四半期報告書-第98期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)

【提出】
2020/11/26 12:43
【資料】
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【項目】
121項目
(有価証券関係)
※1 中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)の「有価証券」のほか、「買入金銭債権」中の信託受益権を含めて記載しております。
※2 「子会社株式及び関連会社株式」については、中間財務諸表における注記事項として記載しております。
1 満期保有目的の債券
前連結会計年度(2020年3月31日現在)
種類連結貸借対照表計上額
(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの国債1,3481,3579
地方債9991,00910
社債1,0301,0311
小計3,3773,39921
時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの国債---
地方債---
社債19,05818,993△65
小計19,05818,993△65
合計22,43622,392△43

当中間連結会計期間(2020年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表計上額(百万円)時価(百万円)差額(百万円)
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えるもの国債4985078
地方債9991,00910
社債17,14417,20864
小計18,64118,72482
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えないもの国債---
地方債1,0041,002△1
社債3,8593,854△5
小計4,8634,856△6
合計23,50523,58175

2 その他有価証券
前連結会計年度(2020年3月31日現在)
種類連結貸借対照表計上額
(百万円)
取得原価(百万円)差額(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式27,9459,36318,582
債券288,585283,6034,981
国債83,79481,5222,271
地方債105,916104,7911,125
社債98,87597,2891,585
その他41,11640,170945
小計357,647333,13724,509
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式10,78413,678△2,893
債券121,216121,713△497
国債2,0172,019△1
地方債30,14030,238△97
社債89,05889,455△397
その他108,394114,137△5,743
小計240,395249,529△9,133
合計598,043582,66715,375

当中間連結会計期間(2020年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表計上額(百万円)取得原価(百万円)差額(百万円)
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式35,26113,07722,183
債券309,944305,4204,523
国債73,71071,9701,740
地方債123,960122,7291,230
社債112,273110,7201,552
その他58,54857,5441,004
小計403,754376,04227,711
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式6,9589,093△2,134
債券113,440113,839△399
国債29,78429,865△81
地方債18,51918,578△58
社債65,13765,396△258
その他100,624103,875△3,251
小計221,023226,807△5,784
合計624,777602,85021,927

3 減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当中間連結会計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は1,053百万円(うち、株式1,053百万円)であります。
当中間連結会計期間における減損処理額はありません。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、次のとおりであります。
ア 期末時価が帳簿価額の50%以上下落した場合
イ 期末時価が帳簿価額の30%以上50%未満下落し、かつ次のいずれかに該当する場合
① 時価が過去1年間にわたり帳簿価額の30%以上下落、又は格付の著しい低下
② 発行会社が債務超過
③ 発行会社が2期連続の赤字決算

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