
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【項目】
109項目
(有価証券関係)
※1 中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)の「有価証券」のほか、「買入金銭債権」中の信託受益権を含めて記載しております。
※2 「子会社株式及び関連会社株式」については、中間財務諸表における注記事項として記載しております。
1 満期保有目的の債券
前連結会計年度(2021年3月31日現在)
種類連結貸借対照表計上額
(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの国債9981,0045
地方債9991,0089
社債7807822
小計2,7772,79517
時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの国債---
地方債1,5021,498△4
社債22,58722,448△139
小計24,09023,946△144
合計26,86826,741△126

当中間連結会計期間(2021年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表計上額(百万円)時価(百万円)差額(百万円)
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えるもの国債9981,0089
地方債1,4981,50810
社債3,0603,0633
小計5,5575,58023
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えないもの国債---
地方債1,5021,500△2
社債20,46720,428△39
小計21,97021,928△42
合計27,52727,508△19

2 その他有価証券
前連結会計年度(2021年3月31日現在)
種類連結貸借対照表計上額
(百万円)
取得原価(百万円)差額(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式36,03014,14221,888
債券238,590235,2423,348
国債35,19633,7711,424
地方債97,12396,290833
社債106,271105,1801,091
その他69,21667,3081,908
小計343,838316,69227,145
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式4,5705,521△950
債券193,614194,667△1,053
国債51,41351,983△569
地方債82,69182,932△240
社債59,50859,752△243
その他110,867114,223△3,356
小計309,052314,412△5,360
合計652,890631,10521,784

当中間連結会計期間(2021年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表計上額(百万円)取得原価(百万円)差額(百万円)
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式38,69015,51223,178
債券297,880294,3733,506
国債55,75654,3571,399
地方債112,921112,016904
社債129,202127,9991,202
その他100,17597,6632,511
小計436,745407,54929,196
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式4,1305,023△892
債券144,001144,366△365
国債30,73330,877△143
地方債79,63179,765△133
社債33,63633,724△87
その他93,73094,916△1,186
小計241,862244,307△2,444
合計678,608651,85626,752

3 減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(市場価格のない株式等及び組合出資金を除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当中間連結会計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は372百万円(うち、株式372百万円)であります。
当中間連結会計期間における減損処理額は267百万円(うち、株式267百万円)であります。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、次のとおりであります。
ア 期末時価が帳簿価額の50%以上下落した場合
イ 期末時価が帳簿価額の30%以上50%未満下落し、かつ次のいずれかに該当する場合
① 時価が過去1年間にわたり帳簿価額の30%以上下落、又は格付の著しい低下
② 発行会社が債務超過
③ 発行会社が2期連続の赤字決算

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